湯けむり部会報告長野県,下伊那郡,阿智村,国道153号線,園原,ヘブンスそのはら,月川温泉,野熊の庄月川,国道256号線,昼神温泉
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ヘブンスそのはらより阿智川に沿って奥へ こ〜んなPOMな橋を渡る。
冬枯れ花桃の木立の間に月川出現 温泉旅館である。日帰り入浴も可。 |
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ジャンル |
旅館の内湯(天然温泉) |
施設 |
『2冠王!!』 ・シャンプーボディソープ備え付け ・露天風呂 ・浴槽は2箇所(屋内,露天) ・洗い場は6箇所、全シャワー付 (カラン及びシャワーも温泉使用) ・屋内浴槽にはジェット×2と気泡付 ・露天浴槽は岩造り、湯口は滝であり打たせ湯になる。 ・温泉は加熱であり、循環されているものと思われる。 ・脱衣場に時計、体重計、ドライヤー無料、お手洗いあり ・ロッカーはカゴ、カギ無いので貴重品注意 貴重品ロッカーは浴場の外にある。100円返却型 ・ロビーあり ・自販機あり,売店あり ・受付はフロントにて現金支払い。 ・旅館 |
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調査日 |
平成16年1月3日(土) | ||
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場所 |
長野県下伊那郡阿智村園原 | ||
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営業時間 |
11:00〜19:00 | ||
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定休日 |
旅館の営業日に準ずる | ||
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料金 |
大人 600円 小人 400円 (割引券を使うと大人500円になる) | ||
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泉質 |
炭酸水素塩泉 (低張性・アルカリ性・低温泉) 溶存物質量306mg/kg pH8.77 | ||
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源泉温度 |
13.3℃(加熱42℃) | ||
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駐車場 |
20台ほど | ||
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その他 |
http://www.takenet.or.jp/~gessen/ 客層は(なんとなく見た感じ) 地元民 ○観光客 ◎旅行客(宿泊客) 湯治客 ○ファミリー マニア ◎…多 ○…中 △…少 | ||
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コメント |
五街道が整備される以前は主要街道であったという「東山道」。 かつてヤマトタケルも通ったとされる古道である。この古道は阿智村において難所恵那山を越える。 その難所の手前に点在するほっとするような集落が園原集落だ。源氏物語にも登場するらしい。 ヘブンスそのはらスキー場へ行った帰りに利用。阿智村といえば昼神温泉であるが、スキー場から奥こは月川温泉郷がある。平成3年の開湯。 温泉郷とはいえ一軒宿があるだけだ。この一軒宿である月川(げっせん)は「野熊の庄」というサブネームを冠するが、確かにpom1は以前この近辺でクマに遭遇したことがある。 ヘブンスからはたったの5分。雪玉のような河原石がゴロゴロする川を渡ったところにある。 辺りは「花桃の里」といい、人家がまばらでひっそりとしているところが隠れ秘境ムードをかもし出す。一軒宿だが建物はどっしりと構えていて古さも感じられない。フロントで入浴料を払い、浴場へ。ロビーは薪ストーブも備えるなかなか落ち着いた感じで安っぽさは無い。 浴場は屋内と露天に一つずつ浴槽を備える。それほど広くはないが源泉温度が13.3℃のため加熱しており恐らく循環をしているものと思われることから、湯の利用量に合わせたサイズだろうか。それほど浴槽が大きくない分、湯にくたびれた感じは無かった。よく考えられたサイズであると思う。プライベート感もあって居心地は良い。洗い場カランの湯も温泉なのだ。 湯は無色無臭。pH9近くのアルカリ性であるため、ヌルヌル感が強い。ヌルヌル度は平谷の「ひまわりの湯」並みかな。露天風呂は8人くらいが入れる大きさ。さっきも書いた雪玉のような丸い大きな石が配置された造り。 スキー帰りの疲労にはよく効く。加熱湯とはいえ、42℃という実に心地よい温度設定のため、露天風呂では夕暮れの月を見ながらウトウトしてしまった。 確かに園原集落には秘境ムードが漂うが、ここは決して秘境ではない。月川のすぐ近くには 「↑園原IC
2km」というJHの標識が立つ。名古屋圏からは1時間ちょっとでアクセスできるのだ。 | ||
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アクセス |
中央道園原ICよりヘブンス方面へ。約5分。 遠州スキー街道利用の場合は国道153号線を阿智村智里地内にて国道256号線昼神方面へ。そのまま園原ICを目指し、あとは前述の通り。 浜松からは約140km、2時間30分程度で到着(遠州スキー街道利用)。
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