映像・音声ファイル作成のこつ(ネットで集めた情報を随時掲載)                  2002.4.20更新

30.マイクは、「バランス(平衡)出力のできるマイクを使う方がいい(というか必須)」だそうです。理論を知りたい方は、YAMAHA様のこのページを読んでください。私でも分かった気になりました。(笑)

29.無料のRealProducer Basicでも8.5kbpsまで圧縮したファイルを作ることができます。[OPTIONS]→[Target Audience Settings]→[For RealAudio Clips]で出てくるダイアログボックスで、Audio Modeを[Multimedia Presentation]、[Target Audience]を28K Modemに設定すると8.5kbpsの圧縮率のファイルが作成されます。

28.これが使えるものだったらうれしい、ソニーの「パーキャスTV」用のソフト「URecSight(ユーレックサイト)Ver2.1」。DVカメラの映像をリアルタイムで発信するだけでなく、リアルビデオのファイルにエンコーディングしてパソコンのハードディスクに保存してくれるそうです。Vaioのソフトか・・・・・・。私個人にとっては、Vaio買うというものすごい高い壁があるな〜と思いました(笑)ちなみに、一般ユーザーの使用レポートはネット上でまだ見つかっていません。誰か使っているひといるのだろうか。

27.HDR(ハードディスクレコーダー)から、教会の礼拝ファイル(約50分、280MB)をMOに落とすのに、約5分、MOからPCカードスロット経由でPCにデータを移すのが、約2分(USB経由だと約6分)かかります。

26.TLCCC熊本教会様のページに「How to 音声化」というコーナーで、音声ファイルの作成法が掲載されています。このページより丁寧かつわかりやすく書かれているので是非参照してください。(今の今まで気が付きませんでした。^^;)

25.CD-R/RWが内蔵できるHDR(ハードディスクレコーダー)で最も安価なのは、FostexのVF80です。ANDY’S MUSICでは、HD20GB+CD-R/RW付きで6万1千円で販売されていました。(2002.3.13現在)

24.MOにまつわる無知ゆえのトラブルをだらだらと書き続けてきたんですが、まあいいたいのはPCと連携が初めからとれている(具体的にはバックアップのとれるCD−RW付きの)HDR(ハードディスクレコーダー)が良いといいたいだけなんですね。(笑)音声ファイル作成のためにはHDRが個人的には一押し!なんですけど、PCにそのデータをどのようにとりこむかも十分注意が必要かと。

23.2002.3.10のファイルから、HDR→MO→PCという順で取り込んだデータを使っています。今までは、HDR→(SPDIF経由)→PCです。音に違いはあるでしょうか(?_?)

22.MOのフォーマットのため試しに使ったソフトとは、「MOフォーマッタ2000」というソフトなんですが、USBやIEEE1394接続のMOでも使えることが謳われています。OSレベルでは、外付けのドライブを認識しているんですが、ソフトはそれを読んでくれなかったです。(T_T)(明日へ続くその7)

21.と書いてきたんですが、約1年後の今日、うちにあるWIN2000のノートに、北島牧師のMO(LogitecのLMO-A646S/U)をUSB接続でつなげてMacでフォーマットしてあったディスクを新たにフォーマットし直すと普通にFAT16でフォーマットできました。専用のソフトを使わずに。(試しに使ったソフトはMOを認識せず)(謎)何がよかったのか分かりませんが。とりあえず、HDRからMOにファイルを移すことに成功しました。(明日へ続くその6)

20.話は元に戻りますが、MOのフォーマット、基本的には、DOSから、WINXPまで、スーパーフロッピー形式みたいなんですけど、MS-DOSプロンプトがあるWIN98SEまでなら、SCSI接続ならFAT16でフォーマット出来るみたいなんですね。詳細は、富士通のホームページへ。NTだけは特殊で、デフォルトで対応しているフォーマットがFAT16みたいなんですけど。ただややこしいのは、フォーマット形式はフォーマット以前の形式を継承するという大原則があって、ということはFAT16でフォーマットしてあるディスクが売っていればOSの形式がなんであれよいということになりますが、、Webで調べてもそれらしいものは見つからないし何ともはや混乱するというかよくわかりません。(明日へ続くその5)

19.光デジタル方式、光デジタル出力は結構多くのパソコンに付属しているのですが、光デジタル入力が初めからあるパソコンはほとんどないです。(著作権保護のため?)というわけで、パソコンのPCIスロットに光デジタル入出力のあるサウンドカードを組み込むか、USBオーディオインターフェイスを使うことになります。よく売れている製品は、CreativeのSound BlasterやONKYOのWAVIO、EDIROL(ROLAND)のUAシリーズでしょうか。製品、メーカーによって、出来不出来が大きいようですね。よく調べる必要があると思います。(明日へ続くその4)

18.MOのフォーマット、それ専用のソフトを使えば、FAT16にもフォーマットできるんですが、当時はそれを知りませんでした....。(当時はパソコンを買って一年未満という時でこういうところにパソコンの素人ぶりが現れていますね。(笑))別の方式を探していたら、光デジタル方式に流れていました。(爆)光デジタルは、アナログライクに使えるので、デジタルを苦手な人にはお勧めですね。(明日へ続くその3)

17.ほとんどのHDR(ハードディスクレコーダー)は、パソコンの周辺機器とSCSIで接続します。SCSI規格、現状では民生用の用途には、IEEE1394とUSB2.0に取って代わられていますよね〜。今更SCSIといわれても困りますよね〜。(明日へ続くその2)

16.HDR(ハードデスクレコーダー)は、MOやHDを使ってwavファイルでデータをPCにエクスポート(直訳・「輸出」)できます。教会で使っているFOSTEX VF08は、SCSI接続でFAT16でフォーマットしたディスクなら使うことが出来ます。(FOSTEXのサイトはこちら。)うちのPCはSCSIボードを増設するスペースがもはやないので(空きが2つしかなかった)、悲しいかなMO等を接続出来ないです。(涙)ならば変換ケーブルという手があるということで、USBーSCSI変換ケーブルのついたMOを牧師が持っているのでうちのPCに接続してみたんですが、(WIN98を使っているのですが)(USBで)「FAT16」でフォーマットできず、「スーパーフロッピー」という形式にしかフォーマットしてくれませんでした。(う〜)(明日に続く。なんか文章がだんだん長くなっていく・・・・・・)

15.Macな方へ。rmファイルの出力までサポートする波形編集ソフトで有名なものは、BIAS社の「Peak2.6」です。日本の代理店はこちら。本社のサイトはこちら。MacOSXに対応のバージョン「3.0」が、米国では発売になっています。OSXを使うつもりならちょっと待った方がよいかもしれません。サウンドフォージと同じような値付け(Lite版有り一万ぐらい))でだと記憶しているんですが、インターネットで売っているショップが見つかりません。3.0に備えて商品を撤去したのでしょうか。(2002.3.3日現在)

14.み声新聞推薦のソフトVegas Videoの最新バージョンの日本語版が発表されていました。こちら。バージョンは3.0です。値段は、7万3千円かわらずでしょうか、う〜ん・・・。英語に強い方は、アメリカのSonic Foundryのページへ。こちら。私の能力では、使いこなせませんが、Dual CPU対応は魅力的です。

13.DVカメラからキャプチャーしたAVIファイルは、1時間で約13GBぐらいの大きさになります。MPEG2やMPEG1はファイルサイズははるかに小さいですが、これを編集するのはいろいろな障害があります。(対応ソフトを買う必要、パソコンがハイスペックでなければならないor専用のエンコーダーボードが必要など)

12.レンダリング、ハードディスクレコーディング時にはウイルス対策ソフトを無効にしておいた方がよい。(ネットワークにつながっていたらそうもいっていられないですけど)

11.IEEE1394端子がパソコンに備わっていれば、フリー(無料)ソフトでリアルの映像ファイル(RealVideo)を作成できます。キャプチャーからOKです。Studio Basic for RealVideoというソフトです。 英語ソフトなんですが、興味のある方はトライしてください。英語のサイトなので覚悟のほどを。下の方に小さく隠れています。(2002年4月20日にページのチェックをしていたら、ソフトの配信が終わっていました(T_T)。残念。フリーソフトで映像のキャプチャー+編集の出来るソフト探しの旅に出かけます。〔探さないでください])

10.音声ファイルがきちんとできているかの確認のため、B5サイズ以下のノートパソコン(スピーカーが小さいため再生環境が劣悪)で音割れせずにきちんと再生できているかチェックしてみる。(もしくはチェックしてもらう)

9.白馬大会の北陸予選のrmファイルを作成するとき、オーディオの品質を「ミュージック(music)」とせずに、「音声のみ(voiceonly)」にしてレンダリングしたら、音が割れました。(*^_^*)ストリーミングメディアの最適化は結構すごいですね。ミュージックにしたらうちのパソコンで聞く分には、音割れはなくなりました。(圧縮率は同じだよ〜ん)(経験)

8.デジタルビデオカメラ(デジカメも)は、暗いところに一般的に弱い。

7.デジタルビデオカメラが動く映像に弱いのも(被写体やカメラが動くとブロックノイズが発生する)、絵を作っているから。

6.デジタルカメラ・デジタルビデオは被写体を撮っていると考えるよりは、被写体を使って絵を作っていると考える。

5.機材をつなぐケーブルはできるだけ短く

4.音が大きくなったり、小さくなったりして不安定なときは、ノーマライズ(normalize)という機能を使ってみる。詳しい説明は(株)DigiOn様のサイトにあります。

3.MacでUSB接続のオーディオインターフェイスを使うときは、事前にドライバーの相性を特に調べる必要がある。(トラブルが多発しているため)

2.SPDIFでは、コアキシャル(同軸)の方がオプチカル(光学)よりも音がよい。

1.録音の時、音が割れない程度に、音量を大きくして録音する。

こつログ1、

 

 

使っているパソコンは、WIN98SEです。(ちなみに教会のメンバーは北島牧師をはじめとしてほとんどMacです。(笑))

A.音声の作成編

1.パソコンの設定 p1

2.波形編集ソフト(SoundForgeXP4.5)でハードディスクレコーディング p2p3

3.rmファイルの出力 p4.p5

4.実はフリーソフト(Sound EngineRealProducer8 Basic(英語のサイトです))でも作成できます。p6 現在進行中

B.映像の作成編

1.とりあえずの前置き。映像をキャプチャーする(Pinnacle Studio7) p11p12

2.簡単な編集をする(映像編) ,p13

3.簡単な編集をする(音声合成編) p14

4.忍耐のレンダリングp15

5.実はフリーソフト(Studio Basic for RealVideo)でも作成できますPART2。(-_-;)(作成中)

3.機材編−最も重要です。(ここだけが重要?)p21

FOSTEXVF08+マイク(これらの機材で最低限の音質を保っています)+サウンドカード

 

 

前口上:

いのちの水の川教会の音声・映像ファイルの現在のワークフロー(作成法)のページです。

とはいっても、パソコン素人が作っているので、たいしたことはやっていません。

(音声のファイルを昨年の10月からアップする奉仕をしているのですが、その時はPCなるものを買ってから

2ヶ月も経っていませんでした。(^^;)まだ一年とちょっとなんですが、ワープロに比べてなんて進歩しているんだ

とその時愕然としたことを鮮明に覚えています。。ははは、浦島太郎のコメントです)

その気があれば、

たぶんすぐ作れると思います。

しかしながらrmファイルの作成を一から始めるときに何らかのヒントが必要と思い、

パソコン素人が作成にあたってつまずいたところを中心にまとめてみました。

これからrmのファイル作りたいと思っている方々に参考になったら幸いです。(^O^)

プロの方が見いらっしゃったら、いたらないところがあったら是非指摘してください。<(_ _)>

 

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