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第61弾「甲府 いかり温泉」
〜学生時代から気になっていた……。すし屋さんが掘り当てたというユニークな温泉銭湯〜
 
アルプス通りより。北から見える「ゆ」のネオン。 ココが入口。。。 とてもユニークな看板ですネ。
 
左が温泉(ふろ屋)、奥がすし屋 奥にすし屋がある。 脱衣場にて。マナーには気を使ってますよ。   
 
 
ジャンル :民営温泉銭湯
調査日  :平成13年11月10日(土)
場所   :山梨県甲府市上石田
営業時間 :10:00〜22:00
定休日  :毎週火曜日
料金   :大人 500円(高校生以上)
       小人 400円(中学生以下)
泉質   :ナトリウム−塩化物泉
       (弱アルカリ性・低張性・高温泉)
源泉温度 :未確認
駐車場  :店の向かい側及び裏手に20台くらい
 
   :『3冠王!!!』 
      ・源泉掛け流し
      ・露天風呂(屋根付き)
      ・シャンプー,ボディソープ備え付け
      
      ・浴槽は3箇所(メイン+水風呂+露天)
      ・洗い場は11箇所、シャワー付き
      ・メイン浴槽は御影石張り、ジェット×3あり
      ・露天風呂も掛け流し
      ・脱衣場内に時計有り
      ・体重計あり,ドライヤー3分10円
      ・お手洗いは脱衣場に併設
      ・ロッカーはカギ無し
      ・ドリンクケースあり
      ・受付前にTV、公衆電話(ピンク)あり。
      ・受付はカウンター。券売機で購入。
      ・すし店併設。当然喰らっていける。
 
 
コメント:学生の頃から気になっていたが、ついに行くことはなかった。今回が初めて。
     ひらがなで「いかり温泉」。でも怒っているわけではない。
     漢字では「碇温泉」。碇さんが経営する温泉銭湯はもともと「碇寿司」というおすし屋さん。
     おすし屋さんが掘った天然温泉なのだ。しかも温泉銭湯としてのスペックは極上。
     そこらの公営温泉と十分勝負できる。
     すし屋のついでというより、風呂屋としても立派な施設なのだ。
     「ゆ・寿し」と書かれた不思議な看板のある入口から入り、受付で券を購入して脱衣場へ。
     ロッカーはカギ無しなので貴重品はカウンターに預けよう。
     浴場に入ったとたんに浴槽から湯がジャージャー溢れているのを見たときには感動した。
     「やった!ここは大当たりだ!!」
     シャンプー・ボディソープ付き。露天風呂もある。こっちも掛け流し。
     泉質はちょっとヌルヌル系。そして、地中からの贈り物、細かい泡が体中に付着してくる。
     顔を湯面につけると、気泡が顔にピチピチ当たってくる。
     竜王町の「山口温泉」でも体験できるこれ、これだね。
     ユニークなのは露天風呂の塀の向こうが4車線の通称アルプス通りで、
     車がビュンビュン走っていることだ。露天風呂の横が大通りなんてね。
 
     折りしもこの日は宴会が入っていたようで上の階は賑やかであった。
     無尽会と温泉。山梨特産の2つをいっぺんに楽しめるところである。浜松にもこういうところが
     欲しいなあ。
     いかり温泉はアルカリ性温泉。 見取り図。左上が温泉、右がおすし屋さん♪
     駐車場に入るのが少々キツイかも。でも駐車台数は十分ある。           

アクセス:中央道甲府昭和ICからアルプス通りを北上。国道52号線(美術館通り)と県道(廃棄道)が
     交差する忙しい交差点の東側。「いかり温泉」という表記が目立つのですぐ分かる。
                
 

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