最新・カモメ情報 2013.3.4 銚子 M.Ujihara

アメリカセグロカモメ Larus smithsonianus

午前中に防波堤で発見した第1回冬羽。午後2時過ぎに干潟に現れた。


昨年1月17日に観察した個体ほど暗色傾向は極端に強くない。しかし北米でも、特に西海岸ではこの程度の個体がむしろ普通に見られる。


手前はカナダカモメ第2回冬羽。



尾羽の暗色帯は幅広く、上尾筒は縞に覆われる。外側初列風切は黒味が強く、内側とのコントラストがオオセグロカモメより明瞭。