今週のプロレス界

トップへ戻る
このコーナーでは、武蔵野プロレスの面々がそれぞれの感性で
一週間のプロレス界の動向を切ってみたいというページです。
しばらくはふGのソロ活動になるかと思いますが。

さて、まず4月1週目の話から。
何と言ってもノアのTV中継開始でしょうか。プロレスファンとしては
地上波で見られることが何よりの喜びですね。しかも日曜ではなく金曜の1時台!
これは最高の時間帯だともいえましょう。特に私のような帰宅が12時を過ぎる
プロレスファンにとってはありがた三昧です。

さて、注目の第一回放送では、うーん、佐野選手でしょう。
過去に対戦経験があるとはいえ、体重100kgであそこまで
ベイダー選手と戦える選手は今のところ他にはいないのでは?
ソバット、ボディアタック、トペ。しびれました。

そして各方面から絶賛されている丸藤選手。まるで馳選手のように
パートナーの力皇選手をリードする様は、圧倒的なプロレス偏差値の高さを
感じさせました。もっとも、試合は全面的に三沢社長が丸藤、力皇組の
キャンバスとなって試合を見せていたのは間違いないですね。
三沢、小川組は相手が攻め型のチームと闘う時に最高に持ち味を発揮するチーム。
もっともっと若手チームは攻め込んで欲しかった。でも、4の字ジャックを
返した丸藤選手のプロとしての自意識の高さは、視聴者にも伝わったと思います。
力皇選手には、もっとごつごつしたファイトを期待したいかも。
vs森島戦のようなやつを。

秋山vs大森の注目の一番は、私としては大変見応えのある試合だったのですが、
一見さんには少し伝わりにくかったかもしれませんね。
少なくとも秋山選手のエクスプロイダーの通常とは違う威力と
大森選手のアックスへのこだわりがアタマにインプットされていない人には
ちょっと入り込みにくい世界でした。これが秋山vs大森の世界なんだと思いますが。
両者コンディション万全だったら少し違ったかもしれません。

メインが最後ではないという構成のせいかもしれませんが、
往年の全日本プロレス中継のえもいわれぬボリューム感には少し不足していたかも。
それも今後の課題として、改善されていくのでしょうね。
でも、トリは三沢社長が締めるべきだったかな〜?
佐野選手は本当によかったけど。来週は誰がトリなのか、楽しみです!
・・・あれ、トリは高山選手でしたっけ?

4月2週目は新日ドーム大会です。

乙葉ちゃん最高です。ウソです。今週のアッパーズでまた殺意が。 しかし、あの大会は
「これしかない!」という最高のリアクションを見せた真鍋アナ のポテンシャルが
存分に引き出されていました。真鍋パンツァーイ。パンツァーイ。 え? 違う?
  ライガー?  ライガーは最高だが長州は最悪だと。もう、どうってことないね。
問題なのは、あのカードで求心力が全然起きなかったことじゃないだろうか。
まぁ、可能性は見せてくれたが。猪木万歳。 小川に頼らざるを得ないと。
本当は頼れる川田というコマも無駄にしてしまったと。 もったいないね。
でも、世代闘争という新日の本来あるべきメインテーマに戻そうとしているのは
いいんじゃないかな。ンムフフ。ただ、ヤングライオンが最高につまらないのは問題だが。
ジュニアも。 村上はいいね。村上・安生組なんて見てみたいね。あいつらはシュートだよ。
藤田? 次であっさりやられるようだとベルトの価値は大暴落だね。というかノートン最強。
大谷はどうするの? ノアに行ったほうがいいんじゃないの? 西村もセットで。 な!?
とにかく、あの路線で行くなら藤田×永田戦を次の興行でメインに据えるべき。両国 とかで。
ドーム興行はしばらく控えた方がいいんじゃないのかな。サクが出るなら話は別だが。
悲しいかな、今は外様だより。まぁ、ここ数年はそうなんだけど。 いいんじゃねぇの、それで。
実はノアが今最高に面白いし。サイキョッ!
↑・・・上記はウチのパースカエースDAI輔によるものです。原文そのまま。げふんげふん。
まず、仮にもプロレスマスコミに関わった者が選手を呼び捨てはいただけません。
全部とはいわないまでも、極力「選手」を付けてもらいたいものです。
それと、新日本がいまいちだったと言うにせよ、もっと発展的なビジョンを見せて欲しいもの。
少なくとも
エースを名乗るならば。 ふG社長でした。

4月3週目はゼロワン興行です。


 行ってきましたZERO-ONE興行、昨日チケット取った割には近くてイイ席でした。
見た感じ、 プライド、K−1を見るような客は全然居らず、
入り口で手製の「大仁田ノボリ」を広げる ファンが数名いるなど、
非常にマニア度の高い空間との印象を受けます。
 さて、橋本のビッグマッチ用イントロをいじったような、テーマで興行開始。
まずは、カ ード発表です。(カード発表は、どの団体でも必ずやるんですよスゲコマ君)
 次々とカードが発表される中、やっぱりノア勢の人気は高い。
まぁ、さすがに自分の団体 だけあって、橋本もかなりのものでしたが。(引退マッチ以来だよ、あの大橋本コール)
 そして、いよいよ試合開始。
1.× 丸藤 vs 高岩 ○ (ラリアット)  
我々の中で評価の高い丸藤。しかし、同じリングで見ると、さすがに高岩との体格差は 如何ともし難い所。
この時点で私には、丸藤の勝ちが想像できませんでした。 序盤、得意の跳び技が炸裂するのかと思いきや、
じっくりと基本テクニックで勝負する 丸藤。安易に技に走らず腕を極めていくあたりは、流石ノアと言った所。
手四つからブリ ッジでの切り返しを見せる丸藤にパワーで返す高岩。非常にイイ雰囲気です。
 さて、試合が動いたのは高岩のボムをフランケンで切り返した所から。ロープ際での切 り返しだった為、
場外フェンスまで落ちた高岩。丸藤は、すかさずトップロープケブラー ダを極め、一気ラッシュ開始。
高岩も反撃に行くが、ことごとく華麗に切り返す。高岩を 追い込む丸藤に、「こりゃ、丸藤行けるかも!」
と期待は膨らみます。だが結局、不知火 をツームストンで返した高岩が再びツームストン&ラリアットで勝利。
文句ない試合内容 でした。高岩がこんなに光った試合を見たのは久しぶりです。ファンも分かっていて、
勝 った高岩の数十倍の拍手が丸藤に送られていました。やはり、丸藤は今後も注目ですね。

2.X オリジナル・ザ・コブラ vs 星川 ○ (裏腕十字?
 ミスターXと発表されていたのはコブラことジョージ高野で、久しぶりのマスクで登場。
まぁ、実際ホントにジョージだったかは分からないのですが、あのバランスの悪い下半身 は間違いなさそうです。
しかし、久しぶりのコブラは腹が弛んでいます。(場内失笑)
また、対する星川とのシンチョーシャ(身長差)が反則気味なのと、
受身とリアクション が非常にオーバーだったのも失笑を買っていました。さらに、久々のせいなのか、
技がシ ョッパイです。序盤で出したムーンサルトは良かったものの
(得意の脳天自爆が出るのか と冷や冷やしてましたが)、途中のボム(すっぽ抜け)、
デッドリードライブ(中途半端) では、星川が死にそうな角度で落ちていました。(ここでも場内大失笑)
 最後は、エグイ角度でツームストンを連発しておきながらも、裏腕十字にサクッとタッ プ。
おまけに、アレだけ酷い角度で落としながらも、星川に図々しく握手を求める勘違い 振りも最高でした。
(久々に腹を抱えて笑いましたよ、ホントに)

3.○ アレク vs 杉浦 × (アームロック)
 
  お馴染のテーマ曲が流れ、ちょっと得した気分の第三試合。アレクと戦った杉浦に、
私 は久々に熱くなりました。ハッキリ言って、今日まで杉浦の事をあまり知らなかったので すが、
奴は凄い新人ですね。勝ったアレクが、「三沢! デビュー4ヶ月の奴と付き合わ せんじゃねぇーよ!」
と怒鳴っていましたが、これ程まで凄い新人を見たのは秋山以来で はないでしょうか?
  アレクをカレリンズリフトでポンポン投げ、かなりシビアに決って いた締めも切り返して見せ、
頭突き合戦では流血するまで遣り合う…。最後もギブアップ ではなく、レフリーストップですからね。
三沢の「小川とは比べられない」はまんざら大 げさではなさそうです。

4.× 大谷 vs マッコリー ○ (K.O)

 またヤッちゃいました、大谷。どうしてなんでしょう? 女性ファンの人気はありました が、
こういう試合が続くとさすがにファンは激減するのではないでしょうか?
 前回は結果しか知りませんでしたが、今回は見てしまった以上、何もフォローできません。
相手をナメすぎです、完全に失神してしました。セコンドに抱えられて花道を去る途中、
や っと我に返って暴れてましたが、どうしようもありませんね。いやぁ、大谷プロレス上手い 方なんだけどなぁ。
ああいう試合は橋本並に弱いんですかねぇ? 非常に残念です。

インターバル〜パンクラス 近藤&ケンゴ 登場

 なんか、来てました二人。近藤は、パンクラスを宣伝し、ケンゴは次回は出たいと言って ました。
次回はノア勢が参加できないはずなんで、是非参加して盛り上げて欲しいですね。

5.○ 橋本&安田 vs 本田&井上 × (レフリーストップ)

 いやぁ〜、タモンとマサオは人気ありましたよ。マサオは相変わらずでしたが、
タモンは コメントを受けてのことでしょうね。しかし、試合の方は橋本&ヤスティーの完勝でした。
久しぶりに橋本が強く見えましたよ。まぁ、タモンも安田を急角度で投げたり、
マサオも橋 本を担いだりしたんですけどね。アクシデントでマサオが肩脱臼してしまった以上、
仕方な かったですね。ただ、もう少し続けば、色んな展開が期待できた気がします。
あと、残念ながらタモンでは橋本は、キツイように思えました。
(それはともかく、ZERO−ONE来て、「ヤキブタ、ドテチン」言うなっつの!)

6.× 小川&村上 vs 三沢&力皇 ○

 こんな顔合わせが実現するとは! まさに、三沢ならでは電撃参戦。場内、やはり三沢コ ールの嵐!
…が、私の隣に座る五人組みは小川ファンでした。(まぁ、関係ないけどね。)
入場するや三沢に詰め寄る小川。そのまま自分のコールが終わるまで、ひたすら近距離でメンチ切ってます。
そして、村上を覆い隠すように小川、三沢が先発でゴング! だが三沢 は小川と絡まず力皇にタッチ、
小川をエキサイトさせます。結局、小川の影から飛び掛った 村上が力皇にパンチのラッシュ、
一気にいつものペースに持ち込もうとします。…が、力皇 は違いました。村上のパンチ、全く効きません。
逆に殴れとアピール、これは非常に頼もしい。しばらく、村上と力皇との絡みが続くと力皇が三沢にタッチ、
村上との初遭遇です。村 上の打撃を独特の構えで受け流す三沢、ゆっくり足を取って密着すると投げを狙います。
が、 村上が堪えると離れ際にハイパーエルボー三連発!(最近のエグイ、ショートエルボー)
この三発で村上はフラフラ、すかさず小川にタッチします。
(ちなみに、村上は流血してました。また、私が見る限りあのエルボーで村上は終わってましたね。)

  すると、三沢はすぐさま力皇にタッチし、小川をすかします。そして、力皇vs小川。
三沢を引っ張り出そうと する小川に対し、意地を見せる力皇はかなり頑張ってました。
一方的に攻められるシーンは 殆どなく、上手く三沢に繋ぎます。ここで、やっと三沢と小川の初の絡み。
打撃を掻い潜る 三沢は投げを狙いますが、小川は逆に投げを返す。ここは流石柔道家、
踏ん張る三沢を綺麗に投げを決めました。そして、すかさずマウントポジション。
見ていた私の緊張がここでピークに達した瞬間です。さすがに三沢といえど、マウント取られたらヤバイ!

 だが、ここ は力皇が猛然と背後からタックル、小川を場外まで吹き飛ばします。
で、力皇はそのまま場 外で小川と遣り合い、怒って出てきた村上を無理やり急角度で 捻りながらの
抱え式バックド ロップ、ノビた村上にさらにニ連発、最後はフォールドしてスリーカウント。
その後、小川 が三沢に突っかかるものの、ノアのセコンド陣に袋叩きにあって返り討ち。
ノア勢のUFO 軍袋叩きに、たまらず橋本、アレクが助っ人に乱入する始末でした。
小川はシングルを要求 するも無視して引き上げた三沢。この日のこの決着は、
すべて三沢が力皇を指名した時点で 決っていたのかも知れません。
この日の三沢は、実にドライな試合をしました。「良い試合をするつもりはない」、
「(旗揚げ戦で小川に手を出した)自分のケツを拭くため」、確か に三沢はこのようにコメントしてましたね。
以上です。私は、三沢のある意味卑怯と言われかねない作戦は、個人的に納得のいくものでした。
大体、橋本、小川のわがままにここまで付き合って結果を出すのだから、やはり彼は 素晴らしいでしょう。
タッグマッチで試合をした以上、直接対決せずに負けても文句はいえません。それがプロレス。
 
 また、橋本はプロモーターとして今年は海外でも評価されるでし ょうね。実際、ZERO−ONE興行は面白かったですよ。
↑力の入った生観戦レポートは会長SHO作。ダメなものをダメなりに楽しみつつ、
技術のみではなく、メンタル、サイコロジカルな面まで観察している(多少思いこみが入りつつも)
のがポイントでしょうか。最近の三沢選手のオーラの出方はすさまじいものがありますね。
小川選手との真っ向勝負を期待していた人、きっとあなたはまだまだプロレス偏差値が低いのでは?
秋山選手を丸め込み、
高山選手を撃破し、
小川選手をすかして勝つ三沢光晴の振り幅の広さこそ、
プロレスの醍醐味
ではないでしょうか。
特にGHC決勝の試合の格の高さこそ、
みんながより深く考えるべきポイントだと思うふG社長でした。

[PR] | プラチナ 買取看護師 求人美容整形インプラント医師転職se 転職転職サイトSEOアクセス解析ハウスメーカーレンタルオフィスSEO対策消費者金融不動産担保ローン時計車 買取ハワイ挙式アスクル転職生命保険テンプレート沖縄旅行動画免許合宿二輪引越し消費者金融税理士ゴルフ会員権留学レーシックマッサージFX投資信託くりっく365アフィリエイト育毛剤FXホームページ制作デイトレードFXタイバンコクハワイ レンタカーベスト ハワイ ホテル レーツバリ島年末年始ハワイHawaii hotelsHawaii Activitiesbhhrホノルルマラソン
【運営会社「パラダイムシフト」サービス】 ハワイ現地オプショナルツアーリラックマ) - ビジネスクラス航空券 - 格安航空券(1) - 格安航空券(2) - 海外ホテル - 韓国旅行
無料ホームページ作成 - レンタルサーバー - 携帯ホームページ - ブログ - ホテル 予約 - タイムシェア - ヴィラ - ハワイ コンドミニアム - バリ島 ホテル - ハワイ 不動産 - プーケット ホテル