他では通じない場合があるので気を付けて使いましょう。
現在、28用語が公式に確認されているが、既に幻と化した用語もあるので注意。
(幻用語を使用すると、話題に一層深みが増す場合がある。)
これを読んでおくと、HPに登場する用語が解り、もっと面白くなる?
※注: かなりマニアックな内容なのでゲスト様の健康の為、興味の無い方は素通りしちゃって下さい。
2003/12/2に一部内容を更新しました。
リンク無。本当にあればいいのになぁ。
《か行》
「鍛わる」【kitawaru】
「鍛える」の受動形。冷えていない飲み物(ビールが主)を自然の力で冷やす時に使用。
自然の力(他力)で冷やす為、受け身の姿勢になっている。
使用例 この缶ビール、鍛えといて。・・・なかなか良く鍛わっているじぇねーか。
《さ行》
「関取衆(席取衆)」【sekitori
shuu】
読んで字の如く。大人数で席に座る時に、先発で席取りに行く人達。
スキー場レストランでは混雑から実力が発揮出来ない事が多い。
しかし、本当に感謝しなくてはいけない人達である。
「洗脳用意!」【sennouyoui
!】
「毒電波」を用い、他人を洗脳する時、「洗脳用意!」と以心伝心を行う。
(注:毒電波は一人では発生出来ないので、複数の毒電波要員との意志疎通が必要である。)
スキーのリフトや、移動中の車中など、被洗脳者が逃げられない環境で行うのが効果的。
「洗脳」された人が無言でその場を素速く立ち去った場合、「洗脳成功」らしい。
何事も無かった様に立ち去った場合は「洗脳失敗」であるが、未だに見たことが無い。
開発者H.S氏によれば、究極の「洗脳成功」は被洗脳者がマニアネタに参加する事だそうだ!
「そ〜だよねぇ」【so-dayonee (幻)】
相手の発言に同意する時、使用する。掌の上で拳を数回たたきながら言う。
相手の目を見ながら、怪しく言うのがコツ。
続きに「いいよね、女子高生はねぇ〜、はぁ?、はっ!」となる。
「いいよね」に続く言葉は何でもよい。、やはり東京S氏発。
例:「いいよね、ペンギンはねぇ〜」
「その限りでない」【sono kagiri de
nai】
絶対条件に特例を付ける時に使用する。
一般的な言葉だが、多様すると効果的。
《た行》
「毒電波」【dokudenpa】
マニアックなネタで会話をしている時に発せられる音波。
その会話を聞いている他の善良な人までもマニアネタに毒される危険がある事から命名。
マニアネタとしては、「ガンダム」「水戸黄門など時代劇」のネタ効果抜群!。
H.S.氏(POM2號)によって発明されるが、毒電波は一人では発生させる事が出来ないのが難点。
(単独で毒電波を発している奴はかなり危険なので十分気を付けた方が身の為である。)
「トロン温泉の類」【toron -
onsen】
麦飯石等の天然鉱石をろ過材とし、風呂の湯を循環させることで、
天然鉱石に含まれるミネラル分が湯内に溶出し、ミネラルな効能が得られるというもの。
要するに人工温泉だ。インチキ温泉。街中の銭湯では結構なことだが、
観光地や温泉の近くではこの表記に何度だまされたことか。
これは温泉とは言わない。言ってはいけない。
《な行》
「梨大乗り」【nashidai -
nori】
隊長の母校、山梨大で貧乏学生が乗車定員最大の人を乗せ移動した事が発祥。
車種は「古い、ポンコツ車」で、定員5人の車に限るらしい。
「梨大着替え」【nashidai -
kigae】
スキー場とかで車外着替えを行う行為。当然パンツ一丁の工程があるわけで、
素早い着替えができる一方、人の多い駐車場での実行には勇気が必要である。
山梨大生が発祥かどうかは不明。でもイメージしやすいですね。
《は行》
「ペンギン発生」【penguin -
hassei】
あまりにつまらない事を言ってしまった時のツッコミ。「さむ〜」の超発展形。
さらに発展型は「ペンギンが繁殖する」「さっき発生したペンギンが凍死した」など。
ペンギン好きのY氏(POM3號)が発祥。
「(無)POM交通」【pom -
koutu】
昭和60年台式の一般大衆車を愛用するH.S.氏(POM2號)、K.S.氏(POM1號)による非営利旅客輸送会社。
社有車には「昭和60年式マークUワゴン」「昭和61年式ファミリア」がある。
社名の由来はH.S.氏が「マークUじゃなくてポンコUだなぁ」と言った事が発祥。
社有車2台あわせても、仕入れ値25万円しないらしい。うむぅ、納得。
《ま行》
「誠に遺憾である」【makoto ni ikan de
aru】
誠に遺憾な事があった時に使用。
説明になってない・・・
「マニアにはたまらん」【mania - niwa -
tamaran】
マニアックな対象物への究極の誉め言葉。
マニアックな現象、物体、体験に出くわした時に使用する。
POM1號の「決めゼリフ」的になっている。
「まるで〜みたいだ」【marude -
mitaida】
「〜であると思われる。」に似ている。
皆が周知の情報をあたかも知らなかった様に言うのがコツ。
例:スキー場で「こんなに寒いなんて、まるでスキー場みたいだ」
注意:ツッコミの人が近くにいない時は使用しない事。本当に変だと思われる。
発展型にA:「体重何キロ?」
B:「60キロ」
A:「60キロっ言ったら、君の体重くらいだね。」
B:「ああ、そのくらいだね。」
これは、2人ともボケ役の時に使用すると効果的。
《や行》 《ら行》
「よえ〜な、て言うか、だらしない、て言うか、不甲斐ないね」【fugainaine】
とにかく弱気を見せた段階で使う。
東京のS氏発案で、現在まで熟成。
地域系に「しゅわい、て言うか、のぶい、て言うか、いしけぇ」があるが
山梨、栃木の方言を標準語に訳せないので詳細は不明。
「よりによってベンツ」【yorini - yotte -
BENZ】
「泣き面に蜂」的状態を差す。平成8年末、志〇高原横〇山にて
スキー教室の高校生が駐車場内で転倒、
担いでいたスキー用具がよりによって駐車中のベンツに当たった事が発祥。
「労働者諸君」【roudousya -
syokun】
世間が休日である日に仕事をすること。休日出勤。
語源はあのフーテンが出てくる有名な映画。
テキ屋以外定職を持たない主人公が居候先隣家の町工場の従業員に対して
こう呼んだことに由来する。
主人公は毎日休日のような人生を送っているので
彼から見れば従業員達はいつも休日出勤しているようなものだ。
使用例:「今、労働者諸君なので6時からの無尽会遅れる」
「明日は労働者諸君に付き遊べません」
《わ行》
《その他》
「〜.exeが立ち上がる」【tachiagaru】
人物を擬物化(DOSマシン)して話す。
使用例:「睡眠.exeが立ち上がったので、眠る。」
「空腹.exeが起動しそう。」「だるだる.exeが常駐した。」
状況をそのまま実行ファイルにするだけで使えるので汎用性大。
DOSマシンを知らない人が聞くと変なので注意。
「〜であると考えられる。」【kangaerareru (幻)】
確定している情報を未確定情報の様に言う時に使う。
使用例:ペンギンはかわいいと考えられる。
類似例に「思われる」があるが、個人の推量が含まれるため良くない
同時多発的に、埼玉(山梨?)にS.K氏も発見された。
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