|
今年初のスキーは「ジブ」こと近場の治部坂へ。
浜松を未明4時過ぎに発。 行きの道中は降雪で苦戦すると想定されたが、着雪無しで楽々。拍子抜けしてしまったくらいだ。
とはいえノーマルタイヤで行けるところではない。 国道153号の温度計がマイナス12度を示しているくらい寒いのだ。
出た〜!マイナス12度(平谷村のR153) 治部坂峠の手前で夜明け。路肩に雪が…
道の駅平谷に立ち寄り、スキー場到着は予定より30分ほど早い7時前。 薄明るい状態であったがすでに早朝営業しておりセンターハウスには明りが灯っていた。
治部坂高原に到着。既に早朝営業の時間だ。
今回は早朝時間は滑らず、8:30の通常営業時間からスタートするということで1時間ほど仮眠。
午前券を購入して出撃。
それにしてもこの頃スキー場に来ても着替えてブーツ履くまでがとても億劫になってきた。 もっと楽な方法は無いのかね。
朝9時のゲレンデ。チラつく小雪が朝日に輝いてダイヤモンドダストみたいだ。
9:00よりスタート。小雪がチラつくがとりあえず晴れ。気温が低い状態で結晶で降ってくる雪が
朝日にキラキラ反射してダイヤモンドダストみたいだった。
雪質はシーズン最高の状態。人工雪ゲレンデにありがちなアイスバーンもわずか。
きっと年末年始より天然雪が多く降ったためであろう。カービングスキーの滑りも上々であった。
上部ゲレンデは距離は短いものの適度な中斜面で雪質が良かったこともあって面白かった。
出だしは中斜面の上くらいの斜度であるものの、スピードが出せて楽しい。 エコーバレーの第8リフト沿い(一番下にある快適なコース)に似た感じもあり、 カービング練習においては南伊那一のコースだと思った。(まだ伊那リを体験してないので現時点)
日曜日などでエコーバレーまで行く余裕と体力が無い時にはいいかも。
下部ゲレンデ。さあTRY! こちらは上部ゲレンデ。リフトからの注目度も高い。
それにしてもここはBGMがマニアック。ZIGGYのGLORIAとか、明菜のミアモーレなど懐かしい曲ばかり。 と思いきや、「マツケンサンバ」がかかった時には力が抜けた。そして極め付けは「冬のソナタ」……。
思いっきりスキー場には合わなさ過ぎる曲だ。切なくなってくる。 場所が場所だけに木立の下で雪だるまを持って微笑むマフラーメガネ男のマネをするヤツが……。
そんなヤツいるわけない。
うお〜 だう〜ん(後ろ向き)
12:30で終了。午前中だけのスキーであったが32回もリフト乗車してしまった。
混雑振りはリフト待ち最大2分程度。10〜12時頃に混雑のピーク。
ファミリー層が多いように感じた。
ソリゲレンデにはコンベアリフトもあって充実しているみたいだったので数年後は使えそうかも。
昼食は帰り道中にて。道の駅信州平谷は相変わらず混んでいたのでパス。
以前立ち寄って意外に充実していることが判明した根羽村のネバーランドへ。
温泉の無い施設なのだがけっこう客の入りがあった。
レストランでネバーランド産のそばを堪能。土産にラスクとヨーグルト、根羽牛乳1リットルを購入。
これらはいずれも根羽村産とのこと。特に根羽牛乳は人気が高いらしく、どこかの主婦が6本ほど
購入していたぐらいだ。
今回も改めて根羽村のネバーランドのかなり高い利用価値とユニーク性を再認識した。
マスのイクラがのったピラフの何とか定食 こちらはざるそば made in
ネバーランド
その後はスキー帰りの温泉へ。根羽村まで進んできていたのでそのまま国道153号を稲武まで行き、
ホテル岡田屋にてさっぱり温泉を堪能。いい湯だった。
そうそう、稲武も今春合併するんだと。かつて北設楽郡だったのが豊田市と一緒になるのか。
藤岡、足助、小原、下山、旭も追随。今年の豊田市は万博もありイベント目白押しだ。
稲武よ、お前もか…… 国道257号フリークにはおなじみの"空瓶"
鳳来にてちょっと寄り道。 有形登録文化財にも登録されている旧黄柳橋を見て帰った。
いつもすぐ横を通るのにこんな立派なモノを見落としていたなんて……。
18:30過ぎに浜松着。
|