ジャンル :温泉共同浴場(組合営)
調査日 :平成12年12月16日(土)
場所
:長野県諏訪郡下諏訪町
営業時間 :5:30〜22:00
定休日 :無し?
料金 :大人200円
小人100円(中学生未満)
泉質 :ナトリウム・カルシウム−硫酸塩・塩化物温泉
(アルカリ性低張性高温泉)
湯色は透明。
源泉温度 :58.8度(浴場では推定46.5℃)
施設 :『無冠』
・洗い場は7箇所
・かけ湯は出る
・体重計
・ドライヤー3分10円
・ロッカー100円
・自販機(ビン牛乳,コーヒー牛乳,フルーツ牛乳あり)
・トイレ併設
・番台あり
駐車場 : 5台位
コメント : いにしえからの温泉郷、信州下諏訪温泉にある
地元の公衆浴場。地元住民の利用が多いようだ。
「たんがのゆ」と読む。
看板が目印。外観はいかにも公衆浴場といったイメージ。
入口にある券売機で入浴券を買い、
脱衣場に併設の番台でおばちゃんに券を渡す。
浴場は複断面天井。浴槽は角の丸い四角形で10人位は入れる広さ。
洗い場には椅子が少ないので床面に座って体を洗う。
(これぞ「野沢スタイル」だ。)
そして浴槽へ。しかし非常に熱い。ライオンの口から掛け流しの熱い湯がドバドバ。
1分も入っていられない。一緒に入っていた地元のおじさんが
「46℃くらいあるなぁ。いつもこうだよ。ぬるくしたいけど年寄り連中に怒られるからなあ」とポツリ。
野沢もそうだったけどどうも温泉在住のお年寄りは激熱の湯がお好きらしい。
でも温泉街ならではの情緒には十分ひたれるのでは。
マニアにはうれしいビン牛乳もあるよ。
番台のおばちゃんに聞いたところ、下諏訪には「旦過の湯」の他、
「児湯(入浴済み)」と「しん湯(未入浴)」という外湯があるらしい。
しかし帰途、R20とR142の交差点付近で「菅の湯」という外湯を発見!
一体ここにはいくつの外湯があるのだろう?宿題が増えたな。
アクセス :国道142号線下諏訪町内。温泉街にて「児湯」を上田方面に通過し、100mほど。
脇道を下ってすぐ。