究極の奇橋 光橋! 大特集(前編) 

光橋を渡る軽トラ。 「究極の奇橋 光橋!」後編へ←クリック
 
以前、「ポンコツ写真館」にて掲載した「怪奇!四色橋」について、
「……(中略)……せめて撤去前に現地に行って詳しい取材をしたいものだ。
 是が非でも」と、コメントに著したのですが、
POM2號とPOM8號がいつのまにか現地にとび、画像を携え、取材して参りました。

………結構こういうキワモノを取り上げているホームページって
多いもので、『二番煎じ』にならないだろうか。と不安になり、
gooとかyahooJapanとかで「光橋」を検索しましたが、
特にこの奇橋について特集しているホームページがヒットしなかったため、
「しめた!一番乗り」と特集に踏み切りました。
 
とにかくキワモノの橋です。
「日本三奇橋」とはいいますが、間違いなく
「日本四奇橋」でしょう。
 
それではその奇橋ぶりを御堪能ください。

 
左岸側より光橋を望む
 
奥からAパーツ(骨太な水色)
   Bパーツ(虚弱な水色)
         Cパーツ(よろよろ茶色。外灯つき)
   Dパーツ(虚弱な水色)
と命名。
それにしてもなぜこんなにジグザグなの?
 
 
光橋とPOM2號とPOM8號。鳥も。
 
記念写真を撮影するPOM2號とPOM8號。
光橋のジグザグぶりが際立っている。
 
 
橋銘板ッス。
 
光橋の橋銘板。
鋼材はSS41。TL−9荷重対応か。
鋼示(1964)に準拠とは、いかにも古い。
豊科町の事業による橋らしい。
製作は、「川ア電機」?「電機」?
 
 
光橋で「Wieeee〜!」
 
欄干の上でポーズをとるPOM2號。
一番ボロイ、Cパーツに外灯が付いているのが妙。折れないだろうか?
 
 
木材?
 
そしてCパーツの下から。床版は……木材!?
 新たな衝撃。
 
 
アスレチックみたいだ。
 
橋上より。狭さに加えてジグザグ。
走行していて不安になる。
そして、そこの縞々の部分が木造のCパーツだぞ。
 
時速100kmで走ったら飛ぶぞ。これ。
 

 
如何でしたか?
 
なぜ光橋はこんな形状になったのでしょうか?
取り壊される(あくまで著者の推測)前に、私自身も現地に行ってみたい。
皆さんもどうですか?
 
この橋について知っていること、
感想、要望等ございましたら当HPのBBSまで。
 

 「究極の奇橋 光橋!」後編へ  「ポンコツ写真館」にもどる

 「ザ☆橋番付」TOPにもどる