2004.9.15 更新
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国外旅行紀行 .01
フィジー(フィジー諸島共和国)
トレジャーアイランド・ナンディ

(2004.7〜2004.8)



日本から飛行機で9時間半、
フィジー人とインド人からなる南国諸島。
英語も通じるけれど、フィジー語の挨拶「ブラ!」のひとことで
笑顔が返ってくるのんびり南国。





フィジーの首都、ナンディの港から、船で50分ほどの離島トレジャー・アイランド。小島全体が一つのホテルになっている。フィジー人の従業員はの〜んびりしているし、日本人のスタッフもいて安心だ。そして一度はやってみたかったシュノーケリング。カヌーで海に乗り出して、漕ぐこと20分、100mもないような小さな沙(すな)の島をとりまいて広がる珊瑚礁(さんごしょう)、熱帯魚たちが無防備に泳ぐ夢のような光景だった!
どこでも売っている水中用の使い捨てカメラを持って、へろへろと泳ぎ回る。膝(ひざ)までしかないような浅瀬にも、こんなお目々まんまるの魚たちが泳ぎ回っている。
珊瑚をわたる魚たち。泳いでいると、不意に冷たい海流にぶつかって、どきっとする事がある。熱帯魚たちはよく知っていて、暖かい流れのなかをスイスイ泳ぎ回っていた。
それはもう、竜宮城のようでした。
繊細で、すぐに傷つき死んでしまう珊瑚。でも、なかには毒をもっていて、触れると腫れてしまうものもあるとか。恐いのお、と思いつつ、沖合に出る遠泳シュノーケリングのツアーに参加。ニュージーランド人のおじさんが、泳ぎながら、「君の写真をとってあげるよ!」とのしぐさ。水中カメラをわたすと、見ただけでいい人だと分かる満面の笑み。そしておじさん、僕の写真をとってくれるべく、嬉しそうに水中に潜り込んだのだが、あまりにすごい勢いだったので、突き出ていた珊瑚に体当たりしてしまった。バキッとと折れてしまった珊瑚。そして、後でふと見ると、おじさんの背中は切り傷ではれあがっていた。ホントに毒があるんだ・・・身を以て示してくれたおじさん、お大事に(祈)
トレジャー・アイランドのビーチ。
ただ青い海と砂浜。
言葉にすれば、青も、海も、日本でも使い慣れた響き。
だけど網膜(もうまく)に映ったのは、
見たことのない色彩。
トレジャー・アイランドのビーチ。
南太平洋の海に、夕日は沈む。






ふぃじーの生き物や海岸や神様
(クリックすると、大きな写真に)


珊瑚と、
イソギンチャクでお馴染みの
クマノミ(だと思われる魚)






珊瑚
大きなものは何mもある







トレジャー・アイランドの浜辺







はるか彼方に見えるのが
トレジャー・アイランド。
左下のカヌーで漕ぎ出して
シュノーケリングにやって来た。





フィジー本島ビチレブ島
首都・ナンディの浜辺。






トレジャー・アイランドで保護された
ウミガメたち。
成長したら、海に帰してやるそうな。





トレジャー・アイランドにて、
夜中、「ゲコゲコ」声がする。
電気をつけると、
発情期のヤモリが。
しかも三匹も・・・





トレジャー・アイランドに
わらわらといる、「チキ・バード」。
飛ばないかわりに、すごい勢いで
カサカサカサッと走り回っている。
臆病だけれど、慣れてくると、
おっかなびっくり、手から
餌を食べたりして、愛嬌がある。



フィジーの神様。
食べ物を司るのだそうな。
手にはフォークを持っている。
「ほえほえ〜っ」とした表情さながら、
フィジーはこういう国でした(笑)









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