この日、滑走可能なのは上図の内、白い部分(赤い部分は整備中で滑走不可)。
リフトは第8、第1、第2が営業。ほとんど第8沿いで行動。
朝9:30のエコーバレー おーっ!早く滑りたい
さあ出撃。どーですか、見事な快晴です。
”エコーで最も面白いゲレンデの一つ”である第8リフト沿いのアンデルマット第1G(ゲレンデ)。
例年そうだが、それほど混んでない。リフト待ち30秒〜1分程度。
この時期のスキーヤーボーダーは平均レベルが高く、目の保養になる。また、マナーも上々だ。
ゲレンデ中央に座りこんでいるトドはほとんど見られなかった。
さて、滑りのほうは、
昨シーズンと比べて若干体が重くなったことと、日頃の運動不足のせいか、
出だしこそ動きが悪かったが、リフト7・8回目になるとキレが戻ってきた。
スキージャーナル誌を買ってイメトレしておいたんだけど、この日は
「内足レール、前ポジ、腰の向き」を意識して滑ってみた。
目的は昨年落っこちた1級検定にて指摘された課題点の克服。
(ただ、今シーズンまたスキー教程が改正されたんだよね。検定種目も変わるから対応が大変だ)
ゲレンデ状態はほとんどが人工雪の圧雪で良好だが一部、
ラブリーバレー第1G〜アンデルマット間と第8リフト沿い上部に若干のアイスバーンが見られた。
昼前にはゲレンデ幅を利用して大きく爽快にカービングターンして滑ることができるようになった。
これは最高の爽快感である。5時間かけて来た甲斐があったというものである。
最後の1時間半はスキーをスノーブレードに履き替えてゲレンデを楽しんだ。
3年振りに履いたのだが、3年のブランクの間、スキーでカービングの滑りに専念してきたせいか、
その影響で以前には気が付かなかった、スキーとはまた違ったスノーブレードで楽しめるカービング
ターンを堪能できた。
スケートのような足運びと、スノボのように内倒を意識しながらのカービング。
スノーブレードの持つ新たな特徴を再発見。
初滑りだし、リフトは25回も乗れればいいと思っていたが、
結局43回も乗ってしまった。
ところで、同行した仲間がレンタルブーツを2回も……