午後1時スタート。
リフト半日券を買って丸池スキー場からスタート。小雪状態だが視界は悪くはない。
少し滑ってサンバレーへ。適度な斜度、幅の広いサンバレーのメインバーンは
降ったばかりの新雪で荒れ放題。まっすぐ滑れない。気を抜くとすぐ足をとられる。
前回のエコーでの硬いバーンのイメージがあっただけに新雪ギャップは少々手ごわかった。
コブバーンを滑るpom1に異変が発生!?
それは……体力消耗。
5つもコブを越えれば息が切れる。
オレはこんなに虚弱だったか? 三十路近くなってさすがに体力の衰えは否めないな。
荒れたバーンは体力を奪う。7本くらい滑ったところでダウン。
15:00前に近くのレストラン「モンテモア」へ。ジュースを飲んで15分ほど仮眠。
すると、体力は一気に回復。残りの1時間半でリフト14本。
志賀ってこの時期、量産型部隊(=学校のスキー旅行団体)が多いねえ。
でも何を隠そう自分も13年前は量産型部隊からスタートしたんだけど……。
途中蓮池スキー場まで行って滑ってたけど3人くらいしかいなかった。
まさにプライベートゲレンデ状態。
さらに、リフトが17:00まで運転しているとのことでサンバレーにも遠征してリベンジ。
終了間際のサンバレーで、黄昏時の下界の夜景が見えたことに感激。
そういえば、今日は冬至だったな。
ホテルの名物料理と大浴場が楽しみだ。
中華料理のコースは本格的四川料理で、その味は絶妙!
生ビールで乾杯。前菜のバンバンジイに始まりエビチリやマーボートウフ等、
スープ、ライス、ザーサイ、デザートと豪華。
志賀高原でこの味を楽しめるのはここだけ。
この味を楽しむためだけに「丸観」に泊まりに行くと言っても過言ではない。
お次は大浴場。
ユニットバスなら居室にもあるが、ここにきたらやはり大浴場だ。
行かなければ、これまたここに泊まった意味が無いくらい。
露天風呂へ。引き戸を開けて外に出た途端、身を切るような寒さに襲われる。
でも眼前には湯気を上げる露天風呂がすぐそこに。
と、足が滑ってコケそうになる。床は凍っていた……。
すでに一人入浴していたので何もなかったようにコケそうなのをごまかして入浴。
ちょうどいい湯加減。まわりは雪景色。
背後の石積みの上から熱い湯が流れ落ちてくる。これは温泉か?
いつしか雪は止み、雲は晴れて三日月と星が見えた。
雪見と月見と星が見えるとはなんと贅沢な露天風呂だ。
明日は晴れかな?
露天風呂から上がった時、髪の毛が凍っていた……。
当然ながら外は氷点下なのだ。
朝は6:30から入浴できるのはとてもありがたい。
朝の丸池スキー場の様子。まだ空いている。早く滑りてぇ〜〜
コブが名物の丸池Aコースは新雪天国だ。
翌日は昨日とうって変わっての快晴。まず朝食前に朝風呂。
そしてバイキング形式の朝食は和風を取り揃えてみた。もちろん洋食シリーズもできる。
外では朝日を浴びる丸池スキー場が見える。早く滑りたいものだ。
チェックアウトを済ませ、サンバレーへ”リベンジ”。
今日は回数券で。回数券は28ポイントで3000円。2時間くらい滑ればいいだろう。
期待していた通り、ゆうべのうちに圧雪車が入ったようでサンバレーは快適な平滑バーン。
昨日の荒れ具合は解消していた。景色も下界まで見渡せるほどの晴れ具合。
志賀高原の他のスキー場を始め、遠くには妙高のスキー場や、白馬の方まで見えた。
映像がなくて申し訳ない。11:00前にリフト10回乗って回数券を使い切り、上がり。
さて、ニュー板の乗り心地についてだが、カービング切れまくり♪
ズレるというより、切れる。小回りもこなせた。大回りもエッジに乗るだけで曲がっていくと
いう感じ。
あとは乗るポジションがまだつかめていないのでそれを把握すればモノにできるだろう。
11:30発。定番の渋温泉は通過し、小布施へ。名物の栗関係を堪能(栗おこわ、栗鹿の子)
して帰途に。
途中、稲武の「どんぐりの湯」で温泉を堪能。帰りは雪がほとんどなく、快適にとばして
帰ってくることができた。
スキーパフォ点:80点かな。まだまだ。