最新・カモメ情報 2009.3.19 千葉県銚子漁港


カナダカモメ Larus thayeri 

カナダカモメは第1回冬羽4羽、成鳥冬羽1羽を観察した。第1回冬羽は全て前回12日にも観察した個体。


第1回冬羽A


第1回冬羽A


第1回冬羽A(後)とBの2ショット


第1回冬羽B(手前)とCの2ショット
以前はカナダカモメが2羽並ぶこと自体ほとんどなかったが、渡来数が増えている今期はたびたびこうした光景が見られている。


第1回冬羽C 
他の個体より肩羽の錨型の模様がはっきりしている。
 

第1回冬羽D 
最も磨耗した個体



 

成鳥(04B)
発見時はちょうど魚を飲み込んできたところだったようで、シルエットがかなり変形していた。



アイスランドカモメ
 Larus glaucoides kumlieni 

■2014年4月追記:この個体は後年の個体識別と継続観察から、アイスランドカモメ亜種kumlieniとカナダカモメの中間個体/雑種と見るのが妥当と判断した。詳しくはこちら。


相変わらず同じ個体が観察できた。