チュウジシギ Gallinago megala 幼羽→第1回冬羽
2007.9.9 埼玉県
※前回9月2日と比べて数はあまり変わっていないが、個体はほとんど入れ替わっている模様。1枚の田んぼにタシギ10弱?とチュウジシギ4+が入っていた。この個体はその中でも最も換羽の遅い幼鳥。チュウジシギの中でもかなり華奢で可愛らしく見えた。
上背と肩羽上部以外はほとんど幼羽。7月24日に観察したオオジシギ幼鳥とほぼ同じような換羽状態。
尾羽は右側で10枚カウントできる。連写したうちでT10まで見えているのはこの1カットのみだった。
手前はタシギ
左はタシギ。よく見ればタシギより一回り大きいが、状況によってほとんど同大のように見えることもあった。