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第106弾「京都東湯」
〜京都駅から徒歩3分のビル銭湯。「エッ?なんじゃこりゃ」lあっと驚くこの設備〜
 
  
ここが東湯?居酒屋脇のエレベーターで3階へ      看板には確かに東湯とある。
 
 
ジャンル :銭湯
調査日  :平成14年8月16日(金)
場所   :京都市下京区塩小路通東洞院東入
営業時間 :15:00〜24:00
定休日  :毎週土曜日
料金   :大人350円(12歳以上)
       中人140円(6歳以上12歳未満)
       小人60円(6歳未満)
泉質   :銭湯
源泉温度 :銭湯
駐車場  :なし
 
施設: 『1冠王!』 
      ・サウナ(100℃くらい)      
 
      ・浴槽は4箇所
      (メイン+電気,水,気泡,バスクリン)
      ・洗い場は12箇所、シャワー付10箇所
      ・浴場に時計あり
      ・3Fが受付&脱衣場、4Fが浴場&サウナ
      ・脱衣場に時計あり、体重計あり
       TVあり,マッサージイスあり
 
      ・ロッカーはカギ付無料フロントにてもらう
      ・ドライヤー有料
      ・お手洗いは脱衣場内に併設
      ・自販機あり(紙カップジュース)
      ・受付はカウンター型
      ・受付横に貴重品ロッカーあり     
      
 
コメント:これは銭湯の珍種といえるのではないだろうか。
     なんてったってビルの3〜4階が銭湯なのだ。1〜2階が居酒屋、7階がサウナに
     なっている。こんなのアリか?上階が湿気っぽくならないのだろうか。
     京都駅からのアクセスが抜群に良い。歩いて3分ほど。そこに細〜いビルがあるんだけど
     通り沿いには確かに「東湯」の看板が。1階居酒屋横のエレベーターで3階へ。
     エレベーターを降りるといきなりカウンターがある。これにまず驚く。そこで入浴料を
     払い、脱衣場へ。脱衣場はなかなか広い。さて、準備万端となった時、戸惑うこと。
 
     風呂場はどこじゃあ?(謎)
     
     ホントに分からない。あるのは非常階段への扉のみ。まさか……。
     疑心暗鬼で素っ裸のまま非常階段を4階へ上がっていくと、そこはやはり浴場であった。
     これが第二の驚き。非常階段で風呂場にアクセスするなんて……。
     南側に洗い場と浴槽群、サウナがあり、北側へは細い通路を経由して独立したバスクリン浴
     槽。通りがよく見える。
     京都の銭湯はサウナ付が当たり前のようだ。
     サウナは結構熱いのか、ドアが半開きにしてあった。確かに熱かった。温度調節機能が
     故障しているのであろうか(予想)。浴槽群はメイン+電気,水,気泡が連なっている。
     空いていたのであっさり”完浴”できた。気泡湯が気持ちよかった。
 
     入浴していたのは地元民と思しきおっさん×1と長老×1。脱衣場にも高校野球の中継を
     見るおっさん×3。地元の利用が多いようだが、新幹線とか高速バスの乗り換えとか、
     時間が少し余った時に使えそうだ。旅や出張の時に憶えておきたい。
     
     浴場と脱衣場が完全に独立した構造なので、盗難とか女湯ののぞきとか、
     治安上不安も感じる(ウチのヤボさんによる評論)。そんなことは無いとは思うが、
     とりあえず貴重品は受付横の貴重品ロッカーへ。
       
アクセス:JR京都駅より、北口(烏丸口)に出て塩小路通を東へ。徒歩3分程度。看板有り。
     エレベーターにて3Fへ。
     
     マップはこちら
    
 

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