湯けむり部会報告山梨県,早川町,草塩,草塩温泉,南アルプス,早川,雨畑硯,硯島,雨畑湖,すず里の湯
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建物外観。元廃校だなんて、信じられないでしょ。 看板。
温泉浴場は別棟。フットライトのある小道を行くと、あたかもイタ飯屋のような雰囲気の建物が。
浴場内。空いてたので撮っちゃいました。屋外を望むデッキがいい感じなのになぜ露天風呂無いの?
脱衣場の休憩スペース。カフェみたいだね。 分析表。規定では硫黄泉になる。
(クリックすると表全部を表示します)
ここが早川であることを忘れさせてくれるおしゃれな調度品の数々。
左より、フロントのような受付、休憩所(なぜか予約席とのこと)、レストラン入口 |
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ジャンル |
公営温泉施設(宿泊施設) |
施設 |
『1.5冠王!』 ・シャンプーボディソープ備え付け ・女湯のみ露天風呂設置
・浴槽は2箇所(高温,低温) ・洗い場は4箇所、全てシャワー付
・脱衣場に時計あり、無料ドライヤーあり ・ロッカーは棚、カギ無いので貴重品管理に注意 ・お手洗いは脱衣場に併設
・休憩室あり ・売店あり ・受付はカウンター ・飲食施設併設 ・宿泊可
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調査日 |
平成16年9月19日(日) | ||
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場所 |
山梨県南巨摩郡早川町雨畑 | ||
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営業時間 |
11:00〜20:00 (土日祝は10:00〜) | ||
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定休日 |
月曜日 (月曜が祝日の場合、火曜) | ||
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料金 |
大人500円(中学生以上)
小人200円(小学生) 地元民は200円だってさ…… | ||
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泉質 ★☆ |
単純硫黄泉 (低張性−弱アルカリ性−冷鉱泉) | ||
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源泉温度 |
不明 | ||
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駐車場 |
10台くらい | ||
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その他 |
客層は(なんとなく見た感じ) ○地元民 観光客 ○旅行客(宿泊客) 湯治客 ○ファミリー マニア ◎…多 ○…中 △…少 | ||
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コメント |
先に紹介した草塩もなかなかの地名だと思うけど、雨畑というのもなんとも神秘的な地名。 雨畑ダムによる雨畑湖の背後に広がる雨畑は硯島地区ともいい、古くから硯(すずり)の生産が盛んだったところ。早川町内でも独立した雰囲気のあるところだ。 ちなみに静岡市の井川とは峠を挟んだ反対側であり、井川雨畑林道で結ばれている。とはいえけっこう離れているんだけど。 ここにはかつて硯島小・中学校があったが過疎化による統廃合で廃校に。その施設を利用した温泉宿泊施設が「ヴィラ雨畑」。
女湯には露天風呂があり、写真に示したようないい雰囲気を楽しめる。 だけどなー 女湯にだけ露天風呂というのはどうかねー 「女性のための施設」というコンセプトらしいが、じゃあ男は女の付属品かね? ちょっと古い考えじゃないか? 女性連れが好き好んでこんな山中まで来ないよ。 こういう施設で必要なことはリピーターの確保。リピーターには男女の区別がないはず。 せっかくのリニューアルの機会なのになぜこんなふうにしてしまったのかとても残念だ。 飲食施設や休憩施設など、これでもかと¥をかけているのに肝心なところが落ちてしまっているように見えてしまう。そこが3セクゆえの素人経営ぶりなのだろうか。
「悩める山村」それが早川町なのである。
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アクセス |
国道52号身延町下山交差点(国道300号及び県道37号との分岐点)を早川方面へ10kmほど進む。 役場を少し過ぎたところで県道810号雨畑大島線を雨畑方面へ。トンネルを3つ抜けた雨畑ダム湖畔。 県道810号線は幅員の狭い崖っぷちの道路。ダム湖畔も通るので、くれぐれも気を付けて。 ちなみにこの県道にはJR身延駅とを結ぶ路線バスも運行されている。 | ||
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