|
コメント:
実弟と出撃。弟とスキーするのはスキー歴16年にして初。 しかしコースがコースだけにあまりいい指導できなかったな。
メインコースであるパノラマコースは相変わらず人口密度が高く、雪質はこのスキー場特有ともいえる、アイスバーンの上にザラメ雪がコブを形成した、 ”へぶ雪バーン” ファミリーの子供や初心者であってもここを通らねばならない。 まさに茨の道、地獄絵巻。斜度もそこそこきついので初心者には辛い。
こうして斜面の途中で眺めている最中にも、ほら約1名が山頂から、ボロぞうきんの如くずり落ちて行った。
……ありゃ? あれ弟だ。 それでもサウスウイングコースは快適だった。 けっこうな急斜面を擁し上級者しか来ないのでリフトもコースも空いているし、 雪質も上々。急斜面でもコブは無く、エッジがしっかりとらえてくれたので体力任せにガンガン小回り。 さすがに午後遅くなると、このコースにも初級者が自信をつけて押し寄せてくるので荒れてきたが。 たま〜にウマい人を見るとその後ろをトレースして滑ったり、 BGMに「日本ブレイク工業TM」の歌がかかると「この歌イケるなあ」と感心して スピーカーの前で1曲分立ち止まって聞き入ったりして遊んでいた。 ちなみに楽しみの一つであった名物りんどうコースはまだクローズ。ちょっと残念。
なお、ここのレストランには行かないことにしている。 メチャ混みするからだ。 ファミリーが多いしテーブルで寝るヤツ多いから回転率悪いし、 換気も悪い割りに分煙されてないから煙草の煙でレストラン内に濃霧注意報が発令されるくらいだし、 ファミリー向けにするならしっかりと分煙処置は必要でしょ……。 それに値段の割に味は……………… だし。
なので、ウチらは滑る前の10時頃に山麓駅の軽食コーナーでラーメンを頂いておいた。
正月3が日ということでこのスキー場にひょっくら出現するという隠れキャラ、白丸奇猫鬼帝(キ○ィ)が3度ほど降臨していたようだが興味ないので無視。つうかパンフレット見ると鬼帝とは「恋仲」関係である白丸奇猫堕弐獲琉(ダニ○ル)も登場するとのことではないか? そういえばスキー場のそこら中(ゴンドラリフト支柱までも)、鬼帝の描かれたピンク色ののぼりやポスターや看板があり、「三十路過ぎた野郎が二人で来るには場違いではなかったか?」と錯覚してしまったりする。 別にそんなことは無いけどね。 それにしてもファミリー多いね、ここ。名古屋に近いしスノボ滑走禁止戦術が功を奏したのでは。
さてさて、ここから苦労話。 午前中だけ滑って昼頃の下山なら問題ないが、夕方の場合は下山が大変だ。 下山時にはゴンドラよりその手前の連絡リフトがとても混雑する。それは尋常ではない。 リフト待ちの列が九十九折れになり、まさにサン○オピュー○ランド、もとい、ディズニーランド状態なのだ。 そして、そのリフトの速さたるや”日本最鈍速,ハ○がとまる程度”だ。しかも○エだけじゃなくてリフト自体もよく停止する。 斑尾のTバーリフトもびっくりだ。 15分位待ち、さらにリフト支柱1/3〜3/3までしかない区間(L=50m程度)を1分30秒要した。 こうなると斜度8度延長200mのエンジェルコースを”鬼荻原(スケーティングで登る)”するか、 ”陸原田(板担いで歩く)”した方が断然早いとみた。
ほとんどの混雑が2つの鈍速リフトでプールされているからそれに続くゴンドラの混雑は全く無し。それからはすいすい。
山麓駅に降り立つと、信州名物おやきやりんごを売る露店が出ていたのでりんごを購入。 月川温泉に立ち寄り、月と湯を堪能♪
 スキーとは関係ないけど、帰りに立ち寄った「月川」
道中は難無く浜松帰還。
晩飯は、1月3日は個人営業の飲食店がほとんど正月休みなのでバーミヤンで済ませる。 洗車して帰宅。
スキーパフォ点: 100点
|