三国志大学2年・倫理学概論

☆試験時間7分。うっかりミスに注意しましょう☆
質問1 後漢末の名士「八俊」の一人で、宦官の専横に反対したため、第二次党錮の禁で処刑されたのは誰か。
質問2 後漢末、幽州の牧になり、袁紹らが推戴して皇帝にしようしたが、それを断って漢室に恭順し、後に公孫サンと戦って殺されたのは誰か。
質問3 丁原・董卓に仕え、彼らを殺してから後、王允・袁術・袁紹・劉備などと手を結んでは離反した、三国時代屈指の猛将は誰か。
質問4 朝政を牛耳る曹操を排斥しようとして失敗し、逆に殺されたのは誰か。
質問5 「建安七子」の一人で、文才をもって何進・袁紹に仕え、檄文の執筆などにあたり、後に曹操に仕えたのは誰か。
質問6 姉が劉表の後妻で、曹操が荊州に軍を南下させた時に劉ソウに降伏を勧めたのは誰か。
質問7 氓フ中で、生涯一人の君主にしか仕えなかったのは誰か。
質問8 はじめ劉璋に仕えたが、後に劉備に降り、関羽の敗死の責を問われるのを恐れて魏に降り、さらに後に諸葛亮の北伐に呼応して蜀に復帰しようとしたが失敗し、敗死した人物は誰か。
質問9 魏に反旗を翻した次の四人のうち、叛乱の理由が、司馬一族の専横への抵抗ではないのは誰か。
質問10 正史『三国志』の著者・陳寿の師で、魏に降るよう劉禅に勧めたのは誰か。

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