2000.12.7 更新
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あすなろ物語2
選手たちの雄叫び


松井秀樹(G)

革命的なホームランを打ちたいんです
(『週刊ベースボール 2001.4.30号』p.125 )


高橋由伸(G)

自分で天才といっているわけではないですけど(笑)、
そう見られることは別に構わない。

(『週刊ベースボール 2001.4.30号』p.54 )


金本知憲(C)

ところで、巨人の清原さんが僕と戦いたがっているようですが、
清原さんは動きが鈍いし、筋肉も見かけ倒し。
倒した後に馬乗りになって、
マウントパンチとチョークスリーパーで楽勝ですよ。

(『週刊ベースボール 2001.5.14号』 p.64)


倉義和(C)

学生の時は金がなかったから、ジュースを買うにしても
財布と相談しながら安い紙パック入りのものを買っていましたが、
プロに入ってからは好きなだけ
ジュースを買うことができるようになったことがうれしかったですね。

(『週刊ベースボール 2001.4.30号』 p.68)


原辰徳監督(G)

ある意味、野球というのは27のアウトをいかに生かすかというのもありますからね。
(『週刊ベースボール 2000.12.10号』p.8 )


豊田泰光

監督が一人悦に入ってる野球なんてのはグロテスクです。
管理野球ほどファンと選手を無視した野球はありません。
ファンはね、どんなに能力の低い選手にも期待してるんですよ。
いつかヒーローになってくれる、と。

(『週刊ベースボール 2001.4.2号』p.53 )


村田兆治

人生先発完投
(『週刊ベースボール 2000.12.10号』 p.23)
と色紙に書かれても・・・

自信というのは、その言葉通り、自らを信じることである。

(『週刊ベースボール 2000.12.10号』 p.24)

僕のピッチングの理想は1試合81球。
27のアウトをすべて3球三振で奪うということだ。
(『週刊ベースボール 2000.12.10号』p.24 )


与田剛

コーチ一人に選手が10人いたとしても、選手にとっては常に1対1だ。
(『週刊ベースボール 2001.5.14号』 p.48)


落合博満

タイトルは、最も高い実力を持った者が獲るのではない。
その年に一番多く数字を積み上げた者の頭上に輝くのである。
(落合博満『野球人』 p.140 )

その昔「私は記録よりも記憶に残る選手になりたい」と言った人がいたが、
人間の記憶などは曖昧なもので、
やはり記録に名を残しておかなければいけないのだ。
(落合博満『野球人』 p.206 )


野村克也監督(T)

複雑なことは単純に、単純なことは複雑に考えて処すべし
(江本孟紀 『野村監督 知将の思考』P.87)

努力には儚(はかな)さがつきまとう
(江本孟紀 『野村監督 知将の思考』P.87)

予備知識は重いほどよい。先入観は軽いほどよい。
(江本孟紀 『野村監督 知将の思考』P.87)

過程が奇跡を生む
(江本孟紀 『野村監督 知将の思考』P.87)

人生に近道なし
人生に失望なし
人生に待ったなし
(江本孟紀 『野村監督 知将の思考』P.110)




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