最新・カモメ情報 2013.3.11 銚子  M.Ujihara

モンゴルセグロカモメ Larus (?) mongolicus


第1回冬羽 
2月5日に観察した個体と同一。胸部は摩耗褪色が進んでより真っ白になっている。











モンゴルセグロカモメ? 第1回冬羽
上の個体を撮影中に、数十メートル右手に降りてきた別個体。摩耗褪色が進んで全体に極めて白っぽく、一見典型的なモンゴルセグロカモメのようにも見えたが、しかしよく見ると全体に暗色部の黒味が若干弱く、特に初列風切は褐色味が強く淡色羽縁があることが少し気になった。尾羽基部の縞は個体差の範囲内かもしれないが若干多めか。もう少し各部を詳しく観察したかったが、あまり動きがないまま日没で終了となってしまった。