松代PAで朝食の天そばとおにぎりを喰らう。そして豊田飯山ICで下り、一路、野沢温泉へ。
到着した時刻は11:00.野沢温泉は快晴。
しかし!
疲れが出たのか、あっさり部屋にアーリーチェックインできたことも災い(?)して
バタンキュー。zzz目覚めたのが14:00だったが、結局この日は”休養”を宣言。
いい天気だったのに……。
サッカー天皇杯準決勝を見ながら年賀状を書いていた。
これはこれでゆったりと過ごせて良かった。(欧米的過ごし方?)
夕方になって地下のスキー置き場でワックスをかけた。自分のアトミックとヤボさんの板の2セットにじっくりゆっくりワックスをかけた。そして夕食。
ここの夕食は期待通りのおいしくボリュームのあるものであった。ビールを喰らってご機嫌。
野沢に何度か来ているうちにここを発見、3シーズンほど前から常宿にいているのだ。
夜8時も30分になったところで、ぶらっと大湯方面(通称『タウン』)へ。
フキヤにて、野沢に来ると必ず買う隠れた名物、「コンクリゼリー(pom1命名)」を購入。ここの「バナナロール」も美味。「温泉まんじう」だけが名物ではないのだ。そして呑みは知る人ぞ知る、「みなと」へ。じっくり冷酒と湯豆腐を堪能。それにしても、ここのおかみさんキレイ♪
その後野沢の名所でもある大湯へ。混雑しやすい時期であるが夜遅くであったので空いていた。ラッキー
2日目:12/30
ゲレンデ10:30スタート
長坂ゴンドラはさすがに混んでいる様子であったので、連絡リフトで日影ゲレンデへ。
……実は日影ゲレンデが野沢温泉ベスト斜面であると思うことがある。
幅広い適度な中斜面は数年前に開催されたインタースキーの会場でもあり、
快適な滑りができる。あえて注文をつけるならあの遅めのペアリフト×2といったところか。
あれはクワッド×1にしたらどう?
余談はそのあたりで。
1本日影ゲレンデを滑るつもりでリフトに乗り、
日影ゲレンデ最上部から日影ゴンドラリフト(以下、ひげゴン)の乗り場を覗うとそれほどリフト待ちがなかったため、そのまま乗り場へ直行。鳥居さんのあるところから一気に中斜面を下るところ、とても気持ちが良かった。ひげゴンで上の平Gへ。そのまま上の平フォー(フード付クワッド)でやまびこGを目指した。
日本3大緩斜面ともいえる上の平Gを眼下に見ながらやまびこGへと移動。
連絡クワッドリフト(これがフード無し。寒っ)なぜか空いていた。
やまびこゲレンデ(以下、やまびこG)はガスっていたが、いわゆる新雪でなかなかの雪質。
やまびこGにはA、B、Cの3つのコースがある。Aは林間中斜面、Bは新雪&コブ、Cは長い中斜面。
新雪とコブが楽しいBコースは地元のモーグル軍団による”占拠状態”であったが、構わず進入。まだコブは深くなかったのでターンはしやすかった。立ち止まって右側を見ると、モーグル軍団がエア台から跳び出していた。ツイスター×3!!!よくあんな高さまで跳ぶことができるものだ。年が傾きかけのpom1はとても跳べない。重いし。
左側はまだ新雪が残っていたのでそっちでフワフワ。この浮遊感もタマランかった。
昼食は湯の峰Gにて。チャレンジGと日影Gを滑ってこの日は上がり。
夜はここに来ているとウワサのPOM8號に連絡をとり、「おでん屋」で落ち合うことに決定。中尾の湯に寄ってから秋葉地区にある「おでん屋」へ。何度か行っているので店の大将とおかみさんには顔を覚えられていた。今シーズンもよろしく。おでんはつゆも美味い。お好み焼き等の焼き物もある。
ここでPOM8號と合流。22:00過ぎまで呑んでいた。
3日目:12/31
7:15頃起床。朝は弱い性分だがここでは別。なぜなら朝風呂に行かなくては。
昨夜からの降雪で歩きづらい道を通って中尾の湯で朝風呂。やや熱めの湯で眠気はスッキリ晴れた。
ゲレンデ9:30スタート。翌日も柄沢Gから一気にひげゴンへ。
午前券は13:00までが有効な時刻であったのでだったので12:00
だんだんニュー板への乗るポイントを掴んできたようだ。バーンが荒れていても両足への荷重に気をつけていれば足をとられず、しかもスピードが落ちないでいける。あのスカイラインコースも楽々だった。
スキーパフォ点:70点といったところ。
ニュー板は大回りの対応バッチリだが、まだコブと小回りへの対応がきかない。