最新・カモメ情報
 2010.1.16 千葉県銚子漁港

水揚げも行われていてカモメ類の数は比較的多め。カナダカモメは5個体+を観察した。


ワシカモメ Larus  glaucescens  第2回冬羽






カナダカモメ Larus thayeri  87A個体
1987年12月以来23冬目となる、確認できている中で最長寿個体。今回もいつも通り群の西端に現れた。











カナダカモメ Larus thayeri 
小柄で頭の斑が一様なわかりやすいカナダカモメ。上の87Aに比較的似たタイプ。




飛び立ちは真後ろに飛び降りるという最悪のパターンだったが辛うじて写っていた。




カナダカモメ Larus thayeri 
おなじみの大きな個体。


一旦飛び去ったがまたすぐ戻ってきた。






カナダカモメ Larus thayeri 
通過した漁船を追って無数のカモメが乱舞した際にその中に紛れて飛んでいるのを見つけた。上の大きな個体かとも思ったが、画像からは右翼P10先端が違うように見える。そのまま通過してしまったので詳細不明。




カナダカモメ Larus thayeri  第2回冬羽
右のセグロカモメと比べて頭、嘴ともかなり小柄。




カナダカモメ Larus thayeri  第2回冬羽
上とは別個体。頭が白っぽい。




シロカモメとの比較。頭が丸く嘴が小さい。胴も一回り小さい。



(推定)アイスランドカモメ Presumed  Larus glaucoides 通称“デカムリン”
足の短さがかなり目立っていた。左端はワシカモメ。


初列風切の尾端からの突出は嘴峰長より長い。その突出量はアイスランドカモメとしては小さい方だが、北米のkumlieniの画像ではよく見かけるレベル