チュウジシギ Gallinago
megala
2008.9.1 埼玉県
※ジシギ類は一気に数が増えており、30羽近く確認した。飛翔のみの観察等もあるのでもちろん全てはわからないが、少なくとも確実に大半はチュウジシギ。オオジシギは2羽、タシギは1羽のみの確認に留まった。このポイントではチュウジシギ7羽とタシギ1羽が行動を共にしていた。このページ内全て同一個体。この小群の中ではやや灰色味の目立つ個体だった。

右は幼羽→第1回冬羽
尾羽の枚数は20枚。ジシギの尾羽は野外では片側を数えて全体の枚数を推定する方法をとることが多いが、今回は左右とも撮影できているので両側きっちりと数えることができた。裏面も撮れているのでT11が隠れているということもないだろう。起点となるT1がわかりにくい場合があるが、模様や重なりなどによく注意して観察すると特定できることが多い。