整備日記14



リヤハブオイル漏れ修理

2007年07月10日(火)リコール後に交換箇所からオイル漏れ
修理時の走行距離・・・224,668km


2006年4月にリコールによりリヤドライブシャフトASSYを交換しました。
【リヤドライブASSY】には リコールのメインである【リヤアクスルシャフト】
の他に、【ベアリング】【スナップリング】【オイルシール】等が含まれていました。


しかし、交換から約1年程経過した2007年4月に ハブの部分からのオイル漏れが
発見され、クレームで修理してもらいました。

この時は 「オイルシール」の組み付け不良だろうとの診断で「オイルシール」を
再度交換したのです。


ところが・・・ 修理2週間後に目視してみると オイル漏れが直っていません(^^;
漏れているオイルの量も微々たるものだったのでそのうち直しましょう ということで
今回の修理ということになったのでした。


結果、オイルシール取り付け部分の周辺の錆がかなり発生していたようで、この
錆とオイルシールと間に微妙なクリアランスが出来てしまい、その為デフオイルが
漏れる ということが判明したのです。
メカの方が入念に錆を落として 再度新たなオイルシールを組み付けて修理完了。




リヤデフオイル漏れ修理

同時に リヤデフのオイル漏れ修理も実施しました。

デフの前側のプロペラシャフトとの接続部分のオイルシールがダメに なったみたいです。

この部分、実は4年くらい前にも同じようにオイル漏れが発生しており、
この時は「保障がつくしプラン」で保障修理をしてもらっています。

今回、さすがにもう全ての保障は効かなくなっており、実費が
かかるのが当然なのですが、
「4年前に一度交換してるじゃな〜い。また同じ部分だヨ〜」

 と無理なお願いをして いろいろと割引してもらいました☆

正規の料金は 部品代410円と工賃25,000円だそうです。





ほんの少しですが オイルが滲んでました



2回目のショック&コイル交換

2007年10月4日(火)2回目の足回り交換
交換時の走行距離・・・228,018km







前回の足回り交換が113,680kmでしたから約115,000km走ったって ことですネ。

別に距離を気にしていた訳ではなく、フロントショックのブッシュが 既に潰れていたり、リヤの車高が下がってきたり、なんとなく右後ろ が傾いていたり、乗り心地が悪くなってきたりetc・・・

っとまぁ 不具合というか そろそろ交換だろう ということで フロントショック、前後コイルを交換しました。

リヤショックは 途中一度替えているので今回は省いてます。



で、何を入れようか いろいろと検討しか結果 今回も従来通り ランチョRS9000Xと4X4エンジニアリングのカントリー サスペンションコイルにしました。

これはショップの方より「今のコイルの感覚で不満がないのなら 敢えて替える必要はないかも・・・ 替えることによって『前の 方が良かった〜』となることも多々ありますヨ〜」とのアドバイス もあったから・・・

確かに カンサスは乗り心地も硬くなく&柔らかすぎずだし、 クロカンの際にも不用な傾きもない為 僕の走りには合ってる みたいだし・・・

今回からブーツの形状が代わったようです




これが 今までのFショックのブッシュ部分。

御覧の通り 潰れ&裂け てます(^^;

95プラドや185サーフのように フロントが独立懸架で コイルとショックが 同軸の場合、フロントの加重の全ては このフロントショックのブッシュの部分に かかります。

雄翔号の場合、車両重量(乾燥重量)で約2,000kg。

フロントの加重が6割としても約1,200kg。

左右で半分づつとして 約600kgがこの小さなブッシュにかかっているのです。

さすがに11万キロも走ればネ〜













モーグルでのトラクションの懸かりが全然違います!
今回遂に、リヤのスタビを外しました!






さすがに11万キロも走ればネ〜
なんと フロント運転席側のスタビは折れてました(^^;



で、スラビリンク一式(ASSY)を発注。
スタビライザーリンク一式で 5,116円

ちなみに スタビライザー本体は7,000円

なのに何でリンクがそんなにするの〜?

と調べてみたところ・・・

90,95系プラドのフロントスタビリンクにはピロポールブッシュが 使用されているとのこと!!

確かに 言われてみれば あの形状はピロになっていた!!

だから高いんだ〜と納得です。

ちなみに 90,95系プラドのフロントスタビリンクは途中から品番が 替わっています。
折れやすかったのか 対策品となったのか、いずれにしろ最初の部品よりも 径が少し太くなっているのです。





参考までに、雄翔号(実測約50mmアップで)の
ドラシャの角度はこんな感じです。
ドラシャブーツはまだ1回しか替えてません。









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