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日記のようなコラムのような…… いっそブログでも立ち上げた方がいいような。
ともあれ、
浜松での出来事や浜松について考えていることを勝手に書いてみたいと思います。      since 051010
 
浜松市は2005年7月1日に周辺11市町村と合併、
南は太平洋から西は愛知県、北は長野県に接する
面積約1500km2、人口約81万の静岡県最大都市です。
工業が盛んなのは有名ですが実は農業も盛んな都市。
だけど商業は……。 全体的には郊外発展もあって↑なんだろうけど
中心市街地はお寒い限り。3年間も廃墟が放置されていたり。
それと鉄道系の公共交通網がイマイチな一方で道路網整備も中途半端と課題もありますが、
2年後の政令市昇格を目指していることや、観光地浜名湖を有すること、
南信地域との結節実現による主要性向上という将来へ無限の可能性を秘めています。
 
 
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 浜松について勝手に考えてみたこと
 
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 浜松きまぐらネタ
 
 
 
 浜松について勝手に考えてみたこと
 
2005/10/3
遠州鉄道、天竜二俣へ"延伸"
ついについに、遠州鉄道の天竜二俣延伸が検討されるらしい。
旧天竜市の中心は西鹿島でなく天竜二俣。二俣には立派な市街地がある。
合併を機にこのくらいのインフラ整備は最低限やっておかねばならないことだろう。
たった二駅だが、西鹿島から天浜線への乗り換えってかなり負担だと思うから、
川向こうの二俣まで12分ヘッドの電車が直通できることは心理的にも一体感を強めることができ、その整備効果は大きいだろう。
歴史的にも乗り入れ専用のディーゼルカーを保有し、森まで乗り入れていたことのある遠鉄。
今回の延伸について消極的のようだが、ここは行政も手助けをするなりして
郷土の発展のため是非早期に実現して欲しいものである。
LRTよりも実現性が高いのだから。
 
 
2005/10/7
秋祭り雑感
仕事で袋井市へ。建物の外からお囃子が聞こえてきた。
どうやら秋祭りの前夜祭が始まっているようだ。太鼓と笛の音。
見ると二輪の山車が練りながら動いていた。
浜松からほんの20キロ。祭りのスタイルも随分と違うものだ。
山車が二輪というのも大きな違いだが、聞こえてくる太鼓と笛の音が新鮮。
いかにも伝統ある祭りといった雰囲気で心地よい気分だった。
 
浜松の自宅に帰宅。こちらも秋祭り前夜祭のようだが、
村落合衆都市である浜松。各地区に行けば独自の秋祭りがある。
全国的に有名(だと思っているのは浜松人だけ?)な5月のはあくまで「浜松まつり」という全市的なイベントである。
 
秋祭りではその地区独自の太鼓や笛の音をじっくり聞いてみたい。
 
 
2005/10/10
イ オ ン 市 野 へ
今日は朝から雨。午後やることが無かったのでイオン市野へ。
手前から渋滞。みんな考えることは同じということか……。
それにしても、もの凄い客とクルマの数だった。
 
カフェ「横浜三本珈琲」でオープンカフェ気分を味わい、
ゲーセンで息子を100円電車に乗せ、
タワレコでサザンのニューアルバムを購入、
スポーツオーソリティでスキー板とキャンプグッズを見て、
1Fのカルディコーヒーファームでタイ製のヌードルを購入。
みんな屋内の専門店なんだけど、
商店街をブラつく気分を見事に疑似体験できてしまった。
 
ここで、このモールが持つ特徴について考えてみた。
1.駐車場のキャパが大きい。市野に限っては平面駐車場も充実。そして無料(これが何より大きい)。
2.屋内ゆえ雨天でも濡れない。
3.屋内ゆえにほとんどの箇所が禁煙である。
  擬似商店街で、通路は擬似ストリートともいえるのだが、問題の多い歩きタバコなんかする奴もいない。
  子供連れでも安心。
4.専門店街のレイアウトが幹線通路を中心にまとめられていて店の位置が分かりやすい。
  まさにアーケード商店街。
5.モールが1Fから2Fまでの吹き抜けになっており、
  どちらのフロアにいても別フロアの店の様子をうかがい見ることができる。
6.個々の専門店はオープンな作りで間口が広いので買うつもりが無くても気軽に店内に入って商品を見ることができる。
7.ここにしか無いような専門店がある(志都呂の方が充実度高いと思うが)。
8.工場跡地なので厄介な地権者問題が無さそう。
 
イオン市野に限ってはアクセス道路が貧弱といった問題もあるが、それを差し引いても
これだけのことを浜松の街なかでやろうとしたらとてつもないエネルギーを要するだろう。
ココに無いのは飲み屋や映画館、公的機関ぐらいのもので、
逆に言えば飲み会や映画を見に行く用事でもない限り、中心街に行く必要が無いということになる。
pom1はイオンマンセー派でもないし、街なかにもまだまだ魅力があると思うのだが、
これだけイオンのメリットが多いとやっぱり郊外ということになっても自然である。
 
特に上記1〜3なんかは街なかでは不可能に近いだろう。
また、4と5はイオンのアイデア上手と感じることである。
ザザも松菱〜中央館〜西館までこのレイアウトやっていたら
そのまま遠鉄高架下開発と一体化することにより、浜松駅からの一大アーケード商店街を築けたかも。
ああ、勿体ない。
 
 
 
2005/10/15
街なかのイベント数あれど……
 
浜松まつり
 
七夕ゆかたまつり
 
夢づくりフェスタ
 
サンバフェスティバル
 
碧風祭
 
冬の蛍。などなど
 
街なかでは年間いろんなイベントが開催されているらしい。
だけど「浜松 イベント」で検索すると上位にくるような
一元的に紹介したサイトって無いんだよね。
バーチャートで年表みたいにイベント期間を表示したら一目瞭然で誘客にも一役買うであろうと思うのだが。
だったらpom1がやれよ っですか?
 
現時点ではここが↓有力だと思う。UP-ONのマークって好きだな。
http://www.upon.jp/
 
それにしてもモール街や肴町のHPがあったなんて知らなかった。
 
 
 
 
2005/10/31
フォルテって……何?
今日の新聞に掲載されていたが駅前のフォルテについて、
http://www.shizushin.com/local_politics/20051031000000000022.htm
 
30日の浜松市行財政改革推進審議会で、JR浜松駅前にある複合機能ビル「フォルテ」の賃料について議論が白熱した。
市が支払っているテナント賃料が市場価格に比べ4―5倍となっているのに対し、
鈴木修スズキ会長や伊藤修二ヤマハ社長が「市場価格の賃料であるべき。絶対おかしい」などと問題提起した。
 フォルテは北脇保之市長が社長を務める第3セクター「株式会社浜松都市開発」が所有、管理運営している。
 市の説明によると、駅周辺の賃料相場は坪当たり8000―9000円なのに対し、
市関連施設の支払い賃料は平均で坪当たり3万5000円。吹き抜けの「フォルテガーデン」は同4万2000円と最も高い。
 「市が非常に高く借りている。市民感情からは理解できない」などの意見に対し、
稲垣佳文商工部長は建設当初の経緯も説明し「建設当時は適正賃料だったが、高いというのはあると思う。
ただ、公共的な建物でもあり市場性の構造とは違う」などと答えた。
これに対し、伊藤委員は「市場価格でやれないのなら株式会社にしてはいけない」などと詰め寄った。
 公共的な施設であるとはいえ、賃料が建設当時と原則的に変わらない問題に加え、
NPOネットワーク代表の山口祐子委員は多くの市民が集う「ガーデン」について
「将来どう効率的に活用するのか」と施設活用策の必要性を指摘した。
 
市が市場価格の数倍の賃料を払っていたとのこと。
これって全部税金だよねぇ
しかもあそこに何か付加価値のある施設があるかというと無意味な広いスペースがあるだけ。
最近はホー●レスの皆さんの憩いの場になっているとか。
そこに税金で高い家賃を払っていたなんて……
そこを追求したグッジョブ行革審。
 
中心市街地活性化が言われて久しいが、
駅前の一等地にありながらイマイチ活かしきれていないんだよな。
一等地にあるならズバリ商業施設でしょう。バスロータリーもそうだけど
浜松って駅前の一等地を公共用地で占めているのが勿体無い。
 
これまでフォルテを利用したことというとあの前で待ち合わせ場所として使うくらい。
中にはほとんど入ったことが無い。
 
それでもようやく一角に遠鉄がブランド「COACH」を誘致するらしい。
pom1には縁が無いかもしれないがこれだけでも随分と雰囲気が変わると思う。
こういうところを改善していかないと
とても中心市街地活性化を論じるレベルではないような気がする。
ガラス張りが多くを占める見た目の斬新さとは裏腹に使途不明な一等地の施設。
フォルテって一体……
 
 
2005/11/1
浜松政令市の区名
今日の新聞に掲載されていたんだけど、
http://www.shizushin.com/local_west/20051101000000000047.htm
 
各区応募案のトップは
A区(旧浜松市の一部)が中央(42%)
B区(同)が南(29%)
C区(同)が東(33%)
D区(旧浜北市)が浜北(61%)
E区(旧浜松市の一部と旧舞阪、雄踏町)が浜名(21%)
F区(旧浜松市の一部と旧引佐3町)が引佐(21%)
G区(旧北遠5市町村)が天竜(42%)
 
 今後は学識経験者や市民代表らでつくる行政区画等審議会が各区名候補を数点に絞り込み、来年1月に市民投票を行う。投票結果を同会が審議し、3月に市に区名案を答申する。市は行政区などに関する条例案を来年11月の市議会11月定例会に提案する予定。
 
※応募案の2―5位は次の通り。
A区(2)中(3)浜中(4)浜松(5)曳馬     pom1応募名は「引馬」。もしくは「松城」でもよかったかも。
B区(2)遠州(3)遠州灘(4)遠州浜(5)灘   pom1応募名は「白浜」
C区(2)笠井(3)長上(4)天竜(5)天竜川   pom1応募名は「長上」。もしくは「明善」でもよかったかも。
D区 (2)北(3)緑(4)北浜(5)万葉     pom1応募名は「浜北」
E区 (2)西(3)湖東(4)浜名湖(5)神久呂  pom1応募名は「湖東」
F区 (2)北(3)湖北(4)緑(5)都田     pom1応募名は「引佐」
G区 (2)北遠(3)緑(4)北(5)秋葉     pom1応募名は「北遠」
 
pom1にとっては敬遠したくなるような方角名が上位を占めている。
思うに、方角名は命名の最終手段だと思う。
方角をもってしかその地区の特徴を示せないのだから。
だとすれば上位名を見る限り浜松はよっぽど特徴の無いところばかりなのだろうか。そんなはずは無いと思うのだが。
ヘタすると東街区なんか「中央区中央」になってしまうんだから滑稽である。
C区の「東」なんか全市的に見れば春野の方が東だしな。
まあ、方角名だと市全体のどの辺りなのか分かりやすいといえば分かりやすいのだが……。
 
しかし特徴の無い区名が未来永劫残るのは如何なものだろう。あの葵や駿河の方が よっぽどマシとさえ思える。
全国各地で旧地名が見直されている現在、全国から笑いものにされてしまわないか。
こんな機会は滅多に無いのだから(というか最初で最後)もっと熟慮を重ねたいところである。
願わくば一つでも多く方角名以外の区名が誕生して欲しい。
 
 
 
 
2005/11/1
新浜松市章について勝手に考えてみる
今日の新聞に掲載されていたんだけど
 
 
 
市章
生命の源“水”と“緑”をキーワードに、新しい浜松市の大切な環境である北部の豊かな森林と、
浜名湖・遠州灘の美しい“うみ”をモチーフにデザインしました。
緑色部分と青色部分の対称的な形は、自然環境の循環・共生の形であり、
新市のテーマである「環境と共生するクラスター型都市」をイメージしています。
“白い波”は遠州灘の白波であり、また浜松市のビジョン
「地域の豊かな自然環境と市民主体の活発な経済・文化・社会活動が共生する都市」
を世界に発信する“波”です。そして、浜松市の躍動・発展を表しています。
 
とのこと。
 
考案したのは浜松人でなく、東京のデザイナー。
(ネットで検索するとポツポツ出てきます)
色使いやイメージが実にこの地域にマッチしていると思うが、
地元民発案で無いゆえの「見落とし」が無いだろうか。
ということで勝手に検証してみる。
 
これまでの市町村章はその名称を象ったものが多かった。
しかし今度の市章にはそれが無さそうである。
イメージのみで形成されているといったところか。
波は浜名湖を表したものだろうが、
波の向きが湖西新居方面を向いていて実状に即していないとか、
某国の国旗に似ているとか………
普通、自治体章にはその名称がどこかに隠されているもの。
それがないと意味合いが弱くなってしまうのではないかと。
 
このところの平成の大合併であちこちで新市章が誕生している。
ちょっと例を挙げてみよう。
 
新静岡市章
静岡、清水および新「静岡市」の頭文字「S」をモチーフに、
自然と都市機能が見事に調和した豊かな都市イメージを表現。
日本のシンボルである富士山と駿河湾の波のシンプルな造形が
安定性の中にも活力あふれる未来、交流・連帯を基盤に飛躍する新しい都市、
そして広がる市民の豊かな暮らしを感じさせます。
シンボルカラーの「ブルー」は、清潔感と透明性を表し、空や海のようにどこまでも続く国際性、開放感を表現しています。
(くどいようだが某自動車メーカーじゃないよ)
 
新磐田市章
磐田の「い」をモチーフ、新しい時代を創造する「まちの躍動感」表現、
青ラインと緑の円弧は「ゆとりと活力のまち」中央の太陽は「未来への限りない希望といきいきした市民の一体感象徴
 
新袋井市章
袋井市の頭文字・アルファベットの「F」を図案化し、
飛躍する文化都市と自然豊かな田園、さわやかな風、遙かな海をイメージし、
全体で新しい市民の「和」を表現しています。
 
新掛川市章
掛川市章です。HPに由来は記載されておりませんでしたが。
真ん中には見事に掛川の頭文字「K」が図案化されています。
なお正式には外枠は無いものと思われます。
 
新島田市章
島田市の「S」の字をかたどり、東海道の中心から全国に広がる躍動感あふれるデザインです。
青は大井川を、緑はお茶を表し、豊かな自然をイメージしています。
 
南アルプス市章
南アルプス市のイニシャル「M」と「A」を組み合わせ、「南アルプス市」をイメージしました。
「自然と都市(人)との調和」が下の楕円により表現され、
「未来に飛躍する夢と希望の都市」が上部の三角形のフォルムにより表現され、南アルプス市を明るく、
力強くシンボライズ(象徴化)したデザインです。
 
おまけ:旧可美村章
かつて「桃の里」として知られた当地を象徴した桃の花に
「美」を槙(マキ:ホソバ=可美村の木)で表現したものを図案化。
平成3年の村消滅まで使用。現在も一部でこうして見られる。
 
 
以上、デザインを刷新しながらもちゃんとどこかに名前を入れている。
 
それでは以上のテーマを踏まえ、
新市章をいじってみよう。
 
まず、新市章を左右反転。
何かバランスが崩れる
 
 
それならば波の向きだけ逆にしてみよう。
 
これだ!
上の緑部分がカタカナの「ハ」←「ヘ」にも見えるがここは「ハ」ということで。
下の青部分がカタカナの「マ」で
見事に「ハマ」を図案化。
しかも波の部分が浜名湖の形状を現していて(この際、湖西市と新居町は無視ということで)
見事にデザインがマッチ。ちょっとの違いだけどこっちの方が断然意味合いが強い。
ということで当HPではこのマークを浜松市章として………(ぉぃぉぃ)
……それにしてもこのマークが最終候補に残った時点で誰か気付かなかったのか のかよぉ。
市民の一人として、見落としてしまっていたことが悔やまれる。
(以上、このコーナーはpom1のふざけた冗談ですので適当に聞き流して下さい。苦情あれば直ちに削除します)
 
 
 
 
おまけ:旧市章
浜松市が波涛(とう)逆巻く遠州灘に臨み、古くから松の景勝をたたえられたことを象徴しています。
市章の周囲は、遠州灘の浜に打ち寄せる姿を表し、
色は波しぶきの白です。波に囲まれた部分は松の字体(公と木)をデザイン化し、色は松の緑です。
 
一見、ぐちゃぐちゃな感じだけど緑の部分が
 
 
となっている。うーん秀逸。
このマーク、「ひねり」があって好きだったな……
 
 
 
 
 
2006/1/11
べんがら横丁の入居店決まる
遠鉄高架下に建設中のべんがら横丁に入居する店舗が決定したようです。
 
 
テーマ:ラーメン

麺家 いろは

宗家一条流がんこラーメン


 でびっと

麺 玉響

支那そば 勝丸

ラーメン 龍の家

テーマ:焼き鳥

鶏料理 もみじ

和彩番菜 十味座和

浜松ジンギスカン倶楽部

ハーバル 花夢香夢

串かつ だるま

KOーLA
 
興味深いのはラーメンや焼き鳥だけでなくジンギスカンや串かつがあるところか。
特に串かつのだるまという店は大阪の新世界で見たことあるから(入ったことはないが)、
ご当地ジャンジャン横丁のような雰囲気が出せると面白いですね。
勿論、ソースの2度漬けは厳禁で。
 
餃子店とかがあるとユニークなのだが今後に期待ということで。
(浜松って実は餃子の大消費地らしい。そういえば餃子専門店多いな)
あと、単なる飲食店の集合体にとどまらず、
雨天時には駅から鍛冶町方面へ傘無しで移動できる
新しい動線としても機能してほしい。松菱跡にできる施設とも空中通路で連絡させるとか。
 
街中で呑むことが好きなので楽しみだな。
 
とりあえず3/2のプレオープンに応募しておきました。
 
 
 
そして……
なんと招待券が当選しちゃいました♪
 
 
 
 
2006/3/2
べんがら横丁を行く
遠鉄高架下にオープンした食のテーマパーク
(pom1はテーマパークという表現は好きではない)
べんがら横丁。
誰もが予想しなかったその奇抜な名称と外観には市街地活性化への期待がかかっています。
3/2のプレオープンでは招待券をもった「選ばれし者」のみが入場できるとのこと、
オープンしたら浜松人特有のメチャ混み期間に突入するのは分かりきっていたので
これぞチャンスですぜと家族揃って行ってきました。
 
場所は遠鉄新浜松駅の北。UP-ONというエリアの北隣に位置します。
「プロントカフェ」の北です。
  
「べんがら横丁」の外観。UP-ONと道を挟んだ北隣。   エントランス。巨大提灯とチェック係がお出迎え。
                            ちなみに内部は店舗内以外はうれしい禁煙。
                               (いっそ店舗内もそうしてくれ)
 
べんがら横丁の見取り図(クリックしても大きくなりません……)全部で13店舗が入居。
 
  
 南側(新浜松駅寄り)は「ラーメンゾーン」       ラーメンゾーンの一部は開放的?な店舗スタイル。
 
 
  
北側「居酒屋ゾーン」の様子。あの串かつ「だるま」がある。   他に5店舗。2階席を備えた店舗もある。
 
  
         店内の様子。             これが煮卵チャーシューメン。左はチャーシュー丼
 
      これが名物「燻製煮卵」だ
 
  
    運動会か? 意味深な巨大赤玉。        中間にある巨大広間。ここで賑わいが一旦途切れる。
 
 
 
1.店舗の数及び内容
  浜松に無かったタイプの店もあり、これからも食べに行くのが楽しみ。
  当初は「ラーメンと鳥料理」に特化していたようだが蓋を開けてみれば
  鳥専門は1店のみ。まあ、鳥料理に特化する大義名分も無いので別にいいけど。
  ただ、中央にある広場はイベント用だと思われるが、毎日イベントが開催されるわけでもないので、
  (初めのうちは何かしらあると思うけど、1年たったらどうだろう〜)
  あのスペースは勿体無いな。せっかくの賑わいを分断しているようにも見える。
  変な連中がタムロしないとも限らないし。
  あの巨大赤玉を置くようだったらいっそここにも3〜4店いれてしまってはどうだろうか。
  浜松の名物である餃子や遠州焼きとも呼ばれる昔風お好み焼きや、
  おでんを屋台風の露店で立ち飲み立ち食いできるのがあってもいいと思う。
  通行人が時間つぶしにふらりと立ち寄って一杯やって立ち去る。こういうことができてもいい。
  また2階に隠れ家的なバーがあってもいいと思う。
  それと、なんとなくではあるが「勝ち組」と「負け組」があるような気が……
  半年後はどういう構成になっているでしょうか。
 
2.他地区との動線としての機能。
  旧松菱南側の通りとの動線が確保されているかと期待したが、
  どうやらUP-ON〜鍛冶町通り方向を主動線としているような設計。
  隣接地区との出入り口を増やして周辺との連帯性を強めてもよかったと思う。
  またメイン通路の幅員がすこぶる狭く、沿線店舗に行列ができると通行が阻害される。
  街路動線としては十分に機能しないと思われる。せめて2.5mは欲しかったのでは。
 
3.景観
  景観的には静岡の「おでん横丁」に軍配が上がるなあ。あちらには風情すら漂っているから。
  外観はべんがら色であるものの店内はそうでないのが意外。
  暗色系とした方が横丁っぽい雰囲気が強く出そうなのだが。
  横丁の上は夜空かネオンが似合うもの。
  白い天井が見えるとどうもプレハブ感がでてしまい軽さ、安っぽさが出てしまう。
 
4.その他
  これは周辺について気付いたことである。
  ラーメンを1杯食べに来て小一時間ウロついただけであったが、駐車料金は600円(駅南の地下P)。
  いくらなんでも高すぎる。今後駐車料金600円払ってココに来るかというとちょっと……
  またべんがらは夜12時まで営業するもののバスは22時過ぎには無くなってしまう。
  例えば平日夜は駐車料金を半額にするとか、週末はバスを23時30分まで走らせる等、
  ちょっとの工夫で街への求心力は強まるのではないか。
  せっかく鳴り物入りのこうした施設を整備するのだから中心街の他のインフラも呼応して改善しなければ、
  いくらべんがらだけが頑張ったとしても
  本当の意味での中心街活性化にはつながらないと思う。
 
5.総括
  いろいろ気付いたことを書いたけど、基本的に飲み食いが好きなので
  また食べに行きたい。全店制覇しなくては。
  明日本格的なオープン。
  最初だけ賑わって数年後はガラガラという浜松特有の文化が発動しないよう
  これからも見守り、期待していきたい。
 
 
以上、べんがら横丁レポートでした。粗末な文章で申し訳ございませんでした。
 
 
 
 
 
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 浜松周辺の店情報
 
2005/10/4
クマール
アクト地下の「クマール」へ。
仕事でアクトに行った際の昼休み、ランチしようとあの辺りをウロウロしていたら、
インド人店員に引きずり込まれた。
まあ、インドカリーは好きだし(ウチのボスの影響でかなり好きになった)、
仕事再開までの余裕時間も少ないから待ち時間の少ないカリーも悪くないなと店内へ。
カリーは3種類から選べたのでチキンカリーを所望。
ランチセットはこれにサラダと食後のチャイ(ミルクティー)が付いてくる。
サラダが出た後、少しして主役登場。
インドカリーのいろんな香辛料が入り混じった味がたまらない。
生クリームをかけて少々マイルドな食感になっているのは日本人向けか。
 
食後にチャイが登場。辛い後の甘い茶はいいね。
これでランチは平日、997円。
アクトシティの地下1階。
 
 
2005/10/10
横浜三本珈琲(イオン市野)
コーヒー飲みに立ち寄った店。
2Fフードコートの端っこにあってドトールみたいな感じ。
通路沿いにテーブルとイスが配置してあってオープンカフェ気分。
ところでブレンドコーヒーの正式名が「三本ブレンド珈琲」だったのだけど
「ブレンドコーヒー下さい」と呼称しておいて良かった。
うっかり「さんぼんブレンドコーヒー下さい」というところであった。
「みつもと」が正解である。
注文に並んでいた際、チラッと見たホットサンドが旨そうでついついそれも注文。
熱々なシーフードグラタンを挟んだホットサンドで、
これが実に旨かった。
またヒマな時には立ち寄ってみたい。
ちなみに隣は生ジュースの店。
 
 
2005/10/13
寅や
掛川(浜松以外のネタで失礼)の警察署近く。
まさに隠れ家的な和食店。
ランチはA〜Eの5品あるおかずメニューから3つを選択。
どれを選択しても旨い。
これで927円だからうれしい。
どうりでランチ目当てのマダム達が集うわけだ。
 
 
2005/11/2
台湾料理 阿里山
前々から気になっていた、柳通りの黄色い看板の店。
確かここには以前「ねぎラーメン」があったように記憶している。
アサヒ乃湯に行った後、晩飯を喰らおうとしてここにたどり着いた。
店員さんは向こうの(台湾?)人らしい。メニューは、当然中華である。
そしてそして気付いたこと。
メニューが安くないか?
ここの看板的メニューである台湾ラーメンが400円、チャーハン等も500円、
そして生ビール(中)までもが400円である。
勿論中華一品皿料理も多種揃っているので複数人数で行って
各自「ライス系+一品」を注文していろいろ食べることもできる。
ヤロウ2名で行って「ライス系+一品」×2に生ビールまで飲んで(pom1だけ)トータル2300円。安い。
使えそうな店である。
 
午前2時まで営業。
 
 
 
2005/11/5
「焼肉さかい」のランチ
前々から気になっていた
 
 
 
 
 
 
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 浜松きまぐらネタ

 
2005/10/8
噂のアレを初体験♪
三方原産ジャガイモを100%使用して作ったポテトチップスが巷でウワサになっている。
しかしそれを手に入れたくとも、そこらのスーパーには売っていないのである。
では何処にある?それは……酒屋さん。
銀色のパッケージをまとったそれは近所の酒屋にあった。
一袋260円(だったかな?)とけっこういい値段。
しかし店のおかみさんの「つまみに合うよ」一言で決断。二袋購入。
さてさて試食@自宅。
銀色の袋を開けると現れたポテトチップスは黄金の輝き。ぉぉ〜
1枚手に取り、口へ運んだ。
 
今までに食したポテトチップスの中では最大ともいえる厚さは(pom1調べ)食べ応え十分。
塩だけの味付けは薄めであるがその分、三方原のジャガイモの味を堪能できる。
噛めば噛むほど味が出る。某大手メーカーの堅揚げチップスより濃厚にジャガイモの味を楽しめた。
 
  
   銀色のパッケージを開けるとそこに……       黄金に輝くポテトチップスが現れた!
 
一年間ではこの時期だけの限定生産らしいが、買って食べてみる価値あり。
こういうのがまちおこしに使えるんだよな。
いっそ、中心市街地にコレを販売する店を出したら口コミで評判が広がって面白そうなのだが。
 
 
2005/10/16
国民宿舎奥浜名湖の展望風呂を堪能♪
湯けむり」参照。
 
 
 
2005/11/3
浜名湖ガーデンパーク
盛況のうちに閉幕した浜名湖花博。
その跡地がガーデンパークとして開放されている。
上モノのほとんどは撤去されているものの、メインの庭園はそのままに残されていて、
開催時の賑わいを思い起こさせてくれる。いろどり運河やきらめきタワーや百花園や国際庭園、モネも健在。
この日は観光バスも数台来ていた。
売店などやれば儲かりそうなのだが、そういったものは一切無い(イベント時の出店はあるみたい)。
あるのはジュースと17アイスの自販機のみ。
一見不便に感じるがあえて提供しないところがいいと思う。
ゴミ処理問題を回避できるし、管理費も節減できる。
何か食べたくなったらここを出て別のところに行けばいいのだから。
入園料無料なので1時間だけヒマつぶして別のところに移動なんてこともできる。
 
新雄踏街道が完成してアクセスは格段に向上しているため
市街地からも近く、市内にこんな手軽にマッタリと利用できる良質の公園があることはホントに嬉しい。
この後はステレオタイプな行動かもしれないが「志都呂イオン」にて買い物&晩飯。
 
それにしても
これだけここが人気出てしまうと、
市内にもう二箇所ある、
あそことあそこのパークがどうなってしまうのか気になるといえば気になるのだが……。
 
 
 
 
2005/11/5
奉仕活動
砂丘のゴミ拾い活動に参加。
さすがに近年美化意識が高まっているようで、捨てられたとみられるゴミはほとんど無い。
落ちているのは馬込川河口付近にて上流から漂着したと思われるもののみ。
それでもべらぼうに山積というわけでなく、
開始後二時間弱で砂浜はきれいになった。
 
ゴミに驚かされることは無かったが、
年々やせて断崖のようになった砂丘と、
松枯れでどんどん禿げていく防風林の無残ぶりに驚くばかりであった。
 
 
 
「雑感」
もう中心街に金をつぎ込むのはもったいなさすぎる。
松菱跡地は公園にでもしてまったりできるスペースに。
その中から新しいものが生まれてくるかも。
一応治安維持のため交番を併設。
 
 
 
 
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