チュウジシギ Gallinago megala 2008.9.1 埼玉県 7羽の中で最も狐色味が強かった個体。三列風切や大雨覆の黒斑はチュウジシギとしては細い方。肩羽の羽縁は狭い。 このカットでは日が陰った状態で、かつ羽毛を立てているために影が多くでき、黒味が強い印象を与えている。 日光浴時に尾羽を翼に挟んでいる状況は見かけることがあるが、これほど複雑に噛合っている例は初めて見た。