湯けむり部会報告名古屋市,名古屋駅,西区,ハイカラ湯,大名古屋ビルヂング
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名古屋駅の近くで、煙突発見♪ ハイカラ湯の外観。自転車が沢山停まってる
エントランス。なぜか金融業の看板が? ハイカラ湯の看板。シンプルでいい感じ。
ズラリ並ぶ木製ロッカー 向かって左が浴場入口 |
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ジャンル |
銭湯 |
施設 |
『無冠』 ・浴槽は3箇所(メイン、電気、ラジウム) ・洗い場は12箇所、7箇所シャワー付 ・屋内メイン浴槽は深い ・ラジウム浴槽は「温浴タイル泉」という代物。 おそらく麦飯石系であると思われる。 ・脱衣場に時計、体重計、ドライヤー20円、マッサージ椅子 ぶら下がり健康器、お手洗いあり ・ロッカーはカギ付無料 ・ビン牛乳有100円(白,コーヒー,フルーツ) ・受付は番台 |
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調査日 |
平成16年7月25日(日) | ||
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場所 |
名古屋市西区名駅3-7-3 | ||
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営業時間 |
15:30〜23:00 | ||
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定休日 |
毎週金曜日 | ||
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料金 |
大人 380円(12歳以上) 中人 150円(6〜11歳) 小人 70円(5歳以下) 回数券もあり | ||
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泉質 |
銭湯 | ||
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源泉温度 |
銭湯(43〜44℃くらい) | ||
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駐車場 |
? | ||
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その他 |
客層は(なんとなく見た感じ) ◎地元民 観光客 旅行客(宿泊客) 湯治客 ファミリー マニア ◎…多 ○…中 △…少 | ||
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コメント |
名古屋駅東口界隈で最も名古屋駅に近い銭湯ではないだろうか。 大名古屋ビルヂングの裏手を2ブロックほど歩けば行くことができる。 しかもその屋号は「ハイカラ湯」。 その外観は、うーむ。創業当時はハイカラだったんだろうか? しかしなんともいえない味がある。だってここは名駅から数100mしか離れていないところなのに この一帯だけ昭和40年代風なのだ(確かに立ち退きの象徴100円パーキングに侵食されつつはあるが)。 そしてその中心にハイカラ湯がある。向かいは古めかしい自転車屋(営業してるのか?) 暖簾をくぐれば懐かしい番台が。
右側にズラリと木製ロッカーとゲタ箱が並ぶ。壮観だ。 カランは洗い場1箇所につき湯と水が1つずつとシャワー。湯カランは適温に調節されている。 浴場中央にも小さな島カラン×2があってこれがかわいい。 メイン浴槽の底と電気浴槽に湯噴出し口があり、湯温はやや熱めかな。でも浜松の松乃湯とか大栄湯と同じ43〜44℃くらいかと。熱めなんだけど不思議と湯あたりがやわらかい。チクチクしない熱さなのだ。 水道水ではなく井戸水を使用しているのかな。銭湯の湯ってこう感じるところが多い。
浴槽をよく見るとどこかの麦飯石温泉(人工温泉)の浴槽にセットされている風のろ過装置があったから ここに湯を循環させてミネラルを溶出させるのかな。これもハイカラといえばハイカラだな。 まあ稼動しているかどうか不明だったが。 そして浴槽の片隅にたたずむペンギン像。(高60cmくらい) ライオンやガマガエルは見たことあるがなぜにペンギン? これか! これがハイカラの語源なのか!? 浴場内に近隣施設の宣伝看板があるんだけど、大体が医者か、飲み屋か、金融業なんだな。【余談】 地元の年配の方々で常に5〜6人はいる活気ある状況。 お手洗いは脱衣場に併設。「おわー、ホントにここかよ」と驚いてしまうロッカー横の怪しいとっても狭いスペースから裏へ。探検気分。他にもブームで一世を風靡したぶら下がり健康器や渋いポスターもある。ハイカラと銘うっておいて実はレトロの宝庫だったのだ。 風呂上りは縁台でフルーツ牛乳を飲みながらのんびり。汗も落としてスッキリ。 脱衣場スペースでは中日ドラゴンズの試合を実況するラジオがかかっていた。 名古屋にいることを実感できたひとときであった。 近くにはハイカラな呑み屋もあったのでこれとリンクさせてまた利用してみたい。
こ、これは…… 鉄骨飲料でっか? 名古屋にいる実感!(浜松にもあるけど) チェリオの自販機
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アクセス |
JR名古屋駅から大名古屋ビルヂング方向へ。その裏手、神明小学校の北。 なお地図で名駅3丁目を確認するとなぜか中村区と西区にまたがっていて首をかしげてしまう。
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