湯けむりロゴ湯けむり部会報告

第68弾「稲武温泉どんぐりの湯」
〜道の駅併設! 遠州スキー街道だけでなく、御岳スキー場方面の帰りも使える、ヤル気のある温泉施設〜
 
まるで船のような建物の概観。1Fがクアゾーン、2Fが入浴ゾーン。       
 
 
ジャンル :公営温泉施設(道の駅)
調査日  :平成13年12月23日(日)
場所   :愛知県北設楽郡稲武町
営業時間 :10:00〜21:00(受付は20:00まで)        
定休日  :木曜日(祝祭日の場合は翌日)
料金   :大人 600円
       小人 300円
    12〜2月末までは18:00以降入館100円引き
    クアゾーン利用はそれぞれ600円、200円追加
泉質   :単純温泉
       (低張性・弱アルカリ性温泉)
源泉温度 :34.2℃
駐車場  :約250台。第3駐車場まである。
 
       ホームページあり
   :『3冠王!!!』 
      ・露天風呂
      ・サウナ(95℃,砂時計及びタイマーあり)
      ・シャンプー,ボディソープ備え付け    
      
      ・浴槽は5箇所(メイン,ヒノキ,薬湯,水,露天
      ・洗い場は15箇所、全てシャワー付き
      ・シャワーブース2箇所
      ・メイン浴槽は一部ジャグジー付き
      ・薬湯は期間毎に変わる
      ・露天風呂は岩風呂。リラックスチェアあり
      ・かけ湯あり
      ・浴場内及び脱衣場内に時計有り
      ・ロッカーはカギ付き無料
      ・体重計あり,ドライヤー無料
      ・洗面台にブラシも備え付け
      ・お手洗いは脱衣場に併設
      ・ビン牛乳あり100円(白、コーヒー)
      ・休憩室あり(マッサージイスあり)            
      ・受付はカウンター
 
      ・クアゾーン併設(水着着用)
      ・売店、飲食施設併設
      ・道の駅
 
 
コメント:人口3000余りの稲武町は、長野県、岐阜県と接する要衝の地でもある。
     ここをスキー帰りに利用するためには遠州スキー街道では遠回りの「稲武ルート」を選択
     することになるが、寄り道しただけのメリットは十分にある。
      名称の由来は、この近辺一帯の施設を造成する際、発掘調査で縄文時代の食料であった
     どんぐりが発見されたことから。
 
      施設の規模自体はこの沿線にある「ひまわりの湯」より小規模だが、一通りのものが
     揃っている。
     露天風呂は半屋内式のような感じ。屋根で覆われているので雨でも安心。岩風呂仕立てで、
     町の灯りと星が眺められる。
      屋内はメイン浴槽だけでなく、ヒノキ風呂、薬湯もある。特筆すべきは期間ごとに内容の
     変わる薬湯。これはオススメだ。今までの利用では「ワイン風呂」だったこともある。
     正月には薬湯に松・竹・梅が登場するとのこと。
     今回の利用では薬湯は「ゆず湯」。折りしも昨日は冬至、冬至には当然ゆず湯。
     この心遣いだけでもうれしくなる。
     独自に掲示新聞を作成したり、HPを運営したりとヤル気満々の施設なのだ。
 
ファイト〜 一発〜!
名物「柿ドリンク」は自販機にて100円で購入可。味は…… とにかく呑んでみて。
          
アクセス:国道257号線を恵那方面へ。国道153号線との交差点を豊田・足助方面へ数100m。
     道の駅に併設。「どんぐりの湯」は国道から少し入ったところ。浜松から約90km。
    
 

MENUへ