4.8(日)
武蔵野プロレス、4.14-15興行開催決定!
Dに舞台を移して1ヶ月がすぎ、ようやく武蔵野プロレスはTVマッチの目処が
ついたようだ。なにやらノアのTV中継との兼ね合いが局側にあったとか
なんだとか。本来ならば4.2にびしっと創立記念興行を開催するべきなのだが、
やむを得なかったらしい。(月曜はヒャクパー無理だろ!)
また、今回の会見では2001年2月に創設された
ITC王座に関するルールの発表も行われた。
ITC王座に関するルール
ITC(インタラプティヴ・コンテンダーズチャンピオンシップ)
は、武蔵野プロレスにおける、ある条件下にある選手を対象とした
タイトルである。挑戦資格は、
○世界中のあらゆるタイトルを現在保持していないこと
○あすなろやんぐらいおんを卒業していること(他団体選手は不問)
○・・・要するに中堅選手であること
である。同王座を奪取すると、その瞬間にすべての挑戦資格を持つ選手から
抽選で3名が選ばれ、その3名から1名が次期挑戦者、残る2名は
その次の挑戦者決定戦を次回興行で行うことになる。
選出された3選手は、その権利と義務を放棄することはできない。
ただし、ITCチャンピオンは王座を返上し、
タイトルマッチを拒否することができる。
この場合、ITCチャンピオンには3冠挑戦者決定戦への割り込みが
認められる。次回興行で3冠戦の挑戦者になっている者に、無理矢理
挑戦権を賭けて対戦する。この権利と義務は放棄することができない。
ITC王座が返上された場合、挑戦資格者8名による争奪トーナメント
が必ず開催される。このトーナメントに王座を返上した選手は
エントリーできない。
ある意味Dの目玉となりうるITC王座について、
初代王者ラリー・ココ・ウェア選手と
現2代王者PAL・山川選手にインタビューしてみた。
ココ選手のコメント
ナンダカワタシ、オウジャノトキトルールチガウネ?
モシカシテ、PALサンニリベンジ、ワタシデキナイノ?
オカシイネ!
PAL山川選手のコメント
なんだかすごく運頼みなルールじゃない?
でもはっきり言ってボクは3冠戦の器じゃないから、
返上はしないよ。防衛にこだわるつもり。
防衛失敗したら、何かあるよ。うん。
早くも4.14-15興行で防衛戦が予定されているITC王座、
動向に注目していきたい。