ポンコツ写真館
〜巷で見つけた文化遺産〜
 
まあ1本どうぞ。
 
ここらで一服はいかが? エキセントリックなギャラリーです。

→→→大特集はこちら!←←←
 

 
ウネウネウネ……… ウネ字
 2001.10.18更新
 
うねうね「愛媛」 松山市内某所で撮影。
 
以前から気になっていたことをUP。
 
じっくり見れば見るほど妙。でしょ?
全国でナンバープレートに表されている地名は100種を越えるというが、
古今東西、”漢字の筆記体”を用いているのは「愛媛」だけじゃないか?
 
本州ではめったにみることはないレアものだが、
愛媛県に行けばありがたいことにウジャウジャいる。
あっちを見てもウネウネ。
こっちを見てもウネウネ。
ウネウネウネウネ〜〜♪
(〜〜)
 
うっぷ。気持ち悪くなってしまった。
 
しかぁし、よくみるとこの気持ち悪いウネウネは全然元の字と違うよ。
 
「愛媛!」(行書体)
「愛媛!」(正楷書体)
(上記フォントをインストールしてない方、ごめんなさい)
 
これってズバリ、誤字脱字。
お世辞にも筆記体とはいえない。多分、初代愛媛県知事の何某とかが
書いた誤字をそのまま使ってしまっているのでは?(勝手な推測でゴメンナサイ)
 
これを「愛媛体」とでもいおうか?
愛媛県の子供達は自分の県名を正しく書けるのだろうか?
教育上、好ましくなくないか?
 
………………
 
そんなどうでもいいことを考えさせてしまうほど、この愛媛ナンバーには深い魅力があるのだ。
愛媛だけ愛媛体で表記。
「オレらの県はオレらの書体でいくんじゃけん」
これこそ世に言う地方分権を地でいくものなのだ。
愛媛体、大いに結構。愛媛体、万歳◎◎◎♪
 
 
ところで、いつからひらがなになったんだ 「とちぎ」ナンバ〜?
 
 
 
 
見参!オールドPOM軍団
 2001.7.23更新
 
山梨県内某所にて。2001/7/7撮影。
 
POM[ぽむ]とは、ポンコツを語源とし、だいたいポンコツの意を表す形容詞である。
当初(多分5年前)、昭和61年式ファミリアをPOM1号機、
昭和60年式マーク2ワゴンをPOM2号機としてスタートした
遠州の遊び仲間団体、(無)POM交通。
かつてはこの2台が雪道を疾走する姿が見られたものだった………
 
長い前置きはこのあたりで。
 
ポンコツぶりではちょっと世間から一目置かれていた(無)POM交通でさえ、
平伏してしまいそうなのがこの画像だ。
現場は山梨県の某所。
手前から、コロナ、クラウン×2
初代コロナ×2、コロナ、117クーペ、コロナ、初代カローラ、初代パブリカ と、
文字通りマニアにはたまらんラインナップ!
これだけのものがここに集中していること、それが驚きといえよう。
まさに「オールドPOM交通」ここにあり!だ。
 
ただ、ナンバーが付いて無い以上、廃車扱い。ポンコツであることになんら変わりない。。。
 
 
 
 
どこかで見かけたことありませんか?
 2001.7.12更新
 
このマークは……!?
 
磐田市内某所。
ガソリンスタンド跡地。
停まっている車ではなくて、マークの方に注目。
色の褪せた赤いマーク、星のような花のような……。
 
これは……大協石油!!
 
小学生の頃よく見かけたが、今はどこにもないなぁ。
大協石油は可美村にもあったが今は太陽石油に。
大協石油はどこに行ってしまったのか……!?
 
昭和石油は昭和シェル石油
丸善石油はコスモ石油
共同石油はJOMO
日石三菱石油はENEOS
 
国内石油メーカー、再編が進んでいるんだな。
甲府にある「日の出石油」は大丈夫だろうか……。
 
 
 
みんなもさがそう!「いなか外灯」
 2001.7.11更新
 
いなか外灯の遠景。撮影場所:磐田市
 
 銅鑼衣紋や天才馬鹿盆など、街中を舞台とするマンガやアニメを見ていると、
電柱に取り付けられた外灯がしばしば登場する。蛍光灯や水銀灯タイプでなく、
はだか電球に白い金属製の笠のついた、なんとも懐かしい趣のある外灯である。
 幼少の頃は近所でよく見掛けたものであったが、本当に外灯として明るいのか
良く分からんファジーさや、モダンなスタイルの蛍光灯や水銀灯に比べて
デザインのダサさが災いしてか、今ではほとんど見られない。
 そんな街角の”ホタル”は、長野県の大町市・白馬村付近や下諏訪町、伊那付近に行くと
今でも外灯や玄関灯、火の見櫓灯とかでゴロゴロ残っている。
これらの市町村には申し訳ないが、田舎の方に行くと見られるから、3年程前より、
珍しさと懐かしさ、敬意を込めてこの外灯を「いなか外灯」と呼ぶことにした。
 はだか電球に金属製の笠というデザインはほとんど変わらないが、電球の特性により、
これまでに確認されている「いなか外灯」のタイプを下記の通りに分類した。
 
フィラメントが点灯,これが1型だ。
 
 1型……電球のガラスは透明で、フィラメントの点灯が見える。
      シャープな光のタイプ。
 
 2型……電球のガラスが磨りガラスで、フィラメントの点灯は見えない。
      1型より光線に暖かみがある。
 
 3型……下諏訪町で発見。パルックボールを用いている新旧混合型。
      光は蛍光灯そのものだ。
 
 浜松近辺、もしくは皆さんの住んでいるところ、旅先などで「いなか外灯」を見掛けた方は場所を教えて下さい。
 
 こんな愛おしき「いなか外灯」、自宅の屋内照明や玄関灯にしたいんだけど、
誰か「いなか外灯」を売っている店、知りませんか?
 
※このネタについてはひょっとするとコーナー化するかもしれません。
 
 
 
特にどうってことではないのですが
2001.7.10更新
 
中華街にあってこの店名。。。
 
喫茶ブラジル……。
なんとも目立たないのですが
ここは横浜中華街のメインストリート。
 
中華街にあって、なぜかブラジル……
中華街にあって、なぜかBrazil……
中華街にあって、なぜか伯剌西爾……
このギャップをお楽しみください。
 
ちなみに、同名の喫茶店が浜松にもある。
ブラジル人口日本一の浜松にはないのか?ブラジル街。
 
 
恐怖の駐車場
2001.7.5更新
 
 
1回目の無断駐車でボコ!
2回目はボコ×2ときたもんだ。
そして3回目の無断駐車でいきなり廃車!!!(下線付き)
一体,何をされるいうのか……?
左端には鉄拳制裁のイラスト。まさに恐怖の駐車場。
 
奥の方に停めている車は大丈夫なのであろうか?
 
 
ここの地主は
よっぽど無断駐車に腹が立っているのだろう。
気をつけましょうね。
名前も「神成」さんとかだったりして。
 
でも、良く見ると「無断の時」と”ただし書き”があるので
どんな理由であれ「有断」ならやさしいおじさんに早変わり。
駐車もOKかも?
 
 
 
定番は……ヒゲとメガネ♪
2001.7.4更新
 
昔から定番はヒゲとメガネ? クリックすると……。
 
JR新横浜駅の裏で発見。2001/6/10撮影。
上の画像をクリックすると大きくなります。
政策通で知られる野党党首と、
その党の若手候補者かな。
 
それにしてもねぇ……。
 
これ、犯罪になります。マジで。
よい子はマネしないように。
ちなみに私はやっていません。
 
 
激写!ポンコツ看板
2001.7.3更新
 
おや? 車が!?
前方より。
この看板何か様子が変だぞ……?
(一目瞭然)
 
よくこんな風につくったもんだなあ。
んでもってこれが横から見た感じ。
ありゃ、後ろからも刺さってるよ。
 
以上2枚ともPOM2號撮影。
軽のポンコツをまるごと1台使ったアートな看板。
後方には「こんなことにならないように」という啓発文句が。
うーん、納得。
いわゆる交通安全標識だ。
 
ポンコツ車もこうして余生を送っているのだ。
 
 
コロナトラックだよん?
 
豊橋 牟呂用水沿いに佇む車の残骸
2000.11.17撮影
 
「CORONA」という表記がはっきり見て取れた。
「コロナトラック」か。略して「コロトラ」。当然FRだろう。
これにサーフボード積んで
静波あたりを疾走したら注目の的なんだろうな。
 
車内は雑草が繁茂し、時の流れを物語っていた。
傍らの物干し台が周辺住民の生活を醸し出す一方、
墓標のようでいい味出してる。
 
それにしても牟呂用水、なんちゅー不気味な色だ。
これで米作ったりあわよくば飲料水にするのだろうか?
 
 
 
元祖「タブ・コーラ」米のみの販売。鳴り物入りで登場!!「タブ・クリア」変わってしまった「タブ・クリア」
 
おおっ、こ、これは………。
2001.1.17更新
 
小生が大学生の頃、鳴り物入りで登場したヤツ。
CMに俵孝太郎を起用。「変わってしまった」のフレーズで
マイナーチェンジもしたが、日本人の口には合わず、結局1994年に生産中止。
クリアなコーラであった。
 
左:アメリカで発売された「タブ・コーラ」つまりダイエットコークみたいなもの。
中:「タブ・クリア」初期型。「クリアなタブ・コーラ」という意味らしい。
右:「タブ・クリア」マイナーチェンジ型。人工甘味料以外にも果糖を配合して「うまみ」を出した。
 
彗星の如き運命(サダメ)。まさに飲料界の「大事MA〇ブラザーズバンド」といったところか。
それにしても、この「TaB」っていうロゴ、けっこうイケてると思いません?
 
 
 
 
本邦初?のRV、ホンダバモス。
 
今、そこにいる「初代」
2001.3.3更新
 
豊岡村内某所にて。
スクラップに埋もれているが紛れもなくバモスだ。
「ポケバス バモス」といえば現代にリメイクされた軽1BOX車。
しかし、実は昭和40年代に「バモス」はすでに存在していた。
昭和46年デビュー。360cc軽トラックをモチーフに、
運転席は奇抜なオープン型。幌を被って風雨をしのぐ。「ジープ」の要素もある。
そして特徴的なのは前面に貼りついたスペアタイヤ。
まさにオイルショック以前に誕生した超先駆的なRVだ。
だが、時代には受け入れられなかったようで、デビュー後2年で消滅。
 
小生の小学校時代、風変わりな先生がいて、このバモスと「スバル360」を所有、
日替わりで乗って通勤していた。
 
ホンダは「バモス」の他、「Z」「ライフ」「ステップバン」という名称を復活させている。
ともに味のあった軽自動車達だ。元祖「ステップバン」は今でも時々見られる。
 
このバモス、現代にこのスタイルで発売されたらあなたも如何?
 
 
まずは詩の朗読から。レゲエ調に歌うといい感じかもl。

今日のポエム

 黄昏時の国1に
  走る芸術
   走るシーラカンス
    走る歴史の生き(遺棄?)証人

     塗装はだか黒だか分からんオンボロ
      荷台に乗用車のドア(スクラップ)積載だ良く似合う
       後ろの荷台には「積載2000kg」
         国1バイパスなのに40km/hのノロノロ運転で・・・

          後ろが渋滞しているぞ〜〜
           じいちゃんが運転していた!
            運転席の側面には「T2000」!!
             ナンバーはかすれ気味の「三河66」!?
              タイヤの轍は3本!?
               まだ走っていたのか3輪トラック〜!!  (実話です)
 
 平成12年8月26日……。
 小生は国道1号線バイパスを疾走(失踪?)する3輪トラックを確かに目撃したのだ。
 今となってはレア中のレア。3輪自動車。ダイハツミゼットがあまりに有名だが、
 排気量と積載量のある3輪トラックタイプもあった。可美村でも中学校の近所にあった材木屋に
 1台あったものだ。それが当時、村内唯一の3輪登録車であった。
 我々の間ではトラックタイプ3輪自動車についてマツダ製ということだけは
 確認できていたのでその名を「マツダM−3(仮称:マツダの3輪という意)」と呼んでいた。
 しかし上記ポエムの11行目に示すとおり、「T2000」が正式名なのではないかという議論となっていた……。
 
 そうしたら「ヤフオク」にあったぞ「T2000」!
 保存状態も抜群の良さだ(以下画像参照)
 
蘇る栄光 2001.3.3更新
T2000-2側面より。奥にはポルシェが……
一体どんなディーラーなの???
 
T2000-1
精悍なマスク。
 
しかもピカピカだ。
T2000-3
シンプルかつ機能的なインパネ。多分「クーラー」と「カーステ」は無いよな。ラジオはあるみたい。
 

現在の価格:

400,000 円
残り時間: 6 日
最高額入札者: なし
希望落札価格: 7,000,000円
数量: 1
入札件数: 0
開始価格: 400,000 円
入札単位: 1,000 円
 
 昭和44年式 マツダ3輪トラック T2000 型式 TVA12原動機 VA,1980ccガソリンエンジン、
長さ 512cm、幅 168cm、高さ 192cm、走行距離 89,850km、
新車時からの整備記録簿有ります。取り扱い説明書有り、純正ナショナル製ラジオ付き、キャビンソフトトップ、4速コラム、
現在NOX規制の為、小型乗用車登録(5ナンバー)、車検13年6月まで、スペアタイヤ欠品
状態は、大きな錆、腐り、へこみ、等は無く、かなり良い状態と、自負しております。 ただ、ボンネット、ドア、荷台、の色が、多少違います。  当方、神奈川県〇〇市です。もちろん、見て、乗ってから、決めてください。 詳しくは、メール〇〇〇〇〇〇 まで。  
 
希望価格は、¥7,000,000−ではなく、¥700,000−の間違えです。申し訳、ありません
↑そりゃそうだ。
 
スペアタイヤ欠品とあるが、もしそれが前輪だとしたら致命的だ。
あったとしてもちゃんと交換できるのであろうか。
この時点で入札者ゼロ。誰か入札してくれ〜。
ところで、これでスキーに行けるかなぁ?
 
 
 
POMタウン???
 
POMのお店へようこそ!
2001.3.9更新
 
長野県内某所にて。
「ポム・タウンSHIGA」
文字通り我が(無)POM交通の直営店(ウソ)
 小ぢんまりとしたショッピングタウンで、
食料品から焼きたてパン屋、酒屋、100円ショップまでそろいます。
中にはこれまた「軽食ポム」という店も入っています。
志賀高原に行った帰りにはぜひお立ち寄りください。
店員一同
 
 
 
綱繰橋旧橋
 
そして橋は残された……
2001.3.29更新
 
天竜市内某所にて。
並行する新橋より撮影。新橋の名は綱繰橋。
その新橋のはるか下方に旧橋はある。
これはまさしく旧綱繰橋だろう。
水面ギリギリで今にも水没しそうだ。
普通、こういう旧橋って新橋が架設されると撤去される運命なのに
どういうわけか存置されている。
新橋の竣工が昭和51年。
25年もこの山奥の里に放置されているのか。
橋面上には雑草が生い茂り、廃墟として実に見事な熟成度である。
 
 
 
究極の飲料!
2001.4.18更新
 
京都東山のアーケード古川町商店街にて購入。

 
マウスカーソルを乗せると……?

これ、おなじ缶なんです。表と裏。
一つのジュースで2つの味が楽しめる!
なんて思っていたら大間違い。
 
「冷やして ひやしあめ」
「あっためて あめ湯」
 
たったそれだけで商品名が変わるとは。手抜きやん。
それにしても、関西に「ひやしあめ」が多いのはなぜだろう?
この画像の「ムライ」の他に「サンガリア」も発売している。
京都の「銀閣寺アイスキャンデー店」にもあり、グラス一杯50円という破格の値段で呑める!
 
味は……。 …………。(ーー;)
 
 
 
信州の車窓から……
 
toyo01.jpg - 42,916Bytes
 
長野県内の某所にて。長野道を走行中
車窓の風景。
 
 
 
toyo02.jpg - 42,816Bytes
 
「! ………!?」
 
 
 
toyo03.jpg - 45,529Bytes
 
なんじゃこりゃあ!!?
 
 
怪奇!四色橋
2001.4.22更新
 
この橋はこれまでどのような数奇な運命を辿ってきたのだろうか?
それにしてもこれは奇抜すぎる。ある意味、アートだ。
橋の形式が途中で変わっているなんていうのは稀で、
掛川市の吉岡橋の「二色橋」形式がある。
これは、過去に洪水とかで1スパンだけ落橋したとか、
補修だけでは止むを得ず、部分的に架け替えたとか
そういう理由が考えられる。
しかしそれが「四色橋」とは。
向かって左側は一律水色のプレートガーター形式ですっきりしているのに
あと少しで岸に到達するわずかの間に3形式が「入り乱れて」いる。
しかも床版が傾斜していたり、下部基礎工の形式までバラバラだ。
細ーい3本の爪楊枝のような「パイルベント形式」は言うに及ばず。
茶色い鋼管のようなものは何だ?あんなの許されるの?
 
奥の方には立派な新橋がある。通行車輌もあることから供用しているだろう。
ということは、この「四色橋」も近いうちに撤去される運命かもしれない。
治水上致し方ないことだろうが、
せめて撤去前に現地に行って詳しい取材をしたいものだ。是が非でも。
 
 
追加情報。現地に行ってきました。画像付き。
 

 
ねこギャラリーpart1
2001.4.22更新
 
マニアックな画像が多かったので口直し(?)に
かわいいねこちゃんの画像は如何?
 
出演:シャーリー(チンチラ)
   チーちゃん(日本猫)  
 
chi01.jpg - 46,149Bytes
チーちゃんの寝顔
仰向けになってる。
 
shary01.jpg - 52,478Bytes
パソコンと戯れるシャーリー。
セットアップの画面になってる。
 
shary02.jpg - 49,054Bytes
シャーリーの寝顔 その1
気持ち良さそうですね。
 
shary03.jpg - 44,758Bytes
シャーリーの寝顔 その2
俺の布団の上で勝手に寝てる。
 

【TOP】  【BBS】  【ポンコツ写真館】  【湯けむり】  【情熱太陸SKI】  【ガラクタ】  【LINKS】