湯けむり部会報告
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ジャンル :公営温泉施設(道の駅)
調査日 :平成13年12月23日(日)
場所 :愛知県北設楽郡稲武町
営業時間 :10:00〜21:00(受付は20:00まで)
定休日 :木曜日(祝祭日の場合は翌日) 料金 :大人 600円
小人 300円
12〜2月末までは18:00以降入館100円引き
クアゾーン利用はそれぞれ600円、200円追加
泉質 :単純温泉
(低張性・弱アルカリ性温泉)
源泉温度 :34.2℃
駐車場 :約250台。第3駐車場まである。
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施設 :『3冠王!!!』
・露天風呂
・サウナ(95℃,砂時計及びタイマーあり)
・シャンプー,ボディソープ備え付け
・浴槽は5箇所(メイン,ヒノキ,薬湯,水,露天)
・洗い場は15箇所、全てシャワー付き
・シャワーブース2箇所
・メイン浴槽は一部ジャグジー付き
・薬湯は期間毎に変わる
・露天風呂は岩風呂。リラックスチェアあり
・かけ湯あり
・浴場内及び脱衣場内に時計有り
・ロッカーはカギ付き無料
・体重計あり,ドライヤー無料
・洗面台にブラシも備え付け
・お手洗いは脱衣場に併設
・ビン牛乳あり100円(白、コーヒー) ・休憩室あり(マッサージイスあり)
・受付はカウンター
・クアゾーン併設(水着着用)
・売店、飲食施設併設
・道の駅
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コメント:人口3000余りの稲武町は、長野県、岐阜県と接する要衝の地でもある。
ここをスキー帰りに利用するためには遠州スキー街道では遠回りの「稲武ルート」を選択
することになるが、寄り道しただけのメリットは十分にある。
名称の由来は、この近辺一帯の施設を造成する際、発掘調査で縄文時代の食料であった
どんぐりが発見されたことから。
施設の規模自体はこの沿線にある「ひまわりの湯」より小規模だが、一通りのものが
揃っている。
露天風呂は半屋内式のような感じ。屋根で覆われているので雨でも安心。岩風呂仕立てで、
町の灯りと星が眺められる。
屋内はメイン浴槽だけでなく、ヒノキ風呂、薬湯もある。特筆すべきは期間ごとに内容の
変わる薬湯。これはオススメだ。今までの利用では「ワイン風呂」だったこともある。
正月には薬湯に松・竹・梅が登場するとのこと。
今回の利用では薬湯は「ゆず湯」。折りしも昨日は冬至、冬至には当然ゆず湯。
この心遣いだけでもうれしくなる。
独自に掲示新聞を作成したり、HPを運営したりとヤル気満々の施設なのだ。
![]() 名物「柿ドリンク」は自販機にて100円で購入可。味は…… とにかく呑んでみて。
アクセス:国道257号線を恵那方面へ。国道153号線との交差点を豊田・足助方面へ数100m。
道の駅に併設。「どんぐりの湯」は国道から少し入ったところ。浜松から約90km。
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