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日曜日のスキー。3連休の中日。最も混みあう日だ。 5時前の到着だったが、すでにエコーパレス横の駐車場は10列目までクルマで 埋まっていた。あと2時間車内にいても寒いし、周囲は排ガス臭いしで なんとかエコーパレスを利用できないかと探ってみた ……しかし、案の定エコーパレス内無料休憩所は難民キャンプ並みの 足の踏み場も無い状態。それでもとある場所を流用して1時間30分ほど 仮眠をとった。 7時すぎ。 まだ外は薄暗く、ようやく東の空が白んできたような感じ。 ゲレンデは照明が落とされていてさながらナイターのようだが もう滑っているのがいる! リフトの早朝営業がスタートしたのだ。 たまらず、我々も出撃。7時20分にリフトに乗った。驚異的に早い時刻だ リフトに乗ると丁度、太陽が姿を現した。うーん、最高!!! 写真が無くて誠に申し訳ない。 軽く1本滑り、第8リフト乗り場に戻るとけっこうリフト待ちが連なっていた。 日曜日のスキーだが、3連休の中日。最も混みあう日だからだろうか。 みんなヤル気だね。たしかに滑っている人は皆ウマいね。
まだ圧雪車の溝が残るフレッシュなゲレンデで早くもパフォーマンスは最高レベルに。 8時をまわってリフト券購入のため行列に並びゲット。今回はポイントがたまっていたので 無料でリフト券を購入できた。うれしー。 リフト券行列がどんどん長くなるのを尻目に、再びリフトへ。上部ゲレンデにも移動。 まだ空き空きで早く滑りたい焦燥感に駆られる。山頂に立ち、一気に滑った。 いいねー。 すぐさま次のクワッドに乗れば、ゲレンデに自分のシュプールが残っているんだな。 これもいいねー。
10時を過ぎてくるとクワッドにも黒山の行列が形成され始めてきた。 トリプルリフトの方に逃げたが、今日の状況を考えると昼飯で苦労しそうだったので 11時前に一旦下山。レストランへ。なんと、モーニングサービス時間中だったので 通常よりかなり安く食事ができた。余った予算でビールを喰らってみたりして。 11時過ぎてくると混んできた。普段では考えられない。 早めの決断が功を奏した。
11:30にゲレンデへ再出撃。 一般的には昼食タイムなので若干空いていた。 アンテルマット第1ゲレンデの急斜面を攻めて時間を稼ぐ。 昨年までと異なってコブがほとんど無かった。 若干アイスバーン化していてガリガリ。 スタート地点でコケて100mくらい滑落していく人もいたなあ。
上部ゲレンデのクワッドリフト待ちが少なくなってきた頃を狙って移動。
上部ゲレンデは適度に勾配が統一された中斜面で幅が広いのでカービングスキーだと実に面白い。 これが毎日できればいいのになあ。
スローエリアというところがあるんだけど、このエリアでは みんなスローで滑らなければならない。pom1もボーゲンでノロノロ通過。 時間が急にゆっくりになったように錯覚するくらい。 これは面白い試み。初心者の練習には最適だね。
午後遅くなってくると昼食終えた初級者も上部ゲレンデに大挙して押し寄せてくるので 次第に混んできた。というよりゲレンデがどんどん荒れてきた。 トリプルリフト沿いでずっと滑っていた。思い出してみれば、昨年ここで1級検定やったんだよな。
3時休憩で再び下山。昼食をとった「しらかば」の隣「銀嶺」でコーヒー。
当初リフト乗車50回を予定していたが、 ・疲労により足が利かなくなってきたこと ・他リフト営業終了による第8リフトへの集中、混雑が激化してきたこと ・冷え込みによるバーンの硬化でエッジが利き難くなったこと ・日没により暗くなり、バーン状況がよく判らなくなったこと ・寒〜い より47回で断念。それでも自己最高を更新。驚異的だ。
今回気付いたことだが、エコーバレーの場合、 高いパフォーマンスを発揮できるのはリフト5回〜30回くらいまで。 リフト40回(滑走距離でいうと30kmくらいか)を超えると体がいうことをきかなくなる。 初めて自分の限界が分かったような気がした。 事故のもとになるのでケガをしないよう今後の参考としたい。
んで、帰りの道中へ。今回は駐車場に石焼いも屋が出現していたな。
気になっていた難所、大門峠は案の定、信号渋滞でその車列はエコーから出て間もないS字カーブ下まで続いていた。 凍結路では無かったので単なる信号渋滞といった感じで、それなりにクリアはできた。 凍結路だとスタッドレスでも再発進が難しく、とんでもないことになることがある。 (以前、エコーから大門峠まで2時間以上かかったことがあった。)
しかし大門峠から先が全然動かん。3連休なので宿へ入るクルマが多いためであろうか。 白樺湖周辺はホテルとスキー場の明かりが煌びやかだった。 それにしても尋常ではなかったので、裏道攻撃発動! ビーナスラインで蓼科方面から迂回。途中、老舗の餅屋でお土産を買った。 ビーナスラインから大門街道を見下ろせるポイントがあるのだが、ライトの列がものすごい。 こちらを使って正解だったな。
以降渋滞は無かった。その後は「七里岩北ルート」で国道20号線へ。 甲府市内、学生時代何度も食べに行った「若奴食堂」で夕食。 お風呂は「すみよし温泉ランド」。ここを22時に出発。 国道358号線精進湖道路ルートで富士に出て、国道1号線利用、午前2時に帰宅。 甲府から富士の国1まで、80分で行けるんですな。
道中行程はこんな感じ。
23:11発(0km) 23:38第1待合ポイント掛川(26k) 0:09第2待合ポイント菊川(51k) 1:19興津 2:08鰍沢 2:57韮崎 3:39茅野 4:42到着
17:00発 19:30甲府若奴食堂 21:00すみよし温泉 22:00同上 発 23:20富士市国1 1:00第2待合ポイント菊川 1:30第1待合ポイント掛川 2:00到着
スキーパフォ点: 100点
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