| MU's Diary 2005 |
8月30日
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またもジシギ。季節柄タシギも6羽くらい入っていて、チュウジは7羽に増えていた。複数並んで日光浴したりで尾羽もかなり見れたのはよかったけど、しかし写真撮るには遠い・・・。これで近ければ最高なんだが・・・。
まあ7羽全部の尾羽まで見たわけではないが、でもとりあえず「白黒縞々尾羽」は一つも確認していないし、外見的にもこれはオオジだ、と思うのはいなかった。むしろ今年はオオジをもうちょっと見たいんだけど、なかなか難しい。90年代の神奈川某所には結構いたのだが・・・。
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8月29日
昨日近所で夕方コムクドリ3羽を見かけたので、今日も少し偵察に行ったら10羽くらいいた。ついでに川にハグロトンボも1ついて嬉しかった。
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8月26日
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せっかくいい時期なのでまたジシギ。台風後で満水状態のところが多く、これはまたダメか・・・と思いつつ探していたらやっとチュウジ一羽発見。横を見ると、あれっ?もう一羽。隣の田んぼの畦にもう一羽。そのあとでもう一羽出てきて結局計4羽。1枚の田んぼが大きいので撮影には遠かったが、とりあえず半日この4羽をずーっと見続けた。伸びや羽繕いで尾羽も何度も観察できた。1羽は結構近づいてきたが、数時間も稲穂の陰で畦を突いていて、すぐその辺にいるのになかなか出てこないのでさすがに待つのも疲れた。座りっぱなしでエコノミー症候群になるかと思った(笑)。まあともかく久々にジシギ見たなあ、という気がする1日。やはりこれくらいはいてほしいよな・・・。
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8月22日
ジシギ。前回やっと増え始めたか?という感じだったので、これはいけるか?と期待したのだが、結果からいうとまたも減ってしまい、見れたのは1羽のみ。隠れていればわからないから、もちろん見逃しはありうるけど、それにしてもあまりにもいない。この時期ならもっとあちこちで出くわしてもいいと思うのだが、どうなってるんだろう・・・?
帰りは混んだ電車に乗るのもなんか面倒になってしまい、思わず都内から自転車で帰ってみた。アップダウンがあるのでそれなりに辛かったが、まあいい運動になった。自転車に乗るようになってから、なんだかエラ周りの肉が明らかに落ち始めている。
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ヒバリシギ
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タカブシギ |

コチドリ |
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8月19日
コシボソヤンマがいそうなところがあるのを思い出したのでちょっと山寄りの方へ。小池もあるのでタカネトンボあたりも期待はしたのだが、行ってみたらなんだかひたすらオニヤンマとオオシオカラトンボばかり目立つところだった。これじゃ近所と変わらないじゃないか・・・と思いつつしばしオニヤンマを撮って過ごした。まあ確かにこんなにひっきりなしにオニヤンマが飛んでたら、コシボソも飛んでられないだろうけど・・・。
しかしさすがに夕方になり、オニヤンマの活動が鈍くなると、コシボソが飛び始めた!やっぱりいたか。しかも、日中「ここは絶対コシボソポイントだなっ」と思っていた、まさにその地点でしつこく飛んでいる。でも既に時間が遅く、あんまり思う存分撮れずに終了してしまい残念・・・。
他に近くでミルンヤンマが摂食飛翔していたが、無茶苦茶に速くて全然撮れず。顔にぶつかりそうなほど近いのに・・・。かなり暗くなった夕空を見上げたら、マルタンヤンマ♀も飛んでいた。そしてとうとうフクロウまで鳴き始めてしまったので帰路についた。とりあえず面白い場所だが、日中に関してはわざわざ行った割にはちょっと普通過ぎな感じだったかな。タカネでもいれば面白かったと思うんだけど。

画像3枚
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8月17日
ジシギ。まずは昨年九月に数がわりと入ったあたりへ行って探し回ったが全然ダメ・・・。相変わらず暑くてしんどいが、このまま帰るのも何なので、考えた末に意を決してしばし自転車飛ばして11日のあたりへ。こちらでは今日はとりあえず4個体くらい?いるのを確認できた。さすがに少しは増えてきたようで、やっと「1日1羽状態」から脱出できた。ただし一羽ずつバラバラにいるし、すぐ草に埋もれるしで相変わらず大変だが。ともかくやっぱり自転車買ったのは大正解だったようだ。で、そのうちまともに見れたのは2羽で、一羽はオオジ幼鳥だろう。もう1羽はチュウジ成鳥だが、これはなかなか面白い個体だった。
今日はお盆休みのせいか、鳥屋さんも少々来ていた。しかしどうも車で見ている人の前に自転車で行って鳥飛ばしちゃうと悪いので、迂闊に近寄れないところもある。今日もサギが飛び始めちゃったりして引返したりもしたが、その辺の加減はなかなか悩みどころだ。
ジシギ以外ではヒバリシギが2羽、タカブシギ数羽、クサシギ1羽、ムナグロ群れ通過、コチ、イソシギ、という感じ。極めて少ないがとりあえず渡りっぽくはなってきたかな。
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ヒバリシギ 幼羽
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8月16日
コシボソヤンマの飛翔をCoolpix800の置きピンでわけもわからず撮れてしまい、本家(つまり鳥屋さんではない)トンボ屋さんたちからも何だか随分驚かれてこちらも狐につままれたみたいだったのが、思い返せば2001年8月下旬のこと。
でも今ではこの方法でトンボの飛翔を撮る人もだいぶ増えてきたようだ。もうそろそろ「なぁ〜んだ誰でも撮れるじゃん〜」という時代がすぐそこまでやってきているのかも。でもいろんな人がそれぞれの機種でこの方法を発展させてくれれば、今後面白い写真が色々見れそうで楽しみだ。

2001.8.24 コシボソヤンマ
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8月13日

今年はツマグロヒョウモンを頻繁に見かける。今日も家を出たところで♀、公園で♂を見た。ナガサキアゲハも引き続き普通に見かける。綺麗なのはいいけど、まあやっぱり温暖化ってことか・・・。
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8月11日
ジシギ。いや本当は今日はトンボにするつもりだったのだが、天気予報が曇の多いお天気なんちゃらと言っているので寸前で予定変更した。曇りがちなら暑さもほどほどで絶好のジシギ日和だろう、というわけで行ってみたのだが、着いてみたら何のことはない、結局毎度お馴染みの灼熱地獄だった。まあそんなことじゃないかとは思ったけど・・・。
で、昨年よく行っていたあたりとその周辺を自転車で回ったが、いやま〜しかしいませんねえ。ところでしかしこんなにいなくていいんですか?と思うくらいいない。まあ昨年も8月21日始動で、今頃の時期のことはわからんので、こんなものなのかもしれないけど、でも、ジシギもだんだん減ってるんじゃないのかなあ、とか思ってみたりもする・・・。
あちこち回った挙句、結局いつも一番よくジシギがいる辺りで、稲穂の間の畦に一羽潜んでいるのをやっとのことで見つけた。で、ぱっと見結構色が濃く見えたけど、まあ時期も早いのできっとオオジなんだろう、と思いつつスコープを覗く。ん?あれぇ?これって・・・?
チュウジだった。
ちょっと意表を突かれたが、考えれば一番早い個体がそろそろ来ててもおかしくはない頃なのかな。どっちかというと今年はオオジをもうちょっと撮りたくて早くからやってるんだけど、早めのチュウジもこれはこれで会えてよかったかな。
その後周辺をかなり回ったがジシギは結局これ一羽しか見つからなかった。しかしなんかここんとこ1日1羽づつじゃないか・・・。さすがにこれじゃ効率悪すぎるので、やっぱり来年からはジシギは8月半ば以降にしようと思う。
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それはそうとクサシギが1羽いた。「私クサシギです」と言わんばかりに白い腰をしつこく見せてくれたが、腰を見る前から全体の体型その他の感じからしてなんちゃらクサシギじゃないのはわかりますよ〜、という感じの普通のクサシギだった。
その他のシギチはコチドリ、イソシギ、ムナグロが10羽くらい。非常〜にささやかながらこの辺でもとりあえず渡りは始まってる感じ。休耕田はあるのでもっと色々入ってもいいんだけどなあ。
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風切激しく換羽中
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8月9日
ありゃ。昨日の文章でO沼のBトンボと書いたつもりが何故かB沼のBトンボになってたので訂正しておいた。B沼ってどこ?と考えてしまった人がいたらそういうわけでした〜。スイマセン!しかし何で間違えたんだろう・・・。
夕方ちょっとだけ近所を見てきた。ヤブヤンマとマルタンヤンマがピャーッ、ピャーッ、と飛んでいたが、まあいつもの如く何も撮れず。同じ飛びっぱなし系でも先日のエゾトンボやルリボシヤンマみたいにサービスいいのが身近にいると楽しいんだけどなあ。
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8月8日
6日・7日の土日はNさんからのお誘いで北の方にトンボ遠征に行ってきた。普段は「単独・自力・近場」の三大原則を遵守(?)している私だが、今回は「アマゴイルリトンボ」という名前の素敵な響きについつい乗せられてしまった・・・。いや、例えばこれが、O沼のBトンボとかだと、ある意味あまりにメジャーすぎて乗らなかったのかも!?とも思うのだが、この「アマゴイ」というのはなんとも絶妙なところをピンポイントで突かれてしまったなあ〜、というところだ。
ともかく普段南関東にこもっているものだから、今回のように一歩外に出ると外国みたいで知らないことだらけ、ここまで予備知識なしの他人任せでトンボ見に行ったのも初めてだったが、アマゴイはもちろん、それ以外も予想以上に色々見られて面白かった。
エゾトンボ類はタカネトンボとエゾトンボの2種が見られたが、光沢の美しさ+識別の深み+種ごとの環境の好みや行動の面白さ、そしてトビモノを撮る楽しみまでが見事に揃っていて、こりゃ確かに魅力的なグループだよなぁ、と改めて感じた。昔からコアなファンが多いと言われるのも頷ける。それにしても私の近場ではほとんど見られないのが返す返すも残念だが・・・。
最近は普段あんまり数えてないんだけど、今回のライファーは数えたらなんと6種もあった。アマゴイルリトンボ、オゼイトトンボ、エゾトンボ、マダラナニワトンボ、そして実はオオルリボシヤンマも・・・・。そしてあと一種ある・・・何だと思うだろうか・・・?
なんとそれは、長年嫌われ続けたヨツボシトンボ!!北の方の某子さん初め、いろんな人が今頃これ読んでひっくり返ってるんだろうなあ〜はははは(笑)。いかに普段の行動範囲が偏っているかがわかる。今回オナガサナエでみなさん妙に盛り上がってるのを見て「え〜?うちの方は普通にいますよぉ〜」なんて笑っていたが、とても人のことは言えんな〜。トンボって「いるとこにはいる、いないとこには全然いない」というのが徹底してるので、「えーっ!!あの人があれ見てないの?」みたいなのが結構あったりするようで、こんなところもまあ面白いところだ。いやそれにしても、鳥屋さん同士で集まってトンボ見に行くことになるなんて、10年前にはちょっと想像もしてなかったのでなんか不思議な感じがする。
今回の画像はいずれトンボフォトギャラリーに追加の予定だが、一度に増えちゃったこともあってなかなかはかどらないかも・・・。まあたぶんそのうちボチボチやっていきます。だいたい「トンボフォトギャラリー」も、はじめた当初はほんの鳥のオマケコーナー程度のつもりだったので、今思えば何のひねりもないつまらんタイトルだなあ、と思ったりもするけど(笑)。ともかくご一緒した皆様、色々ありがとうございましたm(__)m
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8月3日
緑のじゅうた・・・要するにジシギ探し。
ついに輪行で茨城デビュー。今更ながら、イバラギヒローーーーイ!!もう恐ろしいくらいに広い。嫌がらせかよ、と思うくらい広い。しかも自力で来るのは初めてなので要領がわからず、とりあえず手当たり次第に畦を覗いて回ったが全然ダメ。休耕田もほとんど見当たらず。おまけに予報に反して快晴灼熱地獄。勘弁してくれ。
このままではヤバそうなので、とりあえず地図でコンビ二マークを探す。1.5km先に一軒ある。まあ自転車なのですぐ着く。が、ついたら・・・うわーっ!コンビ二つぶれてるし・・・orz で、さらに1km走って隣のコンビ二へ。さすがにこんなこと歩きじゃやってられんよな〜。しばし極楽冷房浴。カキ氷とパンを買う。スズシイ〜!!
その後地図見てたら、憶えのある地名が約2km先にあるのに気付いたのでそちらを目指す。行ってみたらやっぱりその辺は休耕田がある。うーん、早く気付くんだった・・・。その中でも“いかにも”な休耕田にさしかかったとき、ジシギ1羽飛んだ!!え?軽くない?裏白かったような気も??時期早いけどタシギだったのかなぁ?さすがに一瞬過ぎてまともに見れなかったのでわからん…。
しかし、となると他にもいるかも?というわけでその休耕田を慎重に探す
・・・イターッ!
前回同様、なんか普通〜にオオジだった。なるほどなー、というわけで、まあとにかく撮影。ちょっと遠い。畦を出たり消えたりしていたが、そのままさらに遠ざかってしまった。この休耕田には他にコチドリばらばらと、ムナグロ数羽がいた。
その後付近の水の多い休耕田にはアオアシシギ7羽が入ってた。というか、ここよく考えたら他サイトの画像でも見かける有名な場所だよな〜。さすがに歩きで来る気にはなれないので今まで自力では来なかった場所だ。狙ったわけではないが、ウスバキトンボが一緒に写ってた。
電車混むのも嫌なので、6km以上の道のりを急いで駅まで帰ったらさすがに疲れた。どうでもいいけどあついよーー。オオジももう少し何羽か、それかもしくは近くで見たかったなあ。昨年埼玉では普通の田の畦で見てるので、いるかなーとも思ったのだけど、どうもやはりオオジは水入り休耕田を探した方が早そうだ。
まあ今年は自転車買ったこともあってあえて早めからジシギやってるけど、さすがにしんどいので来年からはこんなに早くからはたぶんやらない、と思う。
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