クロワカモメ Larus delawarensis  成鳥冬羽→夏羽
2007.3.22  千葉県銚子市

2002年1月19日に発見され、以後連続渡来している個体。




後ろはカモメ嘴と眼のバランスがかなり異なっている。このように晴天時に嘴に直射日光が当たって光っている場合、一見黒帯が欠けているように見えたり薄く見えることがあるので、光線状態も考慮に入れて見る必要がある。


カモメより胴回りが大きくがっしりした印象に見えることが多い。


後ろはセグロカモメ(vegae)。








このカットでは肩羽後端の白斑が見えない。




手前はセグロカモメ。


後ろはカモメ。


後ろはカモメ。


右はカモメ。クロワカモメの方が全体にやや大型カモメ的な角ばった構造に見えることが多い。















ミラーの形状と大きさは両種ともかなり個体差がありオーバーラップもあるが、基本的にはクロワカモメで小さく、カモメでは大きい。銚子のクロワカモメのミラーの大きさはクロワカモメとしては標準的。