チュウジシギ
Gallinago megala
2006.9.8 埼玉県

発見当初はあまりにも遠くで寝ていたので多少迷ったが、その後多くの特徴からやはりチュウジシギだろうと判断し、少しづつ接近撮影を試みた。前回9月4日分の画像とは別個体


外側尾羽が少しはみ出して見えている。












秋のチュウジシギ成鳥は、この個体のように風切を換羽中の個体をよく見かける。初列風切P10とP9が旧羽。次列風切S2-S5も旧羽か。