最新・カモメ情報 2012.3.12 千葉県銚子市

シロカモメ
Larus hyperboreus 注:亜種の識別は暫定的


シロカモメ Larus hyperboreus pallidisisum 第1回冬羽
がっしりした体格で翼が短く、いかにもシロカモメらしいシロカモメ。しかし銚子ではこうした個体の方がむしろ少なく感じられる日も多い。


 

シロカモメ Larus hyperboreus barrovianus 第1回冬羽
2月28日にも観察した亜種barrovianusと思われる個体。やや小柄で尾端からの初列風切の突出は嘴峰長よりやや長く、上の個体とはかなり印象が異なるが、現場での周囲の鳥との比較などからもアイスランドカモメには見えなかった。


 

シロカモメ Larus hyperboreus barrovianus 第1回冬羽
こちらもシロカモメとしては小柄で初列風切の突出もかなり大きくbarrovianusと思われる。しかし現場では近くにいたカナダカモメより頑強に見え、特にアイスランドカモメ的には見えなかった。




 

シロカモメ×セグロカモメ? Larus hyperboreus X L.vegae?  第1回冬羽