湯けむり部会報告
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看板があるこの橋(左方にある)を渡る。 釜無川を渡る。建物が見える。 エントランス
受付の様子。 ここが浴場への入り口。 風呂上りにはこいつも待ってるゼ |
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ジャンル :公営温泉施設
調査日 :平成14年12月9日(土)
場所 :山梨県北巨摩郡白州町大武川
営業時間 :9:30〜21:00(受付は20:30まで)
定休日 :毎週月曜日、年末・年始
料金 : 町外600円(小学生以上)
町内300円(小学生以上)
※小学生未満は無料
泉質 :ナトリウム・カルシウム−塩化物泉
(アルカリ性・低張性・低温泉)
pH9.95
源泉温度 :32.8℃
駐車場 :30台ほど。 |
施設:
『3冠王!!!』
・露天風呂(岩風呂)
・サウナ(95℃)
・シャンプー,ボディソープ備え付け
・浴槽は4箇所
(メイン、寝湯、水、露天)
・洗い場は8箇所、全シャワー付
・シャワーブース1箇所
・メイン浴槽にはジェット×2あり
・寝湯はひのきの板張り
・飲泉所あり
・脱衣場に時計あり、体重計あり
・ロッカーはカギ付無料
・ドライヤー無料
・お手洗いは脱衣場に併設
・自販機コーナーあり
・ビン牛乳あり
・受付はカウンター型
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コメント:国道20号線は白州町国界で長野県に入る。
その県境を越えて約4キロ。川の対岸がいまだに山梨県であったことを知っている
人はいるだろうか。そしてそのエリアに集落が存在する。
山梨県白州町大武川地区。。。
山梨県からは主に長野県を経由しないと行き来できない”飛び地”のようなところだ。
(厳密にいえば本当の飛び地ではないし、一応林道で山梨県とつながっている)
そこには温泉が湧いていた。
建物自体はいかにも町の公共施設といった感で新しくないが、
浴場施設に限っては近年リニューアルされたようで、新しい。
源泉温度が低いため、加熱循環しているようだが、
湯が浴槽から溢れていた(ように見えた)ため、半循環といったところか。
源泉を飲める水栓はある。
pH9.95のためヌルヌル感がけっこうあるし、若干であるがほのかにしょっぱい。
フォッサマグナという我が国でも有名な活断層帯が近くを通っていることから、
そのエネルギーをたっぷり含んだ温泉だ。
サウナは温度が95℃で8人くらい入れるそこそこの広さ。水風呂もある。
けっこう気に入ったのが寝湯。メイン浴槽より若干低めの温度に設定してあるようで
ひのきの板張りはいい香り。なかなか気持ちがいい。
なかなかの広さと開放感のある露天風呂は岩造りで、温度がぬるめのため、
長時間入っていられる気持ちのよさ。「熱いのはちょっと……」という方も大丈夫。
ロビーの様子。額の文字が読めん……。
風呂上りにはうれしいビン牛乳が待っている。
休憩室もあるようだが、遅めの時刻に利用したため、未確認。
スキーの行き帰り等、八ヶ岳方面に行ったついでに寄ることができるいい温泉だ。
受付で気付いたのだが、北巨摩郡も合併の動きがあるらしい。
新町名募集なんての実施するのかな。
アクセス:国道20号線山梨・長野県境(国界橋)より諏訪側へ。道の駅「蔦木宿」を過ぎたあたり
にある橋で釜無川(富士川)を渡り対岸へ。
国道20号線の大ヘアピンまで行ってしまうと行き過ぎ〜。
県境からは約4km。
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