★武蔵野プロレス語録★
'95.2.22 「Sファイプロ バトル」 in ジュピター
山岡(SHOにシングルマッチで勝利後のコメント)
「今日の試合はきつかったです。(新しい関節技は何かの質問に対して)あれは、師匠のサムソン冬木さんの技と全日の川田さんの技からヒントを得て開発しました。次の試合は未来の四次元殺法を見せますよ。」
SHO(山岡にシングルマッチで敗北後のコメント)
「今日は負けた気がしないね。とりあえずあれだけ魅せれれば、やっぱり勝ちでしょ。オレはプロですから。(やまおかストレッチに対して)何それ? とりあえずジャッキーのジャブとパイの沖拳とどこが違うの? って感じだよ。あれって、スト○ッチプラ○でしょ? でも、今日はちょーし悪かったからもういいです。明日から全部勝ちますよ。」
'95.2.26 「新団体設立発表」
ふ(代表挨拶)
「我々の目的は、放っておいたら今にプロレス界をダメにするであろう”週間プロレス”を叩き潰し…オイコラ、ターザン! 聞いているかコラ! 1対1で勝負しろ! …えー失礼しました。そして、団体の枠をぶっ潰して以前センセーションを巻き起こした”誰が一番強いのか、ハッキリさせるプロレス」を復活させる為、コミッショナーとなろうという次第であります。マスコミ不在のプロレスを目指す我々にはどうしてもこの武蔵野に本拠地をおかなくてはならなかった理由がお分かりでありましょう。皆さん宜しくお願い致します。」
“獣人魔王”丸山(突如乱入して)
「オメーらのやってることは遊びにすぎん! オレ様が本当のプロレスを教えてやる!!」
ふ
「なんだと!?」
DAI(救出に登場)
「ふさんが出るまでもありませんよ! オレで十分ですよ、あんなタダの乱暴者には負ける気がしない。」
丸山
「ヤロー、若元道場の隠し玉だか知らんがイイ気になるな! 十年早いんだよォ〜」
'95.3.10 「旗揚げ戦、プレ旗揚げ戦 日程発表」
ふ(代表挨拶)
「我々は第31番目のプロレス団体でありますが、4月2日の東京ドーム大会には出場しません。バカヤロウ! 言ってる事とやってる事の違うヤツが夢を語るな! そういう訳で、あえて週間プロレスの誘いを蹴り、旗揚げ戦を敢行する運びとなりました。尚、我々はWAR並に天龍源一郎とは何の関係もありません。逃げるなターザン! プロレスはリングの上が全てだ! 我々もプロレスをやる以上、他のどの団体にも負ける気はしない。」
SHO(会長挨拶)
「我々、武蔵野プロレスは次期シリーズにて”J.U.P.I.T.E.R認定初代三冠統一世界無差別級チャンピオン決定トーナメント”の開催を予定しています。世界最強の男はJ.U.P.I.T.E.Rが決める!!」
'95.3.11 DAI凱旋帰国
DAI(帰国直後のコメント)
「え〜みなさん、こんばんわ。向こうではさんざんな成績でファンの人に申し訳ないです。ハイ。その中でゴッチさんと手合わせしていただく機会がありまして『体3頭7のレスリング』を教えていただきました。押忍。(グルーサムファイティングトーナメントについて)それはなんともいえないですけども、チェッ、意外にもゴッチさんの方から、チェッ、さそわれまして、チェッ、勝って来ましたです、ウィー。でも私はプロなんで、ウィー、プロをアピールして来ましたです、ウィー。でもあんな格好はもうしませんです。ハイ。これからも『明るく激しく楽しい愛と涙と感動の武蔵野プロレス』をよろしくお願いします。こんなもんでど〜ですか社長アンド会長?」
'95.3.12 プレ旗揚げ戦「武蔵野実験リーグ」終了後
ふ
「やいSHO! お前は猪木でも前田でもねぇ! 長州だ! お前はもう一回修行して出直して来い!! 言ってるコトとやってるコトの違う奴が夢を語るな!! にしても今回はジ・インディペンデンツ(きむ&M.Y)はいいね。強くなったよ。こっちの技を先に読まれているような気がするよ。まったくこの老人に、ヒールづいたと言うか、ふてぶてしいと言うか。あいつら非情ですよ。非情のライセンスですよ、はい」
SHO(代表ふのコメントを受けて)
「おいテメーコノヤロー! そういうことは、オレの首掻っ切ってから言えコノヤロー! こうなりゃ巌流島で1対1で勝負だ! エー コラァ!」
DAI(リーグ戦でふるわず)
「やり〜留年決定だぜ〜(泣)ウォー」
'95.3.14 旗揚げ戦カード発表
ふ(むさプロ代表声明文)
「え〜この度お集まりいただいたのは他でもなく、4.2武蔵野アリーナのカードを発表するためです。メインイベントでサムソン山岡と戦うXは未だ決っていませんが、セミファイナルのカードが決定しました。
無制限一本勝負 「会長(元)SHO vs 超ハイブリッダー(元)DAI」 敗者追放・勝者海外修行マッチ
ええ、なぜこのカードを旗揚げ戦に持ってきたかというと、ハッキリ言ってこの両者はウチの戦力としては力不足だからです。インチキまがいのことをやっておいて若手より試合がしょっぱいわ、格闘家の脇固めでギブアップするわ、もう不甲斐ないこと甚だしい。よって、この両者のやる気を促すため、そしてギャラ泥棒を1名除名するという、会社のための一戦となりうる訳です。会長(元)が何やら喚いていますが、巌流島決戦はプレ旗揚げ戦にて行いますが、あんなオモチャヤローに私が敗れるはずがありません。首を掻っ切ってみろだ? テメーが不甲斐ないからフリーの奴ら如きにデカイ顔されるんだよ。お前とのタッグももう解散だ! これからは“セントーン”岩崎と“シャイニング・フィンガーズ”を組む。何が巌流島だクソバカヤロー! 会社を背負っている私が負ける訳がない。テメェは4.2でリバプールの風にしてやる!!! オレはむさプロをぜ〜ったいに潰さん!」
DAI(代表ふのコメントを受けて)
「なんだバカヤロー!! オレ達は噛ませ犬じゃないんだ〜!! オレ達の事をどうこう言う前に、お前が出て来てオレと戦えコノヤロー! 『言うだけ番長』なら誰にだってできるんだよ!! 会長が出るまでもありません。あんな奴俺でも200%勝てますよ。ハッキリ言って全然負ける気がしないね。とりあえず会長の事、兄貴って呼ばして貰っても良いかなぁ〜?」
SHO(代表ふのコメントを受けて)
「テメー勝手にマッチメイクしやがって! フザケンナ! エー!! なにが武蔵野スープレックスだぁ!? あんなの魔神風車固めじゃねーか、このヤロウ! 指の角度が違うとは言わせねぇぞコノヤロー!! おめえが代表だからってこっちが一歩引いてりゃテメー! 好き勝手ほざきやがってこのクソバカヤロー! もしオレに負けたらテメー! マスク脱げコノヤロー! わかったかこのくされ外道がボケェ!!」
'95.4.20 「バーリ・トゥード」 in 武蔵野
SHO(試合前のコメント)
「よゆ〜で猪木は超えられる。」
DAI(佐山聡に敗北直後のコメント)
「僕はこの今回の責任をとって、キング・オブ・ムサシニシストの称号を返上し、髪の毛も切ります。」
SHO(佐山聡に敗北直後のコメント)
「佐山戦? アレは内容勝ちしてたから別にいいよ。お客さんには俺のクロスアームサンダーファイヤーで決っていたのがわかって貰ったと思うよ。次やったら必ず勝ちますよ。」
ふ(全試合終了後のコメント)
「次の興行にも佐山さんには来て貰う。興行的には収穫があった。ウチの若手は確実に育っていることをM.Yとの試合で確認できた。まだまだむさプロは終わらんよ。」
'95.5.2 武蔵野プロレス新ルール発表
DAI(会見終了後のコメント)
「むさプロがスポーツとしてやっていくにはこのルールが一番良いんです。」
'95.6.28 「あすなろやんぐらいおん杯」 in 武蔵野アリーナ
選手会長DAI(興行開催の挨拶)
「オーッス! 俺たちは遂にここまできた! みんな〜オレたちは今、燃えているんだ! 燃えているんだ! ファイヤ〜みんなブレイクしろ! 世界最強の男はリングスが…じゃない、むさプロが決める! みてろヤングマン!!」
ふ(“ターザン”山本にまさかの両リン後のコメント)
「ターザン? いやあれは猪木だったよ。昔の猪木の目をしていたよ。そのくせあのヤロー、チョーク入れやがってクソーあのハゲ頭に騙された。シロートじゃねーよ。そういえば長州が言ってたな。『山本、Uはお前なんだよ』ってね。だがアイツはプロレスじゃない。オレはプロだからね。シロートには手を出さない。エッ? さっきシロートじゃないって言ったって? チェッ。」
'95.7.12 「サマーミッドナイトフィーバー」 in 松浦武道館 PART 1
“ダンディー”M.Y(興行開催の挨拶)
「本日も多数の御来客ありがとうございます。僕は今日のDAIさんとの試合を最期に韓国に武者修行の旅に出る予定です。平常心で望めば良い結果が出せると思いますので、みなさん応援して下さい。え〜、韓国へ行くのはとても楽しみです。ハイブリッドボディを身につけるまで帰って来ないつもりですので、これからもむさプロ共々よろしくお願いします。」
ふ2(“ターザン”山本のチョークスリーパーでKO負け後のコメント)
「おれ、もうプロレスやめるよ。もう、いいよ…」
SHO(高田に快勝後のコメント)
「以前からね、たっつあん(ふ2のこと)にピン(フォール)がないって言われてたから今日は狙ってみたよ。むこう(高田)は、出る(出馬する)って言うから気合入ってたよ。DAIはケジメつけて前座からやり直さなダメだな。M.Yは韓国でガンバって欲しいね。次はランカーでも狙うか。」
“蹴天狗一番星”きだいち(山崎に快勝後のコメント)
「山崎? 何だありゃ前座にもなんねぇよ。前田がついてなきゃ何もできないような奴が新日行って何ができるんだ! 今度は猪木か? オイ! まぁ、どっちにしても、あんなんで一番星名乗ろうなんて十年早えよ! 今度は誰だ? とりあえず、俺が蹴天狗一番星だ!!」
“アイアンフィスト”山川(ようこうを秒殺後のコメント)
「HEIHACHI … BOOK’ K.O LOSSぅ!」 (訳「オレはオヤジがキライだ!」)
'95.7.13 「(起き上がり)サマーミッドナイトフィーバー」 in 松浦武道館 PART 2
“クレイドル”択未(興行開催の挨拶)
「兄ちゃんに悪いが、これはオレにとって、降って沸いたチャンスだと思っている。ヤングあすなろ杯では全力が出せなかったけど、今、すげえ吹っ切れてる。今日はオレのためにある!」 (その後、“アイアンフィスト”山川が大暴れ)
ふ2(シシクラからようやく勝利した後のコメント)
「オレは、ルチャで18年メシ食ってきたんだ。金的、サミングは許せても、チョークは嫌なんだよ。ブラジルの柔術修行中にオチグセがついたから、アレはマグレだよ。油断もあったし。ひとまずルチャでヤツに勝つまではオレ、このスタイルと社長はやめないからなッ。」
SHO(ハンに快勝後のコメント)
「ハンはスコーピオンを警戒してたから、意表をついてピンにしたよ。次は武藤さんのベルトだな。」
“蹴天狗一番星”きだいち(フライに快勝後のコメント)
「なんでシューティングの俺がポンポン投げられたり、締められたりしなきゃいけないんだよ。あんなの納得できねえよ…勝ったけどね。」
“サムソン”山岡(K.I戦で封印されたベリー・トゥ・バックを使用したことについてのコメント)
「やぁ〜! ごめ〜ん。使っちゃったよ〜!!」
'95.7.18 「新日本プロレス vs 武蔵野プロレス 団体対抗戦」 in 松浦ホール
“ウエルカム”ようこう(復帰の挨拶)
「ヤッホー!! 腕が治って帰ってきたよ〜。今日はこの前の腕とたくみのお礼をするよ〜。みんな応援してね〜。」 (ここで、ようこう踊りまくる)
DAI(第1試合で木村健吾に勝利後のコメント)
「今日はもうカンベンして下さい。」
'95.7.23 「ドリームジャンボ鶴田カーニバル」 in 松浦スケートセンター
“ハイブリッドタイガー”鬼土家(興行開催の挨拶)
「ノーコメント。」
'95.7.24 むさプロ海外遠征シリーズ PART 1「サマーソルトスラム'95」 in M.S.G(マツウラ・スクエア・ガーデン)
DAI(メイン終了後のコメント)
「今日はね、メイン食ってやろうと思ったけどね、せっかく初めてのセミだし。でも、会長は凄いね。今日はカツラを取るよ、チェッ。」
むさプロ海外遠征シリーズ PART 2「サマーソルトスラム'95」 in M.S.G(マツウラ・スクエア・ガーデン)
DAI(メイン終了後のコメント)
「やっぱ人の見ていない所でイロイロするのは楽しいね。ウソだよウソ。オレはデリケートなんだよ。ハイ終わり。」
'95.8.17 真夏の夜の夢「むさ1クライマックス」 in やまコロ
“ビバ!スペルドクトル”ふG社長(興行開催の挨拶)
「むさプロ旗揚げ~半年、遂にここまでやってきました。他団体との闘争、海外遠征を経て、そして今こそ、だから今こそ言える。最強はむさプロが決める!!」
Y.S(興行終了後のコメント)
「そういや丸山帰ってきたよ。」
ふG&DAI
「えェーーーーーッッ!!」
DAI(むさ1を振り返って)
「やっぱりね、うん。調整ミスですよ。(Y.S戦について)う〜ん。ハッキリ言って彼のファイトには夢がないよ。プロレスはアートなんですよ。あっ、これナイショね。え? だめ? チェッ!」
ふG社長(むさ1を振り返って)
「いや〜もう、体力の限界っていうか、もうオレの出る幕じゃないっていうアレを痛感させられたね。シードじゃなかったらたぶんアレ(ノーランカー)だったろうしね。今回はミッちゃん(SHOのこと)もアレだったし、その、でもね、オレのファイトをお客さんが見たいって言うのなら、その限りはリングに上がりたいけど、もう一線を引かないことにはね…。あとはもう、ホント、山岡次第だね。山岡が負けたら首を切るよ。オレの。」
SHO会長(むさ1を振り返って)
「僕は9月の興行で引退しますよ。もう時代は若い奴に譲ります。その時は仮面を取るよ。」
“ダンディ”M.Yグレート(Bブロック決勝戦(山岡戦)に惜敗後のコメント)
「山岡さんじゃ、しょーがないよ。」
'95.8.21 「むさ1クライマックス Final」 in やまコロ
“ヴィラ”山岡(興行開催の挨拶)
「いやぁ、昨日のコミケではZEROのチュンリーが歩いてて良かったね。う〜ん、もっと面白いこと言えば良かったかな。今日は疲れていて、試合したくなかったんだけど、居留守には限界があったよ。ケッ!」
Y.S(むさ1クライマックス優勝直後のコメント)
「ジュピターは俺が守る!!」
ふG(藤井達也の暴挙に対し)
「のこのこ出てきて人の腕極めんな!! 文句があるならシングルでこい、シングルで。プロの技ってもんを教えてやるぜヤングボーイ!」
DAI(Y.Sが優勝したことについて)
「プロレスを愛してない奴にベルトを巻かせるわけにはいかないんだぁーーーーーーー!! ウォーーーーー!!」 (控え室で吠える)
山岡(優勝戦敗退後のコメント)
「ううっ…(会長と社長に)申し訳ない…ううっ。」 (控え室で泣く)
「格闘技の祭典 ワンナイトTAGトーナメント」 in やまコロ
“FIRE SUPLEX”K.I(興行開催の挨拶)
「マンモスうれピー!!」
“デビルウイング”藤井達也(タッグトーナメント終了後)
「社長は俺が気に入れねぇみてーだが、逃げてねぇでシングルで勝負してみろ!! DAIもフザケンなこの野郎!」
DAI(パートナーの藤井達也がタップしたことについて)
「あのヤロー試合ぶち壊しやがってコノヤロー。緑と黒のわかもと胃腸薬みたいな体しやがって。カツラ代払え!!」
ふG(藤井達也の挑発に対して)
「プロレスはルールあるケンカだ。折るとか首を締めるなんてのは街のケンカでやりゃあいい。殴るも蹴るもだ!!」
'95.8.24 「むさ1クライマックス Special」 in やまおかスケートセンター
“デビルウイング”藤井達也(興行開催の挨拶)
「コンバンワ、デビルマンです。…コホン、…エーDAI、この野郎!! てめぇの首は俺が取ってやるぞオラ!! …で、みなさんの応援よろしくお願いします。デス」
“鉄拳”山川(りょう高との腕折り合戦で惜敗後のコメント)
「テメー! パンツ脱げこの野郎!!」
“ヴァージンキラー”DAI(藤井達也と場外心中直後のコメント)
「くらっしゃあ ばんばん しゅどう?」
“デビルウイング”藤井達也(DAIの馬之助殺法(1分4秒)についてのコメント)
「あの野郎、逃げやがって。(今度)街で見たら襲ってやるぜ!」
山岡(DAIのコメントに対して)
「クラッシャーカンバン首藤だよ」
ふG(タッグタイトル防衛後、スクワットしながらのコメント)
「あと三試合はできるぞー。アイツ(SHO)は目立ちたがりやで困るよ。」
M.Yグレート(タイトルマッチでY.Sに完敗後のコメント)
「あんなの店長のやることじゃないよ。」
'95.8.25 「武蔵野プロレス ファン感謝デー」 in やまおかホール
SHO会長(興行開催の挨拶)
「みなさん日頃のご声援、ありがとうございます。お陰さまで我々はメジャー団体の一員になれました。これからもみなさまファンの存在を忘れずに頑張って行きますので、これからも応援よろしくお願いします。」
SHO(試合前の松浦に対して)
「松浦…、おまえは遊(ユー)なんだよ。」
“マーマレード”松浦(山岡にマーマレードフェイスロックで勝利後のマイクアピール)
「テメー豚この野郎!!」
山岡(DAIのマイクアピールに対して)
「テメーは甘くて苦いんだよぉぉぉぉぉ!!」
SHO(トンカツをおごって貰った拓未に、56秒で勝利後のコメント)
「もうトンカツはいらん!!」
ふG社長(遂に実現した藤井達也戦で初勝利献上後のコメント)
「ま、今日は受けるだけ受けて、ぼちぼち攻めて。彼もプロレスの怖さがちょっとは分かったでしょう。」
'95.9.7 「ルチャ・トーナメント」 in やまコロ
“マーマレードヒーロー”DAI(興行開催の挨拶)
「みんなー!! 今日もオレたちはやって来た!! オレたちの夢をみんな受け取ってくれ!!」 (皆でサインカツラを客席に投げ込む)
SHO(メインイベント終了後にマイクを掴んで泣きながら)
「すみませーん!! 1試合忘れてました!! 今からやります。スミマセーン!!」
ふG(決勝戦でDAIに敗北直後のコメント)
「あのくそ馬鹿野郎!! ルチャを勘違いしやがって! 誰だアイツを入れたのは! ったく…でも先輩(サスケ)と思いっきりファイトできて嬉しかったですよ。きむも良いレスラーになったしね。まぁ、良しとしましょう。今日は(興行も)良かったしね。」
DAI(ルチャ・トーナメント優勝後のコメント)
「今日はね、開会式のときにも言ったけど、“夢”を見れるプロレスってのをね。やってみたかったんだけど…まだ修行が足りないね、うん。ふGさんときむとはもう一回すっきりやりたいね。会社がどう言うかわかんないけどね(苦笑)。社長はなんて言ってるの? ふ〜ん。う〜ん(しばらく黙り込んで)まぁ、教育を受けた人間が言う言葉じゃないと思うけど、今日は何言われても仕方ないよ。」 (そのまま黙り込む)
SHO(Y.Sから二冠王奪取後のコメント)
「いやぁ苦しかったです。よく勝てたと思うよ。彼(Y.S)は強いですよ、ハッキリ言って。カウントがアレ(微妙)だったから、次やったら分かんない。次はDAIとの統一戦かぁ…」
Y.S(微妙なスリーカウントによる敗北直後のコメント)
「なんだよアレ! (ラストのカウント)だからプロレスは嫌なんだよ!! 負けは負けだけど、次ぎやったら絶対勝てるよ。オレは誰にも負けられないんだ。」
山岡(メイン後に試合がづれ込んだことに対するコメント)
「まいったねぇ。試合忘れられちゃったよ。やってらんないよねぇ、ふぅ。まったくやる気起きなかったよ、ちぇっ。タイミング通りに空飛べなかったしね、ケッ!」
K.I(山岡とのランキング戦に勝利後のコメント)
「チャー(山岡)には負ける気がしないんですけど。」
'95.9.8 「三冠統一選手権!!」 in やまコロ
“鉄拳”山川2世(興行開催の挨拶)
「皆さん! ボクはてっけんの世界を魅せたいと思います。」 (と言いつつ“葉桜鉄騎”をブチかます)
SHO(三冠統一戦に勝利直後のコメント)
「思ったより苦戦しなかったのは、彼が大一番で緊張したからだろうね。でも、彼はうちの前座やってた頃から知ってるから…。う〜ん、なんていうか、感慨深かったよ。それにね、あの頃のヤツと比べたら、もう…別人だね。すごく上手くなってるよ。もともとガッツのある奴だったから、これからが楽しみだね。」
(「引退試合について一言」の質問に対して)
「…うん。あと数試合だね。自分の限界を知るためにベルトに挑戦して…まだ俺も通用するのかなって思ったけど、いつまでも俺達の時代じゃ困るしね。今のままじゃ、なにも変わらないからね。そういう意味で(引退試合では)タイトルマッチじゃなくて、そんなものを超えた闘いをふGとやってみせるよ。期待していいよ。」
DAI(SHOに敗北後のコメント)
「(しばらく黙った後)SHOさんはどう言ってんの? (うんうんと頷いて)時代ってのは、変えるもんじゃなくて変わるもんだよね。今ね、会長とか社長とかの時代がね、来てるけど、それはね、もう長くないと思うんだよ。それが分かってるから彼もそう言い訳してるんじゃないのかな…。言い訳だよ…うん。オレも山岡も、あとヤングライオンとかも今凄いしね。あとウララ(きりゅうはじめ)さんもやっぱり凄いしね。やっぱり夢がこの人にあるうちは、その灯を自分で消すようなマネはして欲しくないね。今度は本気でやってください。カツラ下げます。」 (と言って、あのDAIがカツラを下げた)
G山岡(興行を振り返って)
「みんなでボンバー!」
'95.9.21 「むさ1リベンジ」 in やまコロ
“ドミネーター153%”きむWX(興行開催の挨拶)
「今日はむさプロ「むさ1リベンジ」に足を運んでいただき、ありがとうございます。むさプロも、人が増えていよいよ面白く、も〜と面白くなっていきます!ボクたちみんなの戦いを見て下さい! これからも、むさプロはバク進しま〜す!!」
山岡(興行終了後のコメント)
「ビデオ代払って下さい、コノヤロー!」
ふG(山岡にリベンジ失敗後のコメント)
「確かな手ごたえだったよ、うちのエースはね(苦笑)。」
M.Yグレート(K.Iにリベンジされた直後のコメント)
「いわさきさんは強いよ。」
K.I(M.Yグレートにリベンジ成功後のコメント)
「M.Yは跳びすぎ。」
バンバンまつうら(Y.Sにリベンジ成功後のコメント)
「今日は勝っても負けても0(ゼロ)の試合。彼らの試合(スタイル)ってなそういうもんだよね。次は会長ともう一回やりたいけど、どうかね。今日の勝ちはソニックに飛び大パン当たって楽だったよ。」
SHO(きだいちにリベンジ成功後のコメント)
「…まぁ公約どおりにストレートで勝ったからね。きだいちくんには前座でしばらくやってもらうよ。なんていうか…今は誰にも負ける気がしないな。うちの連中がしっかり育って頑張ってるからもう大丈夫だろ(うちも)。」
(「新日とUインターについてどう思いますか?」の質問に対して)
「まぁ、どっちがどうなってもうちには関係がないけどね。うちの人間はハッキリ言って負けないよ、どこにもね、うん。心(ハート)がね、半端じゃないしね。…じゃあ今日はこのへんで。」
きだいち(SHOにリベンジされた直後のコメント)
「…。」 (何も残さず夜の闇へと消えていった…。)
'95.9.22 「武蔵野世界タッグ選手権!!」 in やまコロ
“きりゅうはじめ”ウララ(興行開催の挨拶)
「え〜今日はアリガトウゴザイマス。炎爆宗の言葉で「リメンバー16才」っていうのがありまして、ボクも16の頃のピュアな気持ちを忘れないでやりたいと思います。ボクの本もよろしく(笑)」
きむWX(松浦ゆうと組んでSHO&ふG組に挑んだタイトルマッチ敗北直後のマイクアピール)
「オレはギブアップしてない!」 (レフリーに猛抗議)
ふG(きむWXのマイクアピールを受けて)
「よ〜し! もう一回やってやる!!」 (延長戦に突入)
ふG(延長戦がリングアウト決着になったため、すかさずマイクアピール)
「おーい! みんなー聞いてくれー!! 今ので納得できんのかー!! どーですかお客さーん!!」
松浦ゆう(ふGのマイクアピールを受けて)
「それならもう一回やってやる!!」 (再延長戦に突入)
山岡(興行終了後のコメント)
「ノート代下さい、コノヤロー!」
M.Yグレート(山岡に敗北直後のコメント)
「もう山岡さんとはいーよー。」
Y.S(K.Iに勝利直後のコメント)
「あのタイプは得意でね、まず負けはナイね。」
K.I(Y.Sに敗北直後のコメント)
「ま、いーんじゃないですか。」
SHO(タイトル防衛失敗直後のコメント)
「あと一つ(一試合)だね。若い奴に頑張ってもらんとうちも困るしな。明日は最高のファイトをみせるよ。」
ふG(タイトル防衛失敗直後のコメント)
「まぁ、最初に勝ってるから、防衛は成功してるんだけどね。うちの若い奴にもガッツをみせてもらいたかったしね、うん。」
(「延長戦での浴びせ蹴りは?」の質問に対して)
「あぁ、アレね?(苦笑) あのまま勝っても文句言ってくるなと思ったからね、コンヒーロ(トぺ・コンヒーロ)狙ったんだよ。きむにね(苦笑)。まぁ、このチーム相手ならいつでも(ベルトを)取れるから気にしてないよ、ハイ、お疲れさん。」
きむWX(タイトル奪取成功直後のコメント)
(「勝因は?」の質問に対して)
「今日はクイック(タッチ)使っていこうって作戦が当たりましたね。」
(「会長スコーピオンで試合は決っていたけど?」の質問に対して)
「あ、あれはギブってませんよ(苦笑)。」
(「リングアウト勝ちは?」の質問に対して)
「そーですね、この頃うえに怒られてばっかりだったんで…だったらそれが華っていうかね、それならいっそ可憐に咲き誇ろうかと思った、な〜んてね〜(笑)。今日はもーバリバリ!」
松浦ゆう(タイトル奪取成功直後のコメント)
「いやぁ〜やっと取ったね。ゴチャゴチャしたものあったけど、まぁ2−1だからね。きむが頑張ってくれたよ。」
(「三冠戦について一言」の質問に対して)
「次のカード決っちゃってるからね。とりあえず勝った方がボクに挑戦しなさい。乾杯!!」
'95.9.23 「愛と涙のカリスマ仮面SHO引退試合」 in やまコロ
SHO会長(興行開催の挨拶)
「え〜いよいよ今日で最期となりました。みなさんのご声援、よろしくお願いします! そして、むさプロをこれからも応援して下さい!! ありがとうございましたぁ!!」 (場内大歓声)
松浦ゆう(SHOの引退試合終了直後、リングに上がってのマイクアピール)
「会長! 最後にオレとやって下さい!!」
SHO(松浦ゆうのマイクアピールを受けて)
「よ〜し、やってやる! かかって来い!!」
ふG(SHOの体力を気遣って松浦ゆうの要求を却下しようとするが、両者の熱意に打たれて)
「5分一本なら良いだろー!」 (対戦を承諾、場内大歓声)
SHO(引退試合終了後のコメント)
「最初のアレ(ふGの影武者)は何かと思ったよ。顔が全然違うしね。あんなスタイルで来られて少しは焦りはしたけど、ふGがね…、そんなことする訳ないって思ったから、サイボーグ(影武者)と知ったときは面食らったけどね(苦笑)…でも、やっぱり奴(ふG)は俺の知ってる奴だったよ。もう何も心配ないね、奴が社長でいるうちはむさプロも安泰だね。…うん、それじゃぁこれで。…ああそうだ、前に言ったとおりこのマスクはあげるよ。」 (そう言って記者にマスクを渡し、姿を消した)
山岡(興行終了後のコメント)
「請求書出して下さい、コノヤロー!」
'95.12.8 「武蔵野世界最強タッグリーグ」 やまおかコロシアム、松浦産業体育館 in SHOパレス
DAI輔(挨拶直前のSHO会長のマイクを強奪して)
「テメェ−この野郎! 俺を差し置いて奴(会長)に? 奴? アァッー!? 何だ奴はエーオラッ! エーッ!? オマエ帰ってきて俺らが潰してやるよ、オォ! エーオエェ? オーイ、オラ! エーッ! 俺の歌が歌えないってのかぁ? オイオラ歌うぞ!
♪あ〜お〜い空にかが〜やく たいよ〜と海のあ〜いだ〜 “オッケーよ!”
オマエら、テメーこの野郎!! ココはオッケーって言うんだ! アーッもうテメーこの野郎! 分かってねーんだよぉ! じゃぁキムおまえ、コイツらに何か言ってやれオラ!」
へkim(DAI輔に促されて)
「♪シィ〜ソォ〜ゲェ〜ムゥ 世界中の…(苦笑)」
DAI輔(へKimのパフォーマンスに呆れて)
「…お前ショッペーなぁ…エーッ! あっ!」 (試合が開始される)
SHO(武蔵野世界最強タッグリーグ優勝直後のコメント)
「一言? 一言っつうのは難しいけど、これも藤井達也くんのお陰かな。」
インタビュアー
「藤井達也くん、藤井達也くんに何か一言かける言葉があったら、かけてあげて下さい!」
SHO
「そのコスチュームはもうやめたほうがいいかも?」 (場内爆笑)
インタビュアー
「…今日の戦いを振り返って、どの対戦が一番辛かったですか?」
SHO
「え〜とねぇ、確か負けた試合が一試合あるんだよね、確かピンフォール取られたんだよ、あのふGに。誰だっけ、あ、そうGGガンダムズ組はやっぱり手強かったよ。特に山岡にはね、ジャイアントスウィングでもうぶん回されまくって、もうフラフラだったよ。」
インタビュアー
「そういえば、あの試合はかなり…、かなり集中砲火を喰らっていたようですが…。」
SHO
「日頃のウップンじゃないかな。」
インタビュアー
「優勝おめでとうございます! 今、この喜びを誰か伝えたい人はいますか?」
SHO
「とりあえず今ここにいない河西(鬼土家)さんかな。」
インタビュアー
「舞蝶(鬼土家)さんですか! 」
SHO
「河西さんにはねぇ、次は絶対来て欲しいね。」
インタビュアー
「なるほど、今日、彼は影武者だったんですか!?」
SHO
「彼は多分、また女の子とデートじゃないかな。」
インタビュアー
「なるほど、あの落とし易いとかいうヤツですか?」
SHO
「さぁ、その辺はよく…大輔の方が詳しいんじゃないの?」
インタビュアー(苦笑)
「…とにかく、最後の、最後の…、SHOさん! 今日は猪木さんも馬場さんもこの会場にはいないんですよ! 最後、SHOさんが決めないといけないんですよ! アレを…お願いしますよ!!」
SHO
「やるのアレ!?」
インタビュアー
「お願いします!!」
SHO
「え〜それでは、もう…みなさんどうもありがとうございました。武蔵野プロレス…、一年間通して応援して頂いて…、ホントにありがとうございました。それでは最後に…、いつものヤツを…やりたいと…、いつものヤツをやりたいと思います。1、2の3でダァーです。…よろしくお願いします…じゃぁ皆さん行きますよー! い〜ち、に〜、さ〜ん、ハイ、ダァーッ!! (ショ、ショ、ショア!)」
'96.1.26 風の章「新春イリミネーション&トーナメント」 in やまコロ
“マーマレードボーイ”DAISUKE(興行開催の挨拶)
「えー、みなさん、明けましておめでとうございます。昨年は、会長の三冠奪取など、各団体との交流戦がありました。今年も、武蔵野プロレスはやります!今年は、世界戦略で武蔵野プロレスを、世界へと羽ばたかせて行こうと思ってます。みなさんよろしくおねがいします!」
山岡(「蝶・世大軍が有利な状況をどう思うか?」の質問に対して)
「すげこまくん! が〜、アレですね、自信過剰ですよ。」
インタビュアー
「なるほど! ハッキリ言って、ハッキリ言って俺はやるぞ! っと言う、そういう意思表示と受け取っても構わないでしょうか?」
山岡
「そうですね。」
山岡(「赤尾選手の調子はどうですか?」の質問に対して)
「いやぁ、赤尾さんのあの、ジャイアン・ボイスはナカナカ鋭いものがありますからね。加藤兄…耳が…あっ、もう訳わかんないっす。」
インタビュアー
「なるほど! 彼の鼓膜は…危ないかも…?」
山岡
「危ないですね…。二度と…あのチャゲアスは聴けないかも知れないですね。」
みたかジャッキー(「むさプロに単身乗り込んできた今日の抱負は?」の質問に対して)
「そうですね、まぁベストを尽くせれば良んじゃないかと思ってます。」
インタビュアー
「具体的には、どの辺りの位置まで?」
みたかジャッキー
「いや、あの〜ただ一戦一戦を大事に戦っていければ。」
みたかジャッキー(「対戦相手のすげこまくん! 選手についてどう思うか?」の質問に対して)
「いやぁ〜彼は〜さっき〜、エキシビジョン(対抗戦)見ましたけど、相当強いですね、彼はね。」
インタビュアー
「でも、やっぱり勝つ自信はあるでしょ?」
みたかジャッキー
「いやぁ〜、ま、勝つことを約束したいと、思います。」
みたかジャッキー(「対戦相手の藤井達也選手についてどう思うか?」の質問に対して)
「いやぁ〜、頑張ります。」
インタビュアー
「ここまで来たら、もう優勝して欲しいと思うんですけど、どうですか? やれますかね?」
アイヤ
「それはちょっと難しいと思いますよ。」
DAISUKE(興行終了後のコメント)
「あっ! え〜ライトエメラルドのDAISUKEです。いやぁ〜でもまぁ、今日は負けです。うん。今日は〜まぁ、新年早々からちょっと俺もオッチョコチョイなところがあるから。うん。うぅ…これで丁度良いくらじゃないかなぁ〜って、うん。今日はちょっとチャンピオンとしての自覚が足りなかったよ。う〜まぁ、そうだね、これから俺も、真っ直ぐ、ゆっくり行くよ。」
みたかジャッキー(興行終了後のコメント)
「いやぁ〜、あのカラテカの〜ボディソバットが、竜巻蹴りが全然見えなくて、ううん、モロに喰らって…今、やっと今気がついたって感じです。あっ、これからも頑張ります。」
SHO会長(興行終了後のコメント)
「え〜みなさん、今日、本日はご声援ありがとうございました。私は試合を見ていただけなんですが…。ウチの若手…特に新しい選手は…とても意外なっていうか、考えられない動きで、私を驚かせてくれましたが…今までの選手も今まで以上に頑張って、特にこれからは…三鷹プロレスとも関わってくることで、世界に飛び出していこうってことで…、これからも武蔵野プロレス…応援よろしくお願いします。」
(“ダァー”やれコールを受けて)
「え〜じゃぁ、ご希望に応えまして、いつものヤツを…。1、2の3でダァーです。いいですか〜! い〜ち、に〜、さ〜ん、ハイ、ダァーッ!!」
'97.11.22 「雑賀浪漫」 in 伊東マリンドーム
SHO会長(興行開催の挨拶)
「えー、みなさん、元気ですかぁー! 武蔵野プロレスです。本日も多数のご来店(?)まことにありがとうございます。えぇ、武蔵野プロレスも、今年で3年目も暮れ(?)に突入して、いよいよ4年目に入るところですね。今、数えてみれば選手が10人も満たない団体で旗揚げしたんですが、資金も三万円以下で、電話線1本でスタートした訳ですか…。あらゆるビデオテープやマイク、LD、出禁、出禁、出禁と、色んなトコをどさまわりをし続け、遂に現在、所属選手28名のメジャー団体になりました。どこにも負けない気持ちで、今日もファイトしますので、みなさんも、いつものように声援をよろしくお願いします。」
スゲコマ(タッグタイトル防衛直後のコメント)
「うーん、小坂はねー、レガースねー、付けたのはいーんだけど。まぁー、脛を大事に。う〜ん、いつでも行くよー。ちょっとケンヤとの場外戦は熱かったけどねー。ビックリしたよ、奴はホント、ホントビックリした。」
ヘキム(王者組の控え室に乱入して)
「オメェ、いつタッチしたんだこのヤロー! 俺は試合観てたけどなぁ、お前、タッチしてなかったぞ!」
スゲコマ
「オマエ、この間(俺が)ブラインドタッチ使ってんの見たろコノヤロー!」
ヘキム(王者組の控え室に乱入して)
「今度は俺が潰しに行ってやるコノヤロー!」
スゲコマ
「俺とやりたかったらムコを倒してから来い!」
ヘキム(三冠戦初挑戦を目前とした試合前のコメント)
「ええ、今日はコンディションもバッチリなんで、頑張りたいと思います。」
リポーター
「今日の自信はどうなんでしょうか?」
ヘキム
「ここまで来たらやるだけやってみたいと思います。ちょっと辛そうですけどねぇ、…最初からそんな弱気じゃダメだと思います。」
'97.11.24 「武蔵野ミステリーツアー’97ファイナル(本物)」 in 伊東マリンドーム
ヘキム九十七(興行開催の挨拶)
「えー、今年ももう締めということでして、今日は力一杯、みなさんのびのびやりましょう。頑張って行きたいと思います。」
ふG(初代6人タッグ王座決定トーナメント決勝戦にて惜しくも敗北した直後のコメント)
「疲れたねー。やっぱねーアシストは大事だからね。うーん、やっぱり何ていうんだろう、あの、結局場外で会長がケンヤを潰すのになんか夢中になってる隙をつかれて、そのポジションを取られてしまったっていうのが敗因なのかなぁ。」
リポーター
「なるほど。やはり相手のサッカー戦法に掻き回されたっていう部分ありますかね。」
ふG
「こっちも負けず劣らずサッカー殺法を狙っていったのが、ちょっと不味かったかな。うーん、でもねー、やっぱり、このトーナメントなんだかんだ言って怪しい敵が多かったよね。最後のレフェリングも怪しんじゃないの? ロープじゃないの? アレ。どうなのかなぁ。いやー、これ年末調整手当(?)出すの大変だよ…(ブツブツ)」
リポーター
「会長、どうでしたこのトーナメント振り返って。」
SHO(注1:ふG、PALとのタッグチームでエントリー)
「えー、楽しかったよ。」
リポーター
「やっぱり、趣味でプロレスやっちゃてるような…、いやいや…。」
SHO
「私、現在副業状態ですからね。」
リポーター
「本業はなんなんですか?」
SHO
「えー本業ですか? いやぁ、それはまだ内緒にしておきましょうよ。」
'00.4.29 「賞味起源」 in 伊東マリンドーム
SHO(ウララとのシングルマッチに初勝利した直後のマイクアピール)
「ウララ! ウララァー!!」
実況
「ウララ語で! 会長がウララ語で喋っていますよ!」
SHO
「お前もこちらへ来い!」
実況
「…さぁ、最後は日本語でした。大丈夫なんでしょうか? おおっと、今…」
SHO
「いいかー! みんな、聞いてくれ!! これからコイツはノーウィナーだ」
実況
「あーっとウララが! ウララが勧誘されて今! ノーウィーナーTシャツを手渡されていますよ!!」
SHO
「いくぞぉー!!」
SHO&ヘキム&スッシー&ウララ
「ノォォー!! ウィナァー!!」
ふG(休憩時間中に登場、リング上で)
「えー本日は、たくさんのご来場、ありがとうございます。みなさんの熱いご声援のお陰で、武蔵野プロレス…五周年を迎えることができました。…しかし! この祝福ムードに水を差す男が約1名いました。…松浦大輔! オマエだよ。オマエがなぁ! MMRの試合で…、山岡をだなぁ、見殺しにするとはどういうことなんだお前オイ! 場内のお客さんはもう知ってるんだぞ! 松浦! オイ! オマエの試合は今日組まなかった! 当分オマエは試合を、試合を禁止するッ!! …自宅で謹慎していろ。そして! オマエへのタイトル挑戦権は絶対に! もう二度と絶対に! 与えることはない…わかったかコラッ!!」
ふG(スゲコマがソラール刑事にタッグマッチで終了した後の記者会見で)
「“GST”スゲコマは、『フィニッシュホールドの不法投棄』により、ただいま正式に逮捕礼状が出た。以後、担当の捜査官は、奴から目を離さぬようキッチリと監視して、隙あらば確実に逮捕して、身柄を拘束するように。以上だ!」
ふG(清水とのシングルマッチに快勝後のコメント)
「いやぁ、なんとか五周年を(勝利で)飾れて良かったよ。いやぁ、ケンヤは強いし、やっぱりね、アイヤにも勝ってるし…ん? (小声で)アイヤよりオレのが上? オレのが上?」
インタビュアー(ふGの独り言を無視して)
「これで、フロックじゃないことが証明されましたね。」
ふG
「いやぁ、それもやはり嬉しいことだよ。やはりジュニアだってイケるんだよ! ライガーより先にヘビー級制覇を果たすのはオレなんだと! それを忘れないで欲しいね、是非ね!…ソラールありがとう!!」
ヘキム(ムコとのタイトルマッチを目前にしてのコメント)
「アイツがねぇ、あんな汚い奴だとは思いませんでしたからねぇ。今日はやりますよ! じゃ、行ってきます!!」
ヘキム(ムコとのタイトルマッチを制した直後のコメント)
「ありがとうございます。」
インタビュアー
「念願の宿敵ムコ・サザワールを破って遂に! 初ですか? 初のタイトルですか?」
ヘキム
「そうですね。」(注1:ムコに勝利しての戴冠は2度目が正解)
インタビュアー
「ベルトを…、トップ・オブ・ザ・スーパージュピターを制したものの、ベルトとは縁遠かったヘキム選手が遂にベルトを巻きましたねェ!」
ヘキム
「そうですね。」(注2:大会優勝と共に初代王者となっているのでちっとも縁遠くなかったのが正解)
インタビュアー
「この試合凄いプレッシャーがあったんじゃないですか?」
ヘキム
「まぁ、こんなプレッシャーはねぇ! まぁ、いつもどん底で試合してるノーウィナーの俺らとしては!」
インタビュアー
「関係ないですよね!」
ヘキム
「関係ないんだよ! いくぞオイ!」
ヘキム&SHO&スッシー&ウララ&インタビュアー
「ノォォー!! ウィナァー!!」
インタビュアー(冷静に)
「さぁ、ヘキムさん! ヘキムさん! ノーウィナー、ノーウィナーと叫んでるうちに、もうNo Winnerじゃなくなってしまいましたね!」
ヘキム
「No Winnerじゃなくなってしまいましたねぇ!」
インタビュアー
「さぁ、ヘキムさん! いよいよですね! このベルトを持って、(次回の)トップ・オブ・ザ・スーパージュピター、乗り込んでいく前に、ベルトの挑戦を受けたいのか、受けたくないのか、ハッキリさせないといけないんじゃないですか? 男として!」
ヘキム
「オレは後ろなんて見ないよ!」
(注3:その後インタビュアーは「挑戦は受けたくない」と解釈したが、「誰の挑戦でも受ける」が正解…だったらしい)
大輔(メイン・エベント乱入時のマイクアピール)
「フハァ…! 今夜も! 数千万のベイベー達が俺を呼んでるぜ! MMRがどんなクソ汚い手を使っても! ヘラクにどんなクソッたれな落とし方されても! 全部返してやる! 全部ブッ潰してやる! Winner of 2000は! ウィナー・オブ・トゥーサウザンドは! …オ・レ・の・た・め・にィィィッ! あ〜る〜!! フハァ! 今夜も! サイッコ〜のピープルズ片エビを、見せてやるぜ〜! フハァ!」
いのっち(大輔が運び込まれた病室で)
「社長! 社長! 聞こえますか!」
ふG
「おう! どうした猪原?」
いのっち
「ちょっと、聞いてください! 今確認中なんですが…」
ふG
「なんだ?」
いのっち
「確かにこの病室だと思うんですが…、松浦選手いないんですよ!」
ふG
「なんだとぉ! どういうことだぁオイ!」
いのっち
「ちょっと待ってください。ソラール刑事との連絡をとって、ちょっとこちらも追跡したいんですが…」
ふG
「なにィ! 居なくなったっていうのかぁ!?」
いのっち
「はい! ちょっと、部屋が荒れてるんで、良くわからないんですが…」
ふG
「…クソあのヤロウ! どこ行きやがったんだぁ!! ソラールと連絡、連絡を!」
ふG社長(全試合終了後の挨拶)
「え〜、本日は、全17試合になりましたが、最後までご観戦くださいまして、ありがとうございます。武蔵野プロレスもですねぇ、六周年、七周年、十周年と、続いていけるよう、今後とも頑張っていきたいと思います! みなさまの暖かいご声援に支えられて、武蔵野プロレス、ここまで大きくなりました! 65,000人の大観衆、ありがとうございました。」
SHO会長(全試合終了後の挨拶)
「今日はみなさん、おつかれさまでした。ヘラクレス! …ありがとう。レックス! …さようなら。今日はみなさんのお陰で…、先に社長のふGが挨拶しましたが…、私も、今回五周年ということで、特別に挨拶させて頂きます。やはり、ここまで武蔵野プロレスが来たのも、暖かいファンの声援があってこそなので、これからも武蔵野プロレスが十年、二十年と続けられますように、みなさん! よろしくお願いします!! 社長いくぞぉ〜!!」
ふG社長
「いくぞぉ〜!!」
会場全員
「1! 2! 3! ダッァァー!!」
'00.4.30 「AREA6326」改め「ゆずぽん」 in 伊東マリンドーム
ソラール(大輔を追って)
「ダイスケサン! ドコイッタデスカ? ワタシ、チノハテマデモオッテイクヨ! ダイスケ! “タイヨウケイジ”ソラールノナニオイテ、オマエヲコロス! イヤ、タイホスル!」
ヘキム(トリトンパンチャーズに勝利直後のマイクアピール)
「テメー! このヤロー! トンパチこのヤロウ!」
実況
「トンパチに、なにやら吠えてるようです。」
ヘキム
「まぁ、やっぱり俺らの方がタッグチーム…では上だった(?)」
実況
「どうやら怪しいような発言をリング上で、本人もやはり疑問形でしたね〜」
ヘキム
「上だったのか!?」
実況
「上だと言い切れないところがヘキムの良いところですね〜」
ヘキム
「オイ! 俺たちのタッグは完璧だったか?」
実況
「エッ!? 私ですか!?」
ヘキム
「俺らの試合は、しょっぱくはなかったか!?」
実況
「いや、まぁ〜しょっぱくはないんですけど…、下でした。」
ヘキム
「くっ! うぐっ! …くそ〜、オイ! いくぞぉ!」
実況
「ハハハハ…」(苦笑)
ヘキム&スッシー&実況
「ノォォー!! ウィナァー!!」
SHO(Chaの疑惑の「四次元お肉プレス」で敗北直後のマイクアピール)
「チョット待て赤尾! 今のは決ってねぇだろ、オイ! ロープだ、ロープ!!」
実況
「今のは時空間が歪みましたよチョット、…山岡がポケットから“キャッシー中島”を使用。」
SHO
「このヤロー山岡! オマエ、俺とどういう試合したかったんだ、このヤロー!」
実況
「“キャッシー中島”が炸裂しました!」
SHO
「バカヤロウ! 赤尾、試合止めやがってこのヤロー! オマエもう次からレフリーやらせねぇぞこのヤロー!! 」
実況
「しかし、やはり! …山岡は“ノーウィナー”ではなかったということではなかったんでしょうか!? …お〜っと赤尾が! 赤尾が臨戦体制!!」
赤尾レフリー(シャツを脱ぎながら)
「やれんのか〜!」
'01.9.15 SHO緊急記者会見
SHO会長
「どうも、みなさんお忙しい中お集まりいただきまして、大変ご苦労様です。早速ですが…、え〜私は、今月の23日をもって、約七年半就任していました会長職を辞職いたします。まぁ、いろいろ疑問に思われることもおありでしょうが、すべてはむさプロの…未来永劫の存続を願ってのことでございます。また、“ノーウィナー”も解散いたします。これは、説明するまでもなく、ウララ選手が“むさ1”優勝を果たしたことにより、“ノーウィナー”プロジェクトの目的が達成されてしまったからに他なりません。ですが、私個人としては、評価の低いタッグベルトの価値を高めたいという気持ちがありまして…、この意志は彼にも理解してもらっていたのですが……ウララ選手に教えられまして………ベルト関係ないだろ! …ってね。…この非常に説得力のある彼の言葉に私も納得し、この決断に至った訳でございます。…タクミ選手、ヘキム選手の三冠王座奪取、スッシー選手の人気など、“ノーウィナー”を卒業していった者の目を見張る活躍振りには私も大満足であります。…私自身も、“ノーウィナー”発足後のファイトには、納得のいくものが多かった。…ベストバウトの敗者こそが真の勝利者である! …この“ノーウィナー”の信念は、やはり私のもとを去った者には伝わらなかったものの、彼らは栄光の勝者となり、私以上に評価されている。…つまり! この私の現状こそが、まさにノーウィナー! 私は、ひとりノーウィナーを体現して見せた訳です! …どうも、失礼しました、興奮してしまって…。お分かりいただけたでしょうか? ウララ選手の優勝による、私の“ノーウィナー”プロジェクト完了の意味が…。以上、くだらない記者会見にお付き合いいただき、まことにありがとうございました。これからの武蔵野プロレスにご期待ください! では失礼します。」
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