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第27弾「渋温泉 外湯」
〜外湯巡りは野沢だけじゃない。こちらは含鉄泉だ。天下の名湯中の名湯、渋温泉大湯〜

     
ジャンル :温泉共同浴場(組合営)
調査日  :平成12年12月24日(日)
場所   :長野県下高井郡山ノ内町
営業時間 :朝6:00?〜22:00
定休日  :無し?
料金   :無料だが浴場にはいるには専用のカギが必要。
      大駐車場で1人300円払えばカギを借りられるが
      他にも裏ワザがあるらしい。
泉質   :含鉄温泉。湯色は茶色でにごりがある。
源泉温度 :未確認だが60℃以上。
施設   :『1冠王!』
           
      ・蒸し風呂
      ・浴槽は仕切りで2つに分割
      ・洗い場は特に無し
           
駐車場  :無し。渋温泉の共同大駐車場(普通500円)が近くにあるのでそこに駐車。
       
コメント :渋温泉は歴史が古い。行基上人の頃にもあったというから奈良時代からの温泉らしい。
      温泉旅館の多い街並みだが、野沢温泉のように外湯もあり、
      大湯と、1番湯から8番湯まで8つの外湯と信玄竈風呂(別料金)がある。
      それぞれの外湯にはそれぞれ異なった効能があると云われているが、
      大湯はその中の領袖。すべての効能を持つと云われている。
      (それじゃあ、他の外湯に行く意味がないのでは?)
      効能がピカ一なら外観も威風堂々たる風情。屋根に神様(道祖神)が祀られている。
      カギを開け、大湯へ。脱衣場と浴場は仕切られている。ガラス戸を開けて
  
      この温泉街、バイクがやっと通れるほどの狭い路地が多く、ここを探検するのが楽しい。
      ラーメン屋や喫茶店、射的やスマートボール場と、隠れた名店がいくつかある。
 
アクセス :国道292号線を志賀高原方面へ。バイパスから湯田中渋温泉郷に入る。
      湯田中温泉ではなく、その奥の渋温泉の方へ。
      洒落た橋を渡ったところにある大駐車場に駐車。
 

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