湯けむり部会報告静岡県,浜松市,シティホテルいその,国道257号線,浜松西IC,浜名湖花博,住吉バイパス,自衛隊浜松基地,ホンダ
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住吉バイパスより。ネオンが目印
浴場の様子。湯気が充満している。こぢんまりとしているが、岩造りは立派。 |
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ジャンル |
ホテルの内湯(天然温泉) |
施設 |
『2冠王!!』 ・シャンプーボディソープ備え付け ・露天風呂(屋上にある。但し、要予約とのこと) ・浴槽は各浴場に1箇所 ・洗い場は4箇所、全シャワー付 ・浴槽は岩造り、5人くらい入れる。 ・温泉は加熱であり、循環されているものと思われる。 ・脱衣場に時計、体重計、ドライヤー無料、お手洗いあり ・ロッカーはカゴとカギ付き無料あり ・ロビーあり ・自販機あり、居酒屋あり ・受付はフロントにて現金支払い。 ・ビジネスホテル(自称シティホテル) |
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調査日 |
平成16年1月21日(水) | ||
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場所 |
浜松市小豆餅3丁目 | ||
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営業時間 |
18:00〜24:00 | ||
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定休日 |
ホテルの営業日に準ずる。 基本的に無休 | ||
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料金 |
大人 500円 | ||
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泉質 |
アルカリ性単純温泉 (低張性・アルカリ性・低温泉) pH9.6 溶存物質量307mg/kg 弱暗灰黄色 | ||
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源泉温度 |
26.3℃(加熱42℃くらい) | ||
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駐車場 |
20台ほど | ||
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その他 |
客層は(なんとなく見た感じ) 地元民 観光客 ◎旅行客(宿泊客) 湯治客 ファミリー △マニア ◎…多 ○…中 △…少 | ||
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コメント |
住吉バイパスを北上していると「天然温泉露天風呂」の看板を発見。 浜松市内にあって「天然温泉露天風呂」の看板。しかもビジネスホテルに? まさか温泉でも掘ったのか? いそのホテル? рオて問合せてみると日帰り入浴OKということで早速出撃。 いそのホテルの周辺は居酒屋や飲食店が集中して一つのコミュニティを築いている。これで鉄道が通っていればまた違った発展を遂げていただろうにね。 また、このエリアには「いその」だけでなくいくつかビジネスホテルが点在する。こんなところでビジネスホテル業が成り立つのかと疑問に思っていたが、本田という大企業があるし、自衛隊の基地関連業者も多いだろうし、西ICにも近いので成り立つのだろう。 ホテルの外観はいたって普通のビジネスホテルといった感じ。自称シティホテルとのことではあるが… ロビーには武者ヨロイが2体。うわー
B級な感じ(汗) これで熊や亀の剥製でもあれば完璧! フロントにて入浴料500円を払う。「タオル持参ですか?」と尋ねられる。忘れた場合には200円で購入できるとのこと。 このホテルには3箇所天然温泉浴場があるとのことだが、行ってみたかった屋上の露天風呂は「要予約」とのことで断念。フロントに近い1Fの浴場へ。ところでもう1箇所はどこにあったのだろうか? 浴場への通路にはコインランドリーが2台並び、さすがビジネスホテルの様相。 どういうわけか「パルとよね」と書いてある暖簾をくぐって脱衣場へ。なぜ「パルとよね」なのか? 脱衣場は、狭い。が、最低限のものは全て揃っている。特にこうした宿泊施設では無いことが多い、 無料カギ付きロッカーを備えているのは素晴らしい。ドライヤーも無料だし。 んで、浴場へ。湯気がモワっとしていて、湯口から滝のように注がれる湯の音、ほとんど岩で構成された浴槽に観葉植物と、なかなかいい雰囲気。「温泉の成分により床が滑りますので気を付けて下さい」の表示が天然温泉への期待を増幅させる。この温泉はどういう温泉だ?説明板を読むと……。 「温泉成分により……」 とは天然温泉の証拠。ワクワクするね。
『この天然温泉は天竜市の山奥、西藤平の……』 ! おっと、これはまさか? 天竜市温泉スタンド産かぁ〜〜!? 輸送していたんだ。まさかこの小豆餅で温泉掘るわけないもんな。でも温泉の利用方法としては有効な方法だな。 肌ざわりはやわらかい。うむ、確かに天然温泉だ。循環であろうと天然温泉だ。 ヌルヌル感のある湯 翌日になってもスベスベ感が残っていた。 ほとんど自分一人しか居なかったので貸切状態であった。ごきげんであった。 ※天竜市の温泉以外にも「パルとよね」の温泉も使用しているようです。 | ||
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アクセス |
浜松駅からは国道152号線と”住吉バイパス”を北上。夜なら15分で到着さ。 | ||
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