湯けむり部会報告
|
ここが東湯?居酒屋脇のエレベーターで3階へ 看板には確かに東湯とある。 |
|
ジャンル :銭湯
調査日 :平成14年8月16日(金)
場所 :京都市下京区塩小路通東洞院東入
営業時間 :15:00〜24:00
定休日 :毎週土曜日
料金 :大人350円(12歳以上)
中人140円(6歳以上12歳未満)
小人60円(6歳未満)
泉質 :銭湯
源泉温度 :銭湯
駐車場 :なし |
施設:
『1冠王!』
・サウナ(100℃くらい)
・浴槽は4箇所
(メイン+電気,水,気泡,バスクリン)
・洗い場は12箇所、シャワー付10箇所
・浴場に時計あり
・3Fが受付&脱衣場、4Fが浴場&サウナ
・脱衣場に時計あり、体重計あり
TVあり,マッサージイスあり
・ロッカーはカギ付無料フロントにてもらう
・ドライヤー有料
・お手洗いは脱衣場内に併設
・自販機あり(紙カップジュース)
・受付はカウンター型
・受付横に貴重品ロッカーあり |
|
コメント:これは銭湯の珍種といえるのではないだろうか。
なんてったってビルの3〜4階が銭湯なのだ。1〜2階が居酒屋、7階がサウナに
なっている。こんなのアリか?上階が湿気っぽくならないのだろうか。
京都駅からのアクセスが抜群に良い。歩いて3分ほど。そこに細〜いビルがあるんだけど
通り沿いには確かに「東湯」の看板が。1階居酒屋横のエレベーターで3階へ。
エレベーターを降りるといきなりカウンターがある。これにまず驚く。そこで入浴料を
払い、脱衣場へ。脱衣場はなかなか広い。さて、準備万端となった時、戸惑うこと。
風呂場はどこじゃあ?(謎)
ホントに分からない。あるのは非常階段への扉のみ。まさか……。
疑心暗鬼で素っ裸のまま非常階段を4階へ上がっていくと、そこはやはり浴場であった。
これが第二の驚き。非常階段で風呂場にアクセスするなんて……。
南側に洗い場と浴槽群、サウナがあり、北側へは細い通路を経由して独立したバスクリン浴
槽。通りがよく見える。
京都の銭湯はサウナ付が当たり前のようだ。
サウナは結構熱いのか、ドアが半開きにしてあった。確かに熱かった。温度調節機能が
故障しているのであろうか(予想)。浴槽群はメイン+電気,水,気泡が連なっている。
空いていたのであっさり”完浴”できた。気泡湯が気持ちよかった。
入浴していたのは地元民と思しきおっさん×1と長老×1。脱衣場にも高校野球の中継を
見るおっさん×3。地元の利用が多いようだが、新幹線とか高速バスの乗り換えとか、
時間が少し余った時に使えそうだ。旅や出張の時に憶えておきたい。
浴場と脱衣場が完全に独立した構造なので、盗難とか女湯ののぞきとか、
治安上不安も感じる(ウチのヤボさんによる評論)。そんなことは無いとは思うが、
とりあえず貴重品は受付横の貴重品ロッカーへ。
アクセス:JR京都駅より、北口(烏丸口)に出て塩小路通を東へ。徒歩3分程度。看板有り。
エレベーターにて3Fへ。
| |