Kawasaki Super SHERPAの整備記録詳細

オイル交換、オイルエレメント交換、点火プラグ交換の巻

毎日の通勤、ちょい乗りで活躍してくれているシェルパ君も約1000km走ったので初めての整備です。

オイル交換、オイルエレメント交換は1000kmでしようと思っていました。

ついでに、高性能イリジウムプラグにも交換しました。

まずは、オイル、オイルエレメント交換から、ちょっと暖機してオイルを抜きます。

工具は、14BOX、エクステンション、ラチェットレンチを使いました。

オイル交換だけならアンダーガードをはずさなくても交換可能です。

しかし、今回はオイルエレメントも交換なのでアンダーガードを外したほうがいいでしょう。

外してなかったので、オイルエレメントを外したときにこばれたオイルがアンダーガードに溜まってしまいました。

アンダーガードはM6のネジ1本で着脱可能です。使用工具:8メガネ

オイルエレメントを外したところ、中のスプリングをなくさないように。

蓋にはわかりにくいですけど、方向性(上下)があります。

誤組防止だと思います。

反対に組み立てることができると、オイルの通路を塞ぐからです。

使用工具:8Tレンチ

今回用意したオイルです。

定番オイルですね。

グレードアップってなってました。中身も以前のものと変わったのかな?

カストロール GTX7 API SJ/CF 15W-40

シェルパは、オイル,オイルエレメント交換時:約1.3L必要です。

オイルエレメント

カワサキ純正:52010−1053

蓋に新しいエレメントをくみつけてエンジンにはめ込みます。

オイルエレメントと蓋のシール部のゴムにグリスをつけます。

蓋にはまっているOリングにも薄くグリスを塗布します。

組み付けるときに、Oリングが、傷ついたりするのを防ぐためです。

オイルをいれて少しエンジンをまわして、油量点検窓にて確認して作業終わりです。

次は、プラグ交換です。

これが、イリジウムプラグです。

先っぽが細いです。

NGK:CR8EIX

車載工具のプラグレンチとスパナで簡単にできます。

DOHC4バルブなので奥まったところにプラグがあるのでごみが入らないように注意するぐらいです。

新しいプラグのネジ部に焼きつき防止のためモリブデングリスを塗って装着しました。

グリスを塗ると手で締めこむ時にスムースに締めることができるという利点もあります。

はずしたプラグです。

NGK:CR8E

ちょい乗りが多いのでちょっとくすぶりぎみでした。

イリジウムプラグはくすぶりにも強いみたいなので期待しましょう。

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