湯けむり部会報告山梨県,六郷町,市川三郷町,つむぎの湯,身延線,甲斐岩間駅,久那土駅,公営温泉,日帰り入浴,スキー場,スキー帰り,国道52号,源泉浴槽,鴨狩津向
国道52号より、峡南橋(赤いトラス橋)を渡り信号を右折 県道をちょっと下部方面へ。
県道を右折するとつむぎの湯に到着。 施設全体の様子。和風ですな。 |
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ジャンル |
公営温泉施設 |
施設 |
『2.5冠王!!』 ・シャンプー,ボディソープ備え付け ・露天風呂(屋根つき) ・源泉浴槽 ・シャワーブース2箇所
・浴場に時計あり ・お手洗いは脱衣場に併設 ・ロッカーはカギ付き無料とカギ無しカゴ ・自販機コーナーあり ・休憩室、飲食施設、売店併設 |
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調査日 |
平成17年3月14日(月) | ||
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場所 |
山梨県西八代郡六郷町鴨狩津向640 | ||
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営業時間 |
10:00〜20:00(受付は19:30まで) | ||
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定休日 |
毎週水曜日(祝日はその翌日) 及び 12/30〜1/1 | ||
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料金 |
1日利用 大人700円(中学生以上)
小人400円(小学生) 3時間まで利用 大人400円(中学生以上)
小人300円(小学生)
町内在住者は上記それぞれ 500円,300円,300円,200円 | ||
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泉質
★★★☆ 満足度3.5 |
ナトリウム・カルシウム-塩化物泉 (アルカリ性・低張性・温泉) pH=8.9 湧出量72.8L/min 溶存成分量=約7000mg/kg 主成分はNa+ =1974mg Ca2+ =657.8mg Cl- =4199mg | ||
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源泉温度 |
35.5℃ | ||
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駐車場 |
50台くらいか | ||
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その他 |
客層は(なんとなく見た感じ) ◎地元民 観光客 旅行客(宿泊客) 湯治客 ファミリー マニア ◎…多 ○…中 △…少 | ||
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コメント |
国道52号沿線には多くの温泉施設があるがその中でも最も新しい施設。 サブタイトルに書いた「クオリティの高さ」とは入浴料の安さとそれを上回る満足感から。
八ヶ岳にスキー行った帰りに利用。どっぷり浸かってしまった。 どっぷり浸かれるのは湯あたりしない低温の源泉浴槽があるのが最大の理由。入浴しながら30分くらい寝てしまった。うーん、気持ちいい。ウトウトしながら学生の頃、自転車旅行で甲府から富士五湖を周り、本栖から下部へと下り、甲府への帰途この辺りを走り抜けたことを思い出した。
「六郷の里」というシルバー利用を主とした公営施設の一部を構成している。六郷町も合併が迫っている(市川大門町と三珠町と合併して市川三郷町)からそれまでに町の証を残すために整備したのだろうか? 受付はカウンター型で券売機で入浴券を購入して渡す仕組み。脱衣場はそれほど広くはないが施設はどこも新しい。そして浴場へ。いきなりカルキっぽい臭いがしてゲンナリしてしまったが、それを払拭したのが源泉浴槽。この施設にはサウナが無いがそれでもコレがあれば十分。サウナは長く入り過ぎてしまうと浜松までの長い道中、途中で眠くなってしまうこともあるからぬるめの源泉浴槽が丁度いいのだ。露天風呂は眺望があまり良くないものの、周囲の山林はよく見えるから森林浴気分にも浸れる。
メイン浴槽の壁には、大月短大の田中先生による温泉の説明文が表記されている。この方の説明文、山梨県内の公営温泉施設では多く見られる。有名人かも。曰く、
「世界第一級の大地裂帯(フォッサ・マグナ)中の約1000万年前の海底火山堆積物である緑色凝灰岩類(グリーン・タフ)の六郷基盤断裂温泉帯中の地下深部で悠久の時の流れの中で涵養され育まれた本格的裂罅(れっか)系天然温泉である。」
地元の方々が多く訪れて賑わっていた。源泉浴槽では遠慮しながら端っこへと入浴。 あっ、今日は平日だった……。
小腹が空いたので食事を……と思ったのだが夕方に入ったためかすでにクローズ。残念。 浜松へと針路をとり、帰路に発った。
ちなみに「つむぎ」という名はこの施設がある集落名、鴨狩津向(かもかりつむぎ)に由来 している(と思う)。
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アクセス |
国道52号身延町西島地内(旧中富町)のバイパスより峡南橋を渡り六郷町へ。 信号を右折して下部方面へ行き400mほど行った右側。 JR身延線甲斐岩間駅と久那土駅の間くらい。 | ||
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