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第90弾「別府鉄輪かんなわむしゆ」
〜鎌倉時代、一遍上人が考案したと伝えられる古代スチームサウナ!!(ちょっと大げさかな)〜
 
 
 
  
    
 
 
ジャンル :温泉共同浴場(市営)
調査日  :平成14年5月5日(日)
場所   :大分県別府市鉄輪温泉
営業時間 :6:30〜20:00
定休日  :第4木曜日
料金   :210円
泉質   :ナトリウム−塩化物泉(浴槽あり)
源泉温度 :熱い。
駐車場  :なし。近くに共同駐車場はある。
 
 
   :『2冠王!!』 
      ・源泉掛け流し
      ・蒸し風呂
      
      ・浴槽は1箇所
      (タイル張り、四角形、3人くらい入れる
      ・洗い場は1箇所、カランは水のみ
      ・洗面器
      ・ロッカーは棚、カギ無し
      ・お手洗いは建物内にあり
      ・受付はカウンター
      ・建物2階は公民館か?
 
 
コメント:鉄輪に来たからにはコレを体験せねばなるまい。市営の施設。
     まず、受付からは丸見えの男脱衣場でナチュラルな姿になり、併設の小浴場へ。
     こちらで下半身を洗う。そしてTシャツとトランクス姿に着替え、タオルを持参して
     受付のおばさんのところへ。実は受付おばさんの足元に蒸し風呂への入り口がある。
     茶室の「にじり口」を思わせる70cm×70cm程度の引き戸より、這って蒸し風呂へ。
     中は広さ6畳間程度×高さ90cm程度である。陽光荘のものよりはひと回りくらい
     広い。セキショウという草が敷き詰めてあってその香りがする。密閉空間であり、
     灯りは部屋照明にある豆球くらいの明るさ。
     閉所恐怖症の人はたまらないかもしれない。
     
      ここで横になり、じっとしている。ほどなく汗がでてくる。1回10〜15分くらいの
     入浴とのこと。途中で1分程度引き戸を開けてくれる。蒸し風呂ということで湿度がある
     分、いつも入る乾式サウナより暑く感じた。終わりの方はしんどかった。通常、乾式サウナ
     には10〜15分位入り慣れているつもりのpom1がこれなので、サウナに自信のない人は素直
     に途中で受付おばさんを呼んで退出したほうが良いと思う。
      やっと引き戸が開いて外へ。さっきは何とも感じなかった外の空気がやけに涼しい。
     受付おばさんが「これで15分。すごい汗だねー。」と驚いていた。これ続けたら
     結構やせられるかも。
 
     再び小浴場に行き、汗とセキショウの葉を洗い流してスッキリ。脱衣場へ。
     さっき述べたように男脱衣場は受付から丸見えなので危うく、受付に来た客のギャル娘
     (20代前半)にpom1のイチモツを見られるところであった。
     
     これは伝説によると鎌倉時代「おどり念仏」を広めて全国を行脚した時宗開祖、一遍上人
     がこの地に来て考案したという代物らしい。
     鉄輪に来たら是非この"古代サウナ"を体験してもらいたい。     
          
アクセス:元湯、渋の湯のすぐ近く。
     マップはこちら
    
 

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