湯けむり部会報告長野県,天龍村,十方峡隧道,平岡駅,平岡ダム,龍泉閣,おきよめの湯,佐久間ダム,天竜川林道,飯田線
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龍泉閣の外観。浴場は4Fにある。 このエントランスはそのまま平岡駅にも通じている。 浴場への入り口の様子。
脱衣場の様子。新しいのできれいだ。 浴場の様子。天竜川と平岡の展望は良好である。 浴槽は1つ。42℃に保たれている。 |
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ジャンル :公営宿泊施設の内湯(天然温泉)
調査日 :平成15年7月20日(日)
場所 :長野県下伊那郡天龍村平岡駅
営業時間 :11:00〜22:00
定休日 :無し(龍泉閣の休日に準拠か) 料金 : 大人(中学生以上) 500円
小人(小学生以下) 200円
泉質 :アルカリ性単純温泉
(低張性弱アルカリ性低温泉)
ph9.7,湧出量202g/min
源泉温度 :29.2℃
駐車場 :20台ほど |
施設:
『1冠王!』
・シャンプーボディソープ備え付け
・浴槽は1箇所
・風呂はみかげ石張り
・洗い場は7箇所、全シャワー付
・浴場からの展望は良好
・脱衣場に時計有り
・ロッカーはカゴ
・貴重品ロッカーはカギ付
100円返却型
・お手洗いは脱衣場に併設
・体重計有り
・自販機有り
・受付は入浴券を券売機で購入後、
隣接する喫茶コーナーへ。
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コメント:正式名称は ふれあいステーション龍泉閣「龍泉の湯」
公営宿泊施設の内湯である。 スタンプラリー、富山村から天龍村への移動中、暑くて仕方がなかったので立ち寄った。
以前の平岡駅の記憶が無いのでどれだけ変わったか推し測ることはできないが、
とにかく立派な建物である。あたかも城のようでもある(借金返せるのかな)。
当然、中には駅もある。つまり駅ビルということだ。
ここの内湯が天然温泉として日帰り入浴にも開放されている。
天然温泉はこの場所で掘削しているわけではなく、同じ村内にある「おきよめの湯」から
タンクローリーで運ばれてくるもの。だから泉質や効能は全く同じ。
受付は平岡駅改札口の横にある龍泉閣フロントだ、 と思ったら日帰り入浴の場合は
4Fの券売機を利用するとのこと。エレベーターで4Fに行き、券売機にて入浴券を購入、
この場合受付は同じ階にある喫茶コーナー。
さて浴場へ。オープンして日が浅いので真新しい。脱衣場メインのロッカーは棚+カゴなの
で貴重品は専用のロッカーへ。浴場は窓が大きく明るい。4階にあるので展望もなかなか。
平岡の市街地と天竜川が見渡せる。湯は無色透明で若干のヌルヌル感がある。南信地方は
このタイプが多いと思う。湯温は42度まで加熱してある。長湯すると熱く感じる温度だ。
湯上りには隣接する喫茶コーナーでアイスコーヒーや生ビールもいいだろう。
ここは龍泉閣という公営の宿泊施設になっているので宿泊も可。
または飯田線の乗り換え待ち時間を利用して温泉に入るのも面白い。土産コーナーもある。
「龍泉の湯」の温泉成分分析表。即ち「おきよめの湯」と同〜じ
このタンクローリーで温泉を運んでいるんだね。
もう一つ目玉があればいいなと思う。例えばサウナ。まあ、サウナも楽しみたかったら
「おきよめの湯」に行けばいいのか。
レストランも併設。夏にはビアガーデンも開催されるとのこと。
この施設がこの村を活性させる起爆剤になってくれれば、と期待したい。
アクセス:国道152号線を北上、兵越峠を経由、南信濃村より国道418号線で南下、天龍村の 中心地、JR飯田線の平岡駅へ。
もしくは佐久間ダムより県道1号をひたすら北上して天龍村へ。
国道151号線を阿南町新野より国道418号線に分岐して行く方法もある。
鉄道なら豊橋よりJR飯田線を利用。平岡駅は特急伊那路号も停車する。
浜松から約120km。3時間。
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