チュウジシギ 
Gallinago megala 幼羽-第1回冬羽
2010.9.10 神奈川県

このチュウジシギ幼鳥は見通しのいい畦に一日中居ついており、午後3時ごろには500mmでもはみ出る距離まで近づいてきた。これまで見たチュウジシギ幼鳥としては比較的大柄な方と思われ、加えて顔などが淡色で尾部も長めなので、状況によっては一見いくらかオオジシギに似た印象を与えることがあった。尾羽は完全に開いたところは撮影できなかったが、複数の画像を見比べて模様などを突き合わせることで片側10枚あることを確認できた。





















この画像ではT2がT1の下に隠れているために、一見T3がT2のように見える。しかし上の画像と模様を突き合わせると黒い横斑の入り方が違うことがわかる。