武蔵野プロレス ATTITUDE

トップへ戻る
ファイヤープロレスリングを使用して団体活動を行っている方は多数あるかと思います。
しかし、我が武蔵野プロレスには他団体にはない特色が様々あります。
一般的に行われている団体活動は、

独自の選手を作成する

ロジックを組んで戦わせる

結果を報告する

…という3ステップからなると思うのですが、当団体では
「興行を成立させる」という部分が大きなウェートを占めています。つまり
2の「ロジックを組んで戦わせる」にプラスアルファとして、
1つの興行を演出し、番組として成立させるという要素があるわけです。
この作業は非常に難しく、かつ面白いところであります。
では、この武蔵野プロレス独自の興行システムをその発展の歴史を振り返りつつ、紹介したいと思います。


興行をTV番組化する。ビデオ収録

プロレス団体は興行団体である以上、興行を行い、かつその記録を残さねばなりません。
今でこそホームページというメディアを誰もが扱えるわけですが、1995年に旗揚げされた武蔵野プロレスには、
記録を残す媒体が紙とビデオ録画しかありませんでした。もっとも、これだけならまあ、どうということはないわけです。
誰にでもできますし、誰にも迷惑はかかりませんからね。←これ重要

入場テーマ曲を流してみよう!ステレオの使用

自分達をレスラー化してリングに上げる以上、試合内容、試合結果 はもちろんのこと、
演出にもこだわりたくなるのは当然ですね。そこで各選手が入場テーマ曲を持ち、それを流すことにしました。
これをやるためには、そこそこいいビデオデッキ配線、そして入出力を完備したステレオが必要でした。
となるとこれを実現するためには良い機材のある場所でしか興行ができないわけです。
そして各機材の操作も1人では大変なので、人数も必要。幸い武蔵野プロレスは人材、場所に恵まれており、
深夜に山岡コロシアムにてこれらを実現した興行を実行することができました。
山岡コロシアムのスタッフのみなさんにはご迷惑をおかけしました・・・

ただしファイプロスペシャルには入場シーンがないので、
試合中のBGMや試合後の勝者テーマとして音楽を使用していました。
入場テーマが本格的に導入されるのはファイプロXからです。


実況中継をしてみよう!マイクの導入

武蔵野プロレス最大の特徴であり、醍醐味でもあるのが、このマイクによる実況中継です。
自分達の興行にリアルタイムで音声を入れ、実況を行うわけです。当然試合の流れに合わせて喋っていくわけですが、
これがまた難しい!
ファイプロロジックを長年やっておられる方ならよくご存じかと思いますが、ファイプロがいかによくできた作品である
といっても、実際のプロレスの試合とは流石に同じというわけにはいきません。当然、アクシデントもあるし、
筆舌に尽くしがたいような寒い試合も起こりうるわけです。
しかし、実況する人間は無理矢理にでも喋り倒さなくてはならないッ!!

ファイプロスペシャル時代「さ〜あディスカッションパンチからフォール! わん、つー…返した!」
「起こしてどうするああっと再度ディスカッションパンチからフォール! わん、つー…コレも返す!」
「もう一度起こしたぞ、ここで…………ディスカッションパンチからフォール。 わん、つー…スリー…さむ〜

ファイプロX時代
「さあここでバーックドロッ…」(ロープ際で投げてる方が場外に落ちる)
「落ちました。これは間を取りましたね。インサイドワークですか…」(これは試合中に何度もおこる)

こういうことも乗り越え、武蔵野プロレスでは実況技術を試行錯誤するとともに、
実況する身にもなってみろ

と言う哲学に基づいて選手育成がなされていくことになりました。

別にシュートマッチをやるなというのではない。
強さを追求するなというのではない。ただ

見る側、興行を作る側が納得しないようなものには喋る価値もない

のだということだけははっきりと理解しておくべきだと思うわけです。
このあたりもなんだか実際のプロレスらしさを感じさせることではないでしょうか?
武蔵野プロレスのモチベーションには、当然最強のプロレスを目指すという要素もあります。
が、それが結局ハメロジックと最適化ステータスによってしか実現できないのであれば、
あえて武蔵野プロレスはそれをプロレスとは呼ばぬことにしよう。
どこまでがプロレスでどこからがプロレスじゃないのか、その線引きは個人それぞれに違う。
が、武蔵野プロレスに興行が、実況が、そして観客の存在があるかぎり、
つまらないものはつまらないで片づける所存であるッ。

それから、マイクによる実況を入れるにはマイク入力端子のあるステレオなどの音響機材が必要です。
これにより、興行を行うことができる環境はやたら限定されてしまうわけですが。
ただし面白さは100倍はかたい!
やはり劣勢な選手にコールが起こったり、寒い試合に野次を飛ばしたり、
試合前のインタビューや勝利者の喜びの声、試合カード発表など、
マイクがあるとプロレスらしさが格段にアップするわけです。
武蔵野プロレスをディジタル・プロレスと形容するゆえんは、ここによる部分が大きいわけですね。

実況中継をしてみよう!夢のダブルマイクの導入

さて、マイク実況 がついた武蔵野プロレスですが、ステレオ機材がなくては興行ができない、
というフットワークの重さが課題になってしまいました。
ところが、この課題を解消する素晴らしい機材がこの世にはあったのです! 
それは「レーザーカラオケ」というものですっ! 
家庭用レーザーカラオケなんて、今時そう滅多に使われるものじゃない。
しかし、これがひとつあればCDで入場テーマ曲がかけられるうえに、
嬉しいことにマイクが2本も装備されているではありませんか!

しかもビデオデッキ1台分ぐらいのサイズなので持ち運びも簡単。
まさに武蔵野プロレスのためにあるような機材なのです。
このレーザーカラオケの導入で、武蔵野プロレスは最高の興行環境を実現できるようになったわけです。

そしてダブルマイクにより、実況と解説の分業が可能となり、より観客の声援も拾いやすく、
興行がさらに盛り上がるようになりました。ありがとうレーザーカラオケ、ありがとうヘキムファクトリー!

入場テーマ曲をより完璧にかける!

いくらレーザーカラオケでも、複数枚のCDをとっかえひっかえするには時間が掛かります。
つまり後入場の選手のテーマ曲をちゃんとかけるのは非常に困難でした。
しかし時代はまた武蔵野プロレスの背中を押す・・・
CDR の登場です。これにより各自のテーマ曲を編集し、CD入れ替えなしでかけることが
可能となったわけです。

が、現在武蔵野プロレス参加選手数は軽く50人を越えるため、CDいっぱいいっぱいです・・・うああ。

 

[PR] | プラチナ 買取看護師 求人美容整形インプラント医師転職se 転職転職サイトSEOアクセス解析ハウスメーカーレンタルオフィスSEO対策消費者金融不動産担保ローン時計車 買取ハワイ挙式アスクル転職生命保険テンプレート沖縄旅行動画免許合宿二輪引越し消費者金融税理士ゴルフ会員権留学レーシックマッサージFX投資信託くりっく365アフィリエイト育毛剤FXホームページ制作デイトレードFXタイバンコクハワイ レンタカーベスト ハワイ ホテル レーツバリ島年末年始ハワイHawaii hotelsHawaii Activitiesbhhrホノルルマラソン
【運営会社「パラダイムシフト」サービス】 ハワイ現地オプショナルツアーリラックマ) - ビジネスクラス航空券 - 格安航空券(1) - 格安航空券(2) - 海外ホテル - 韓国旅行
無料ホームページ作成 - レンタルサーバー - 携帯ホームページ - ブログ - ホテル 予約 - タイムシェア - ヴィラ - ハワイ コンドミニアム - バリ島 ホテル - ハワイ 不動産 - プーケット ホテル