最新・カモメ情報 2014.3.6 皇居  M.Ujihara

カモメ類の数は少ないが、アメリカセグロカモメとカナダカモメを1羽づつ確認した。


アメリカセグロカモメ Larus smithsonianus 成鳥冬羽
2011年に発見した個体。発見時に顔つきと背中の色、P10のミラーの形状・サイズなどから同個体だろうと概ね確信を持った。



最奥が同個体。黄色い虹彩と眼瞼に注目。背中の色の差はこの画像ではほぼわからない。


この画像では背中の色の淡さが出ている


下は2011年に初観察した時の画像↓。P10のミラーの先の黒いサブターミナルバンドが比較的広いこと、右翼P9に小さなミラーがあり、左翼P9にはミラーがないこと、P4の内外弁に黒斑があることなど全てよく一致している。







カナダカモメ Larus thayeri 第4回冬羽
前回と同じ個体