Ski Report 2002!!
〜Repo.3 野沢温泉スキー場〜
                This program is brought you By saPOMon
おおっ、長野新幹線だ。(行き道中) おおっ、飯綱?戸隠?(行き道中)
 
おおっ、須坂長野東ICだ。スキー場ももうすぐだ(行き道中) うげっ、年末年始恒例の渋滞だ。(行き道中)
作戦No.3

   実行日
:2001年12月29日(土)〜31日(月)

   行き先:野沢温泉スキー場
   宿泊先:ベルク丸金屋
スキー場天候:29日 快晴
        30日 雪のち吹雪。やまびこGでは強風
        31日 スキー場上部では雪、下部は晴れ
ゲレンデ状態:雪質は新雪の圧雪状態&コブ。こりゃたまらん。
        全面滑走可。
     :1台(新生POM1号機)
   道 中
:行き帰りとも遠州スキー街道津具ルート。
        津具村折元峠付近凍結。ここで2回ほどスリップ。
        上信越道信濃町IC以北チェーン規制
        野沢温泉村内は随所に着雪あり行きは遠州スキー街道稲武ルート。

  所要時間:行き 5:00発
           飯田IC7:30
           松本IC通過8:30
           筑北PA8:50
           松代PA9:30
           豊田飯山IC10:30
           到着11:00
           5:00〜11:00 6h
        帰り 15:30発
           豊田飯山IC16:00
           松本IC17:00
           飯田IC18:00
           到着21:00
           15:30〜21:00 5.5h
   距 離:片道350km
  リフト券:29日は出撃無し、30日は1日券4100円、31日は午前券2800円
 リフト回数:30日は22回、31日は11回
 エキストラ:29日夜 「みなと」で呑み→大湯
        30日夕 中尾の湯
          夜 「おでん屋」で呑み→中尾の湯
        31日朝 中尾の湯
          昼 中尾の湯
        その他、行きも帰りも寄り道は無し。       
コメント
温泉に酒、そしてスキー。
私POM1號の好きなものがそろい踏みの理想郷、野沢温泉。
そしてここ野沢温泉はホームゲレンデともいうべき場所でもあるのだ。
仕事納めで早速出撃だ。

1日目:12/29
出発の仕度を整え終わったのが0:00。
ちょっと仮眠のつもりだったのだが、だったのだが……。
目覚めたときには4:30! 急いで出発したのが5:00 やれやれ。
道中、遅い車輌をパスしつつ無難だったが津具村の折元峠では2度スリップした。油断大敵。
途中仮眠をとることもなく順調に進行。

松代PAで朝食の天そばとおにぎりを喰らう。そして豊田飯山ICで下り、一路、野沢温泉へ。
到着した時刻は11:00.野沢温泉は快晴。
しかし!
疲れが出たのか、あっさり部屋にアーリーチェックインできたことも災い(?)して
バタンキュー。zzz目覚めたのが14:00だったが、結局この日は”休養”を宣言。
いい天気だったのに……。
サッカー天皇杯準決勝を見ながら年賀状を書いていた。
これはこれでゆったりと過ごせて良かった。(欧米的過ごし方?)

夕方になって地下のスキー置き場でワックスをかけた。自分のアトミックとヤボさんの板の2セットにじっくりゆっくりワックスをかけた。そして夕食。
ここの夕食は期待通りのおいしくボリュームのあるものであった。ビールを喰らってご機嫌。
野沢に何度か来ているうちにここを発見、3シーズンほど前から常宿にいているのだ。

夜8時も30分になったところで、ぶらっと大湯方面(通称『タウン』)へ。
フキヤにて、野沢に来ると必ず買う隠れた名物、「コンクリゼリー(pom1命名)」を購入。ここの「バナナロール」も美味。「温泉まんじう」だけが名物ではないのだ。そして呑みは知る人ぞ知る、「みなと」へ。じっくり冷酒と湯豆腐を堪能。それにしても、ここのおかみさんキレイ♪
その後野沢の名所でもある大湯へ。混雑しやすい時期であるが夜遅くであったので空いていた。ラッキー
 

2日目:12/30
ゲレンデ10:30スタート
長坂ゴンドラはさすがに混んでいる様子であったので、連絡リフトで日影ゲレンデへ。
……実は日影ゲレンデが野沢温泉ベスト斜面であると思うことがある。
幅広い適度な中斜面は数年前に開催されたインタースキーの会場でもあり、
快適な滑りができる。あえて注文をつけるならあの遅めのペアリフト×2といったところか。
あれはクワッド×1にしたらどう?
 
余談はそのあたりで。
1本日影ゲレンデを滑るつもりでリフトに乗り、
日影ゲレンデ最上部から日影ゴンドラリフト(以下、ひげゴン)の乗り場を覗うとそれほどリフト待ちがなかったため、そのまま乗り場へ直行。鳥居さんのあるところから一気に中斜面を下るところ、とても気持ちが良かった。ひげゴンで上の平Gへ。そのまま上の平フォー(フード付クワッド)でやまびこGを目指した。
日本3大緩斜面ともいえる上の平Gを眼下に見ながらやまびこGへと移動。
連絡クワッドリフト(これがフード無し。寒っ)なぜか空いていた。
やまびこゲレンデ(以下、やまびこG)はガスっていたが、いわゆる新雪でなかなかの雪質。
やまびこGにはA、B、Cの3つのコースがある。Aは林間中斜面、Bは新雪&コブ、Cは長い中斜面。
新雪とコブが楽しいBコースは地元のモーグル軍団による”占拠状態”であったが、構わず進入。まだコブは深くなかったのでターンはしやすかった。立ち止まって右側を見ると、モーグル軍団がエア台から跳び出していた。ツイスター×3!!!よくあんな高さまで跳ぶことができるものだ。年が傾きかけのpom1はとても跳べない。重いし。
左側はまだ新雪が残っていたのでそっちでフワフワ。この浮遊感もタマランかった。
 
昼食は湯の峰Gにて。チャレンジGと日影Gを滑ってこの日は上がり。
夜はここに来ているとウワサのPOM8號に連絡をとり、「おでん屋」で落ち合うことに決定。中尾の湯に寄ってから秋葉地区にある「おでん屋」へ。何度か行っているので店の大将とおかみさんには顔を覚えられていた。今シーズンもよろしく。おでんはつゆも美味い。お好み焼き等の焼き物もある。
ここでPOM8號と合流。22:00過ぎまで呑んでいた。

3日目:12/31
7:15頃起床。朝は弱い性分だがここでは別。なぜなら朝風呂に行かなくては。
昨夜からの降雪で歩きづらい道を通って中尾の湯で朝風呂。やや熱めの湯で眠気はスッキリ晴れた。
ゲレンデ9:30スタート。翌日も柄沢Gから一気にひげゴンへ。
午前券は13:00までが有効な時刻であったのでだったので12:00

だんだんニュー板への乗るポイントを掴んできたようだ。バーンが荒れていても両足への荷重に気をつけていれば足をとられず、しかもスピードが落ちないでいける。あのスカイラインコースも楽々だった。

スキーパフォ点:70点といったところ。
         ニュー板は大回りの対応バッチリだが、まだコブと小回りへの対応がきかない。
 
 

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