湯けむり部会報告長野県,茅野市,玉宮温泉,望岳の湯,公営温泉,日帰り入浴,スキー場,スキー帰り
|
暗くて判りづらいですが、周りは農地です。 建物の様子。新しい。
エントランスの様子。飲食施設の屋外と共有している。 屋内の様子 |
|
ジャンル |
公営温泉施設 |
施設 |
『2冠王!!』 ・シャンプー,ボディソープ備え付け ・サウナ(95℃,タイマーあり,6人位入れる) ・シャワーブース1箇所 ・浴場は眺望が異なるので一週間毎に男女入れ替え。 ・ロッカーはカギ付き100円返却型とカギ無しカゴ ・ビン牛乳あり(白,コーヒー,フルーツ,イチゴ,飲むヨーグルト120円) ・休憩室,飲食施設併設 |
|
調査日 |
平成17年1月29日(土) | ||
|
場所 |
長野県茅野市玉川6154-1 | ||
|
営業時間 |
9:00〜21:00 | ||
|
定休日 |
毎週金曜日 | ||
|
料金 |
大人400円(中学生以上)
小人300円(3歳〜小学生) 市内在住65歳以上も300円 | ||
|
泉質
★★☆ 満足度2.5 |
アルカリ性単純温泉 (アルカリ性・低張性・高温泉) 溶存成分量=932.7mg/kg 主成分はNa+,SO42- | ||
|
源泉温度 |
50.8℃ | ||
|
駐車場 |
50台くらいか | ||
|
その他 |
客層は(なんとなく見た感じ) ◎地元民 △観光客 旅行客(宿泊客) 湯治客 △ファミリー マニア ◎…多 ○…中 △…少 | ||
|
コメント |
エコーバレーでスキーやった帰り道中、茅野市内で渋滞ポイントを避けつついつもと違う 「ふるさとグリーンライン」という道路を東進することに。 すると「望岳の湯」という案内看板が目についた。初めて目にする名前。スキー帰りは必ず温泉に寄って帰る習性があるのですかさず寄ってみることにした。 明かりを頼りに農道と思しき道路を橋って行くと到着。新しそうな施設。飲食施設に屋外スペース(オープンカフェっぽいもの)があり、エントランスホールと共有しているところが斬新。 茅野市の公営温泉施設。茅野市はここ以外にも4つの温泉施設があり、随分と温泉に力を入れているところである。市民が羨ましい。 玄関は完全バリアフリー。受付の挨拶が心地よい。券売機で入浴券を購入。我々のようなよそ者でも400円で入浴できるところが嬉しい。カウンターに券を渡して浴場へ。通路の左右に自販機コーナー、お手洗い、休憩室、飲食施設が連なり、突き当たりが浴場。男湯と女湯は一週間毎に入れ替わるとのこと。「望岳」が示す通り、浴場が八ヶ岳方向と南アルプス方向に建てられており、眺望が異なるため。 脱衣場にはカギ付100円返却型ロッカーあり。浴場へと向かうと途中に「涼みの湯」。 ん?露天風呂か? よく読むと「涼みの場」。露天は露天でも風呂の無い露天スペースのことだったのだ。 浴場内は大きなメイン浴槽とサウナ、水風呂を配している。サウナはけっこう熱めなので水風呂もしくは先述の涼みの場を利用してクールダウンしたい。メイン浴槽は大きめで気泡やジェットといったおまけはないがサイズが大きめにできている。浴槽の隅にある湯口より湯が絶えず流入しているが、その横に「この湯は飲めません」とのこと。つまり循環だな。湯は無色無臭で、湯ざわりはさっぱりした感じ。 露天風呂は無いが眺望が良いとのこと。だがこの日は日没後の利用であったので今度は明るいうちに利用してみたい。この日も地元民が多く訪れて賑わっており、さながら温泉銭湯&社交場の様相。地元に愛されている施設だということを実感。そして帰りの際、受付の方の挨拶がまた心地良かった。 源泉分析表(クリックすると拡大表示します) | ||
|
アクセス |
ちょっと説明しづらいんだけど、茅野市街からは「ふるさとグリーンライン」という道路(国道152号と立体交差する)を東進すると案内看板あり。弓振川より東に行ったら行き過ぎ。 ちなみに国道20号から行く場合、中央道原PAのあたりを横断する道は日影が全面凍結しているから要注意!(つまり実際にそこでスリップした体験をしてしまったということ) | ||
|
| |||
|
|