湯けむり部会報告
|
国道沿いに立つウッディな「とうえい温泉」の看板 とうえい温泉の全景 ここが入口。なかなかの建築様式 |
|
ジャンル :公営温泉施設
調査日 :平成14年6月16日(日)
場所 :愛知県北設楽郡東栄町下田
営業時間 :10:00〜21:00
定休日 :毎週水曜日
料金 :大人500円(12歳以上)
小人300円(12歳未満)
泉質 :ナトリウム・カルシウム−塩化物温泉
(中性・低張性・低温泉)
pH7.3,湧出量415g/分
源泉温度 :33.1℃(加温して41℃で使用)
駐車場 :普通183台,大型3台
|
施設:『3.5冠王!!!』
・療養泉指定
・サウナ90℃くらい
・露天風呂
・シャンプー,ボディソープ備え付け
・浴槽は9箇所
(メイン、薬、水、足湯、ジャグジー
露天メイン、歩行湯、タル湯×2)
・洗い場は21箇所、全てシャワー無し
・浴場内に時計あり
・脱衣場に時計あり、体重計有り
・ロッカーはカギ付
・ドライヤー無料
・お手洗いは脱衣場内に併設
・ビン牛乳あり120円
(白、コーヒー、フルーツ)
・受付はフロント型
・売店あり
・飲食施設あり
|
|
コメント:平成14年度にオープン。
北設楽の中で温泉施設の無かった東栄についに誕生した待望のスポット!
しかも「療養泉」というお墨付き。
「療養泉」とは、天然温泉の中でも効能について上位の値をクリアしているもの。
事実、ここの塩化物イオンやナトリウムイオンの含有量は著しく多いそうだ。
建物の造りはなかなかのデザイン。地域特産(?)の木材をふんだんに使用している。
洗い場や露天風呂まで間仕切りが多く、個人の大きさにあわせた使いやすい施設と
なっている。療養泉というここの温泉は、しょっぱくて若干ヌルヌル。濃厚な感じ。
(でも、はっきり掛け流しであるかどうかは確認できなかった。)
露天はけっこう広い。広いというのは浴槽の大きさではなく、露天スペース。
露天スペースにはメイン浴槽の他、タル湯(巨大な桶のような1〜2人用風呂)や
珍しい歩行湯があったりと、バリエーション豊富である。露天風呂の前には
天竜川水系の大千瀬川が流れていて、「奥三河のナイアガラ」といわれる蔦の淵は
すぐそば。風呂上りに散策してみては? この日は夕方に行ったのだが、なかなかの混み具合であった。
飲食施設もあったので、入浴したついでに夕食も食べてきてしまった。
(丁度、併設のTVで大河ドラマ「利家とまつ」が放映されていたこともあるが。。。)
そういう過ごし方もいいかもしれない。
アクセス:浜松より、国道257号線で鳳来町へ。鳳来町より国道151号線で飯田方面へ。東栄町内
本郷地内にて国道473号線で佐久間方面へ。大きな集落を抜けたところ。
浜松から65km,90分
もしくは国道152号線で佐久間方面へ。佐久間町西渡にて国道473号線で浦川方面へ。
浦川地内にて東栄町方面に右折(国道473号線)そのまま約15分。
ともに案内看板は多く、まず迷うことなし。所要73km,100分
JR飯田線東栄駅からは町営バスで。JR豊橋駅からの直通バスもあるらしい。
●6/16行程表(復路)
20:10 発
20:20 佐久間町浦川(8k)
20:37 佐久間町西渡R152(25k)
21:07 天竜市二俣(58k)
21:37 着(73k)
| |
|
|