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第44弾「米子湯」
〜大正7年創業!山陰の主要都市駅前に輝く、歴史ある銭湯!〜
 
雰囲気のある看板  脱衣場の様子
 
入口の様子。雑居ビルの1階にあるのだ。  米子湯の”表札”
 
ジャンル :銭湯
調査日  :平成13年8月11日(土)
場所    :鳥取県米子市明治町
営業時間 :15:00〜23:00
定休日  :毎月15日
料金    :大人 310円
        中人 120円(12歳迄)
        小人  60円(6歳迄)
泉質     :銭湯(ハイドロマスターオゾン風呂)
源泉温度 :銭湯
駐車場  :無し?
       米子駅前駐車場が使える。
       駐車料金は驚くほど安い。
   :『無冠』            
      
      ・浴槽は2箇所(大,小
      ・洗い場は9箇所、シャワー付き
     
 ・大浴槽は12人くらい入れる。深め。
       小浴槽はジェット×3
      ・ケロリンの洗面器
      ・体重計あり,ドライヤー3分50円
      ・お手洗いは脱衣場に併設
      ・脱衣場にTVあり
      ・マッサージイスあり
      ・ロッカーはカギ付き無料
      ・ゲタ箱もカギ付き無料
      
・受付は番台
      ・ビン牛乳有り
       (コーヒー・白:各120円
       知る人ぞ知る「白バラ牛乳」だ)
      ・貸タオル10円、石鹸100円
       シャンプー30円、ヒゲソリ30円
       歯ブラシ30円で販売
 
コメント :米子には銭湯が3軒あるようだ。まずは米子駅へ。
      駅にある街路地図とキヨスクで街路地図を立ち読みした結果を総合すると、
      米子駅から最寄の銭湯「米子湯」のある明治町はなんと駅の目の前。
       駅前地下駐車場(最初の30分はタダ!)に車を停めてお風呂セットを用意、徒歩にて銭湯探し開始。
      怪しい雰囲気の裏通りを歩くことわずか5分。銭湯発見。米子湯は複合ビルの1階に入居している
      感じであった。
       耳の不自由そうな、それでいて人のよさそうな番台のじいさん。銭湯には5〜6人いて少し賑やか。
      浴場は黄土色のレンガ風タイル張り。レンガ風とは珍しい。ビルの1階なので複断面天井ではない。
      浴槽は2箇所。深めで気持ちいい。
      大正7年創業。山陰の主要都市にある銭湯はまだまだ元気といったところか。
      情緒もあり、山陰の地でしばし旅気分に浸れるひとときであった。
      いつまでも残っていてほしい銭湯の一つである。

アクセス :米子駅前より「駅前通り」の1本西にある細い通りを北へ。ちょっとした飲み屋街(あまり賑やかででない)
       の一角。徒歩5分。 地図はこちら
   
 
 
 

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