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Kawasaki GPz900R Ninjaの整備記録
水漏れチェック(ホースクランプ増し締め)等の巻
私のかわいいNinja君のクランクケースのあたりに何やらクーラントらしきものが????
ちょっと点検してみましょう。
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タンクをはずして点検です。 タンクにはいっぱいチューブ等がつながっています。外すのが面倒くさいです。 ここで一句、”タンクには、燃料チューブだけでいい。” |
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見にくいですが、サーモスタットです。 水漏れ個所は特定できませんでしたが、H工場長に聞いたところクランプの緩みでちょびっと水が漏れたりするそうです。とりあえずクランプを増し締めしました。 水漏れが直るかどうかは、わかりません。 |
| タンクを外したついでに、プラグの点検もしました。こんがりキツネ色でした。 忍者の弱点である1番プラグに水等の進入はありませんでした。 プラグキャップにシリコングリスをぬって水等の進入を防いでおきます。 |
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寒い間ぜんぜん乗ってなかったので、ガソリンのなかの不純物がこびりついているかもしれないので、KUREのインジェクタークリーナーを入れてみました。キャブレター内部もきれいになるみたいです。 (冬の間、2〜3ヶ月乗らないでほっといたSHUさんはキャブレターのオーバーホールをしました。) |
水漏れのつづきです。5月1日やはり水が漏れていました。
前回ははっきりした原因がわからなかったので直ってなくて当然です。今回は原因がわかりました。(たぶん)
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キャブレターを温水であたためる通路のこいつ(提灯)から漏れていました。 提灯の中にはフェルターがありこれが詰まって、提灯の中が冷却水でいっぱいになり、 水圧があがってホースとのつなぎ目から漏れていたと推定できます。 フェルターを掃除しました。 |
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